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2016/02/14

橋から散歩~蔵前橋&厩橋(2)

蔵前の路地裏をぶらつきながら、次の「厩橋」(うまやばし)に向かった。

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御米蔵の米を運ぶ馬がこの地域で飼われていたことから、この名が付けられた。
明治時代に地元住民の手によって架けられた木造の橋が始まりのようだ。

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橋の名にちなんで、馬の浮彫やステンドグラスが橋の各所を飾っている。

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台東区側から橋を渡るとそこは墨田区本所だ。
本所ときくと、時代小説ファンだったら、懐かしい気分になるんじゃないかしら。

小説や時代劇に出てくる本所はもっと広い範囲だが、現在地名として残っている
のはこのエリアだけだ。でも施設の名称としては、「本所税務署」「本所消防署」
「本所警察署」などと冠されて親しまれている。

そうそうこの日散歩から帰宅したら、本所税務署から「還付金振込のお知らせ」が
届いていた。まだ確定申告期間は始まっていないけど、こんなクズみたいな申告は
サッサと片づけてしまおうと考えたのかなv(^o^)vヤッタネ
何はともあれ、臨時収入は嬉しい。

話が横道にそれたが、もう一つ上流の駒形橋近くに「株式会社マーナ」という
会社がある。

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先日オンラインショッピングで便利グッズを買ったら、それが墨田区にある企業の
ものだった。ベンチャー企業かと思って調べてみたら、なんと明治5年に新潟県
長岡市で創業した歴史のある会社だったのだ。
何だかうれしい。これからも庶民が喜ぶ商品を開発してね。

Photo

墨田区にあるが「ASAKUSA」という名のゲストハウス。

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スカイツリーはすぐ目に入るけど、「刃物とぎます」という看板の刃物屋さんに
目をとめる人は少ないだろう。

ここから裏通りに入り歩いて両国に戻ることにした。

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「日本折紙協会」という看板が目に留まった。あれ、こんな建物知らなかった
なあ。内部は色とりどりの折り紙でいっぱいだ。

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折り紙はリハビリにも使われるから、ボケ防止になるだろう。
でも作品が増え過ぎると処分に困るかも。

両国のコーヒーショップまで歩いたが、さすがにヘトヘトになってしまった。

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帰りに北斎通りの「パンと洋風お惣菜のお店」でオリーブやパテなどを買った。
疲れたけど、たっぷり歩きだめしたわ。

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東京散歩」カテゴリの記事

コメント

橋にもいろいろといわれがあってそれにあうデザインや装飾があるので歴史を知ることがウォーキングの楽しみにもなりますね。それに比べると幹線道路の大きな橋は機能一辺倒なような。(そうでもないのかな?)
橋を作る省庁?もある意味作るときにはいろいろと考えるのでしょうね。

もう還付がありましたか。私も頑張って準備して今年こそ2月中に終わらせます。

HANAさん、隅田川の橋がこんなにバラエティに富んでいるなんて知りませんでした。色も形も様々なんです。もちろん架けられた時期もそれから歴史も。

とくに橋にまつわる暗い歴史は衝撃的でした。橋の向こう側に行けば助かると、両側から人が押し寄せたら、身動きできなくなりますよね。避難するときは、橋を渡らないようにしないと。歩くことによって、多少は学習します。

ところで確定申告ですが、HANAさんはお父様のこともあるので、気が重いでしょうね。私は源泉徴収票と保険関係だけなので、国税局のHPの様式を使って簡単に作成することができました。今日銀行で記帳したら、もう振り込まれていました。

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