無料ブログはココログ
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017/01/30

火焔型土器の特別展

寒いと心身共に縮こまりがちだ。出かけるにも気合いがいる。
だから土日が暖かいとうれしい。

先週の土曜日に「國學院大學博物館」に行ってきた。
開催中の「火焔型土器のデザインと機能」が目的だ。
ずっと行きたいと思っていたのだが、寒いうえに場所が分かりにくいので、実現しなかった。

地下鉄の表参道駅から歩いて向かった。下町の我がエリアと違って、この辺りは
坂があるし道は入り組んでいる。
もともと方向音痴の私がポケストップを探しながら歩くので、あっという間に
道に迷ってしまった。

Photo
「金王八幡宮」の大鳥居。むかし仕事で渋谷によく行ったので、この地域も
馴染みがあるはずなのだが、何だか違う街に来ているみたいだ)

Photo_2

たっぷり歩き回り足がクタクタになって、閑静な文教地区のなかにある博物館に
ようやくたどり着いたのだった。

Photo_3

館内では長岡から来た講師のミュージアムトークが行われていて、会場は満員の
盛況だった。間もなくトークが終わり、参加者がどっと展示室に移ってきたので、
人混みで展示品を見ることができなくなった。タイミングが悪かったな~。

Photo_4

展示されている土器は新潟県各地から集められていて、入場無料の博物館とは
思えないほど充実していた。

この博物館の常設展会場にも、日本列島の発掘品を展示した考古ルームがあった。
だいぶ遠かったけれど来て良かったわ。

帰りは渋谷まで歩き、駅前でちょっとポケモンを捕獲した。宮益坂エリアは渋谷の
中でも土地勘がある地域なのだが、ヒカリエができて様変わりした。「ここは昔
何があったんだっけ」と記憶を掘り起こしながら歩いた。

2017/01/16

貯金箱

「500円玉がくると貯金箱に入れておく」という妹の言葉に触発されて、貯金に
縁のない私でも500円なら何とかなると、さっそく貯金箱を買おうと思い立った。

「待乳山聖天」に縁起物の貯金箱が売られていると聞いたことがあるので、寒さ
厳しい土曜日に「参拝&ウォーキング&ポケストップ巡り」を兼ねて出かけた。

Photo

「待乳山聖天」は浅草から徒歩10分ほどのところにある。浅草七福神の毘沙門天だ。
何度もその前を通ったことはあるが、本堂がちょっと小高い場所にあるので、
参拝までには至らなかった。

Photo_2

でもいちどお詣りしたいと思っていたので、ちょうど良い機会だと、隅田川沿いの
公園をポケモン捕りしながら歩いた。

Photo

Photo_3

こちらの聖天さまのシンボルは大根と巾着で、貯金箱はそれが組み合わされた
デザインになっている。でも3500円もする。縁起物と思えば高くはないかもしれ
ないが、ちょっと考えちゃうなあ。

ネットで調べると可愛いピカチュウの貯金箱が目にとまった。500円玉を載せると
ピカチュウが手を出して箱の中に入れるらしい。つい何枚も載せたくなりそうだ。

でもどちらも、お金を出すときに困るんじゃないかしら。壊さなければならないと
したら‥だけど。簡単に出し入れできるとしたら、いつまでたっても貯まらない
だろうし。

そんなわけで、いまだに貯金箱は買ってない。

Photo_4

ところで本堂が小高い所にある「待乳山聖天」には、参拝者用のモノレールが
あった。斜めのエレベーターみたいなものだけど。

隅田川の西側は高台や坂が多いとあらためて思う。道も曲がりくねっていて、
迷いやすい。
隅田川を渡った川向うの本所は、道は平らで碁盤の目状に延びていて歩きやすく、
計画的に開発したエリアだということがわかる。

こういう平らなところばかりを歩いているから、ウォーキングの成果がサッパリ
上がらないんだろうな。靴が傷むばかりで、体重はいっこうに減らない。


2017/01/10

高齢者は75歳から

日本老年学会などが「現在は65歳以上となっている高齢者の定義を75歳以上に
してはどうか」という提言をした。

定年とか年金とかが絡んでくると、そう気安く賛同はできないが、世間一般の認識
としては当然だろうと思う。

高齢者が65歳以上と定められた当時の平均寿命がちょうど65歳くらい。
でも現在の平均寿命はゆうに80歳を超えている。
病気や運動能力など生物学的年齢も「5~10歳若返っている」ようだが、寿命
からみたらそれ以上に若返っているといえる。

