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2018/11/28

関門トンネルを歩いて渡る

翌朝、足の疲れは残っているが歩けないほどではないので、かねてからのプラン
「関門トンネルを歩いて渡る」を実行することにした。

まずはJRで「門司港駅(旧門司駅)」まで行く。
途中に「宗像大社」の最寄り駅があるので、出来たら帰りに途中下車しよう。

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着いてびっくり「門司港」はここだけで十分な観光スポットだった。

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(門司港駅)

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絵になる建築物のオンパレードで、しかも心そそられる「焼きカレーMAP」の
パンフまである。焼きカレーはぜひとも食したい。でも昼食にはまだ時間がある
ので、まずは歩いてみることにした。

鉄道駅のすぐ近くに「下関港(唐戸)」行きフェリー乗り場があった。
そうだトンネルウォーキングは帰り(下関→門司)にして、行きはフェリーに
乗ろう。

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関門海峡といえば、近くの小倉で松本清張が生まれた。でも目の前に広がる海峡に
清張小説の暗さは感じられなかった。すっかり観光地になっているからだろうな。

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門司港から下関の唐戸にあっという間に到着。この唐戸地区にもレトロな建築物が
ある。

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レストランの入った施設や唐戸市場もあった。

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海岸沿いには広々としたプロムナードが延びている。かなたに見える関門橋を
目指して、この道を歩くことにした。

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関門橋まで行けば関門トンネル人道入口があるだろう。

ところがこれが考えていたよりはるかに大変だった。
歩けど歩けど橋に行きつかない。おまけにモバイルバッテリーからスマホへの
充電が上手くいかない。充電し続けるのは良くないのかと、しばらくスマホの
電源を切ることにした。

途中に安徳天皇を祀っている「赤間神宮」があったが、本殿まで石段が続いて
いて、疲れ切った足を引きずって参拝するのは無理だった。

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ようやく関門橋の下まで来た。
ここはかの有名な「壇ノ浦」だが、平日ということもあって観光客の姿は少な
かった。

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(観光客向けに無料の「歴史紙芝居」をやっていた)

関門トンネル人道入口近くに観光案内の映像ルームがあったので、そこでビデオを
見ながら足を休めた。歩きすぎたな~。バスに乗れば良かった。
でも途中の観光名所に立ち寄ることができたからまあいいか。

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関門トンネル人道入口へはエレベータ-で下りる。
自転車は通行料20円だが徒歩は無料。このトンネルは全長780mなので、
下関の唐古から壇ノ浦までの距離よりずっと短い。

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ポケGOを立ち上げてみたが、GPSが思うように届かなかった。
県境のところだけGPSが届いたけど。

780mは考えていたより短い距離だったが、トンネルに入るまでに歩き疲れて
いたので、門司に着いたらもうグッタリ。それにお昼ご飯もマダだ。
運よく門司港駅行きバスが来たので飛び乗り、駅近くのカフェでようやく名物の
「焼カレー」にありつくことが出来た。

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この焼カレーは本当に美味しかった。カロリーや血糖値が気になったけど、全部
平らげてしまった。

しかし焼カレーを食べたくらいでは使い果たしたエネルギーを回復させることが
できず、宗像大社に行くのは諦めた。

この次は北九州を拠点に旅行することにしよう。

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コメント

HANAさん「、関門トンネル人道」は以前から歩いてみたいと思っていました。
最近NHKの72時間という番組でも取り上げられていましたしね。

距離は思っていたより短くて、門司&下関は本当にお隣さん同士だなあと思いました。
歩いても15分くらいなものですから、フェリーはあっという間に着きます。
料金も400円と安く、それで旅気分を味わえるんですから、乗ってよかったですわ。

それから焼きカレー。本当に美味しかったです。これは血糖値が上がるな~と思いながら、全部平らげてしまいました。それでも先日の採血の結果は、かなり良くなっていて安心しました。

関門橋は何度も渡っているのですが、トンネル歩いたことないんです。フェリーも乗ってみたい。
私は体力がないからきっとバス使うと思います。
下関はいつも通過してしまう町なので今度一度ゆっくりと歩いてみたいです。
焼きカレーは色々な店でやっているみたいですね。カレーに関してはライスカレーにスープカレー、焼きカレー、カレーうどんとすっかり日本食です。

ulalaさん、関門トンネル人道は思っていたより短い距離でした。でもその入口に行くまで、ずい分歩きました。バスで入口まで行けばラクラクだったんですけどね。

門司と下関は海峡で隔てられ県も異なりますが、仲の良いお隣さんみたいな雰囲気を感じました。穴戸と言われたのも、あながち嘘と言えませんね。

西日本は古代からの歴史がいくつも積み重なっているので、見どころが満載ですね。
いつの時代の史跡なのか、頭の中を整理しなくちゃなりませんわ。

同業者組合で下関、門司へ行った時、「関門トンネルを歩いて渡る」を提案するも、却下。
小倉から新幹線乗車時間は決まってたのでフェリーで渡りました。
所属団体の年齢層を思えば、それでよかったようですね。
門司はかつて栄えてたのが偲ばれる街ですよね。

ずっとずっと古代、あの関門海峡は、穴戸と言われたようで、狭いのを広げて船が通れるようにしたと、ホンとか嘘かわかりませんが読んだことあります。

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