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2017/12/02

ベストセラーは佐藤愛子

2017年度のベストセラー1位は、佐藤愛子(94)のエッセー「九十歳。何が
めでたい」(小学館)だった。

この本は図書館に予約していたが、忘れた頃になってやっと順番が回ってきた。
気軽なエッセイなので、すぐ読み終えた。

「面白がることが好き」という佐藤愛子さんは、この年齢になっても生き生き
していて感性もしっかりしている。やっぱり好奇心を持って、好き勝手に暮らす
ということが大事なのね。言葉で言うほど簡単なことではないけれど。
私なんぞ、好き勝手に暮らすとグータラするだけだもの。

私の関心は今のところポケモンGOだ。友達をポケGO世界に引き込んでしまった
ものだから、アドバイスもしなければならない。

ポケモンGOはやればやるほど複雑になってくるから、教えるためには学習も
必要だ。それで時々ポケモンのタイプ、技、相性などを調べるが、老化著しい
脳には知識が定着してくれない。

でも何であれ学習すれば脳トレになると思う。

昨日から師走がスタートした。
11月30日に最後のエンテイレイドをやろうと思っていたが、伝説レイドはすべて
ホウオウに変わっていた。残念。

Photo
(エンテイは42戦で23GET)

ホウオウは順調にGETできて今日現在7体になった。でも一番高いCPが2191
なので、何とか2200以上を手に入れたい。

昨日12/1はとても寒い日だったが、東京スカイツリーまでウォーキングした。

Photo_2

その途中「押上天祖神社」のジムでバトルをした。
スカイツリーのすぐ近くだが、寒いから誰もいなかった。
スカイツリーのソラマチにはポケストもジムも沢山あるから、わざわざ外に出て
ジムバトルをする人なんていない。それが付け目だ。

50_2

何とかジムをやぶってMyハピナスを置いてきた。
それが夜中になっても戻ってこない。これはコインをだいぶ稼いでくれるな。
けっきょく日付が変わった深夜にハピネスは50コインを持ってきてくれた。

ジムバトルは敷居が高くて、私はずっと出来なかった。ジムバトルをやるように
なったのはつい最近のことだ。

ところが最近ポケGOを始めたばかりの千葉の友人は、一緒にポケ活するAさんと
早くもジムバトルでポケコインを稼いでいるという。
「無料でポケコインが手に入る」ことが、大きなインセンティブになっている
ようだ。主婦は無料とかお得という言葉を聞くと奮起する。
「何故どのジムにもハピナスとかいうポケモンがいるの?」と憤懣やるかたない
口調で言う。

彼女たちは勿論ハピナスを持っていない。強いポケモンといえば伝説レイドで
GETしたライコウとエンテイだけで、しかも未強化だ。

それでも2人で力を合わせてジムを倒し、自分達のポケモンを置いてくる。
ジムをつぶしに来る人は少ないから、ポケコインを稼ぐことができる。
行動力スゴイな~。

ポケモンレイドをやっている時、高齢者から聞かれるのは「それでどんな得が
あるのか?」ということだ。私は「認知症予防になるよ」と答えるが、相手は
釈然としない様子だ。

Photo_3
(今日土曜日は、招待状ねらいで、置いてけ堀公園ホウオウ&金ジム公園で
バンギのレイドをした)

錦糸町にいると日常的にレイドで集まる人々を目にするから、いやでも関心を
持つ。でも「やってみよう」という第一歩が踏み出せないようだ。

昨日はスカイツリーからの帰り道でホウオウレイドに遭遇した。
路地にあるお風呂屋さんのジムで、時間もだいぶ経っていたし、スカイツリー
からも錦糸町からも遠いので、人はもう来ないだろうと思った。

やる気がなかった私だが、お風呂屋さんの前を通ると2~3人が待っていたので、
協力しようという気持もあって参戦することにした。レイドはとにかく人数が
物を言う。

2回くらい出たり入ったりしてようやく6人集まり、何とかWINできた。

そしてゲットチャレンジで現れたのはCP2206のホウオウ。個体値が高い!
こ子はぜ~ったいGETしたい!
ボールは14個も貰えた。こんなに沢山貰えることは滅多にない。

でもCP2206は手強かったなあ。ボールが沢山あっても、続けてgreatを出しても
逃げられてしまった。

とぼとぼ帰る道のりは長く足は疲れて重かった。ボールが沢山ある時ほど逃げ
られてしまう。これは私だけの現象なのかしら。
「ボールをおまけしたからその分GETを難しくする」なんてことない?

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コメント

「九十歳。何がめでたい」は私も図書館で予約していますが、予約順位がようやく3桁になりました(;д;)いつ回ってくるのやら。これなら本屋で立ち読みしていたほうが早く読み終わるかも。

携帯のゲームはやっている人たちにとって楽しいのならそれでいいんです。踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿保なら踊らな損損、と阿波踊りにありますが、ゲームもそんなもんじゃないですか?阿波踊りや祭りに参加する人と同じでしょうね。
なんだか難しい規則をクリアしていろいろなアイテムなどゲットしてもリアル生活には役立つものは一つもないことが多いのですけど、暇つぶしにも、頭の体操にも、ストレス解消にもなりますが、裏を返せば、時間を取られて、役立たないことにうつつを抜かし、かえってストレスため込むことにもなりかねない。でも好みや趣味って人それぞれですから。どれも極めようとするとぼけちゃいられません。
古くからあるお稽古事や難しい学問が良くて、人に役立つことが良いと思いがちだけど、庶民のささやかな楽しみを見つけることは日々楽しく過ごし人生を豊かにします。時代によって楽しみ方は違うけど、IT時代を生きていくにはポケGOのような携帯ゲームも必要だと思いますね。

HANAさん、佐藤愛子著「九十歳。何がめでたい」は、書店の立ち読みで読破できますよ。ご本人が「好き勝手にやっている。なんでこんなに売れるのか分からん」と仰っていますから、少しずつ立ち読みさせてもらい、その書店で他の本を買ったら良いんじゃないでしょうか(^o^;)

それから趣味や興味は人それぞれですから、本人が楽しく過ごせることが一番ですね。私も友人も最初は健康マージャンをやろうと考えていたんですよ。
でもマージャンは座る時間が長いので、それがマイナス要素と思っていたところ、やたらと歩くポケGOが始まったんです。

ポケGOを始めてみたら、覚えることがとっても多い。それでエクセルやワードにデータを取り込んで、自分用の表作りをしています。
仕事を離れるとパソコン作業をしなくなるので、スキルを忘れないためにも使っていきたいですわ。

年をとるほど「楽しむ」ことが少なくなるので、これからも楽しみを見つけていきたいですね。心身ともにだんだん衰えていくので、難しいこともありますけど。

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