テレビ番組で今年65歳になる有名人として、小池東京都知事、草刈正雄、ロシア
大統領のプーチンをあげていた。
ちなみに世界を動かす新アメリカ大統領トランプは現在70歳でライバルだった
ヒラリーは69歳だ。
どなたも脂がのりきった現役バリバリで、とてもご隠居さんなんてイメージでは
ない。

有名人の方たちは意識の高さが若さの原動力になっているのだろうが、一般人も
負けず劣らず健康への関心が強い。巷には健康情報があふれている。

なかで今人気なのがウォーキングで、「ウォーカーズ」は今や5000万人とか。
私も意識して歩くようにしているから、いちおうウォーカーズの一人かな。

ウォーキングを後押ししてくれる要素は人それぞれだけど、現在の私の場合は
「ポケストップ巡りしてボールをゲットすること」だ。ボールをできるだけ貯めて
錦糸町駅南口でポケモンを捕る。

ポケストップとウォーキング、その両方の目論見に合う場所が、錦糸町周辺には
いくつかある。

「北斎通り」(錦糸公園~両国駅の江戸東京博物館)
「大横川親水公園」(錦糸町~東京スカイツリー)
錦糸町駅から徒歩圏内にある「錦糸公園」「猿江恩賜公園」
東京都現代美術館のある「木場公園」は少し遠いが、東京スカイツリーまでの
距離とたいして変わらない。ただ木場公園は広いので、到着してからが大変だ
けど。

どの公園もポケモンの巣になっているらしい。でも「錦糸公園」以外はあまり
歩いたことがない。

3連休の最後の日は、いつもの北斎通りではなく「大横川親水公園」コースに
した。

Photo

この公園は南北に長く延びていて、東西に延びている北斎通りと交差している。
どちらも歩いて行くと次々にポケストップが現れる。

Photo_2

Photo_3

大横川親水公園のほうが、北斎通りよりポケモン発生率が高いかな。親水公園
なので「コイキング」が多かった。

Photo_4

大横川親水公園の終点は、このアート作品のあるミニ広場だ。
ここでスカイツリーといっしょに自撮りできる。

H29_2

北十間川にかかる「東武橋」を渡ると、東京スカイツリー「ソラマチ」の西端に
着く。橋の辺りはポケストップとポケモンがいっぱい。

H29

久々に帽子を被っていないピカチュウを見たわ。

疲れたのでコミュニティバスで錦糸町に戻った。
私のウォーキング先は、コーヒーショップなどがあってひと休みできるところ。
そして、疲れたら電車やバスで帰って来られるところ。

「ソラマチ」の東端には「京成橋」がある。渋滞でバスがのろのろ運転なので、
ボールをゲットしたりポケモンを捕まえたりできるのが嬉しい。

H29_2_2
(バスの窓から見た京成橋辺りのポケモンGO)

2017/01/03

旅とポケモンGO

年末年始を息子さんと旅先で過ごしたulalaさんの「ブログ」で、東尋坊がレア
ポケモンの聖地だということを知った。

日本各地にその地に特化したポケモンがあれば、HANAさんの「国盗り」みたいに、
旅行に出かけるキッカケになりそうだ。

世界各地にはその国だけのポケモンがいると聞いたことがある。
最近はだいぶ海外旅行していないけど、今年予定している法事がすんだらプランを
練りたいな。

問題は費用と体力。若いころは「海外放浪」だったけど今は「海外徘徊」なんて
言われかねない。ハードな場所、初めての土地は、ちょっとハードルが高い。
年齢を考えたら、治安や環境が整っているところ、行きなれたところが候補に
なるけど、最近は世界が狭くなったぶんどこでもテロの危険にさらされるように
なった。

やっぱりローマになるかな~。

そんなわけで、今年の年末年始はたいしたご馳走も食べず、体力増強のために
ポケモンGOをしながら歩きまわった。(シューズが傷んだわ)
ポケストップ巡りで歩いていると、不思議なことに、あまり疲れを感じない。
かなりの距離を歩けてしまう。

ボールなどは「Google Play」から買うことも出来るが、「出来るだけお金を
かけない」がモットーなので、ひたすらポケスポットを歩いて無料のボールを
ゲットしている。

でもどうしてもかかる費用もある。たとえばボックスの拡大はGoogle Playで
注文するしかない。ポケモンが増えるとボックスがすぐ満杯になってしまうのだ。

ときどきネットの情報などを見て、少しずつ知識を得ている。レベルを上げる
ための方法がいろいろあるようだ。
卵を孵化させるとポケモンが生まれる。その孵化装置を買えば、同時にいくつ
もの卵を孵化させることができる。
でも私は最初から無料で付いていた孵化装置一つでやっているので、生まれる
ポケモンはいつも一つずつ。
今はお正月なので孵化装置が毎日ひとつずつプレゼントされる。ちょっと嬉しい。

その効率の悪さを補うのが我が住まいだ。何せ錦糸町駅南口にあるのだから。
夜自宅のベッドの上でポケモンGOの画面を開くと、気流のせいなのか何なのか、
あちこちのポケストップが飛び込んでくることがある。
時には北口の錦糸公園あたりのポケストップまで入ってくる。

それだけ私の分身が動き回っていることになるので、2㎞や5㎞の卵が歩くこと
なく孵化してしまうのだ。

それが分かってからは、ときどき寝る前にポケモンGOを開いている。
(目にも脳にも弊害がありそうだけど…)

お正月2日の夜11時半ごろポケモン画面を見たら、錦糸町駅周辺で南口といわず
北口といわずモジュールがたかれていて、どこもかしこも花びらだらけだった。

2

北口の「北斎通り」(↑)まで花びらが舞っている。

2_2

夜はいつも錦糸町駅南口広場(中央の花びらが集中しているところ↑)だけなの
だが、北口の北斎通り沿いにはホテルがあるので、観光客がモジュールをたいて
いるのかもしれない。

錦糸町は昔から夜眠らない街だし、南口駅前広場も、うろつくのが客引きから
ポケモントレーナーに替わっただけなので問題はないが、夜中に東尋坊をポケモン
探してうろつくのは、ちょっと怖い気もする(^o^;)

昼間、行ってみたいな>東尋坊

2017/01/02

元日はポケモンGOでウォーキング

「一年の計は元旦にあり」

健康維持に手っ取り早く効果的な手段はウォーキングだが、普段は思うように
時間がとれない。
元日は暖かい日よりで、ウォーキングにはもってこいだったので、お昼過ぎから
歩き回ることにした。

お供はスマホ、そう「ポケモンGO」だ。

Photo

錦糸町駅南口広場は、最近すっかり「ポケモンGOの聖地」になった。今日も
たくさんの人がスマホを見つめていた。東京以外からの観光客も多いんじゃない
かしら。

錦糸町のポケモンファンの特徴は、年齢層が高いこと。平均年齢40はいって
いるんじゃないかな。ときどき杖をついたお年寄りも見かける。
もちろん若い人もいるが、それでも20代後半から30代ってとこ。

錦糸町駅南口でボケモン捕りを始めると、ボールがすぐに無くなってしまう。
それで、まずボールを手に入れるために、北斎通りを歩くことにした。

北斎通りは錦糸町駅の北口にあり、錦糸公園から両国の江戸東京博物館まで延びて
いる。
この通りはウォーキングとポケモンGOの両方を同時に楽しむことができるので
気に行っている。

2
(北斎通りに沿って、歩行にぴったりの間隔でポケストップが並んでいるので、
自転車には向かない)

「すみだ北斎美術館」のある緑町公園まで歩いてから錦糸町方面に引き返し、
今度は錦糸公園に行った。

今日の錦糸公園は錦糸町駅南口と同じようにモジュール全開で、ポケモンも沢山
いた。種類も多かった。

2_2
(錦糸公園)

2_3

錦糸公園近くのオリナスモールの窓際(↑)でもポケモンをゲットできる。

Photo_2
(オリナスモール)

今日は随分たくさんのポケモンをゲットすることができた。とくにサンタ帽子の
ピカチュウが多かった。ピカチュウはいつまでサンタの帽子を被っているのかな?
おかげで手に入れたピカチュウは80くらい、メダルも貰ったし、進化形のライ
チュウも5つになった。

でも私はただひたすらポケモンにボールを命中させるだけで、ジムバトルには
関心ないし、レベル上げの方法も知らない。個体値とか経験値とかいう言葉を
最近ネットで知ったけど、詳しい知識はない。

YouTubeで、ボールをグルグル回してから投げるのを見たけど、あれで命中率が
上がるんだろうか?あんな器用なこと、私にはできないわ。

そんな調子で適当にポケモンをゲットしているが、それでも私のレベルはただ今
32だ。けっこういいペースじゃないかな。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »