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2016/02/10

多国籍タウン錦糸町

春節休暇に突入し、中国人観光客がドッとやってきた。
爆買に期待を寄せているお店も多いことだろう。

ところで錦糸町では、春節でなくても中国人をたくさん見かける。
ひらがなネットという会社が作成した小冊子によると、すみだの外国人は
2015年の調査で1万人を超え、そのうち中国人が45.8%を占めているという。

この冊子には世界各地18か国の料理店があるとも書いてあった。
でもインターネット調べだから、ネットに載っていない料理店を入れたら
もっとあるに違いない。最多は中国料理で295店、次がイタリア料理で74店と
なっている。私の印象ではインド、タイ料理のほうが多いような気がするんだ
けど。

4

日本の外国料理レストランは大なり小なり日本人好みになっていて、オリジ
ナルの料理と異なることが多い。

Photo
(北口)

Photo_2
(南口)

中国料理は分け方が難しい。もうほとんど日本料理になっているからだ。
錦糸町の駅前には、南口にも北口にもラーメン屋が数多くあるが、ラーメンなんか
完全に日本料理だよね。

Photo_3
(正月あけにいきなりお店ができた)

Photo_4

最近近所に開店した真鯛ラーメン店。すぐに行列ができるようになった。早めに
行けば良かったかな。

Photo_5

イタリア料理なのにオススメがローストビーフってのが可笑しい。

Photo_6

駅近くのイスラム料理店とタイ料理店のあいだに稲荷神社があったのだが、今は
どこかに移されてビルの建替え工事が進行中だ。
大事な地元のお稲荷さんだから、工事が終了したらまた復帰するんだろうが、
もしかしたらビルの屋上かもしれない。

Photo_7
(ムスリム飯店の向いの広場にはアメリカステーキのレストランがある)

Jra
(南口駅前の四ツ目通りとJRA)

街そのものが雑居ビルのような錦糸町だが、昔からの盛り場である南口とスカイ
ツリーへの玄関口である北口では、同じ街とは思えないほど雰囲気が異なる。
北口は子供連れのファミリーが多い。もちろん観光客も。

2

N

四ツ目通りをちょっと入るとディープエリアの南口の花壇街がある。

Photo_8

この辺を夜遅く歩くことはないが、気になるレストランがいくつもある。

Photo_9

ダービー通りも錦糸町の顔のようなディープなところだ。
このエリアには眼光鋭い外国人の客引きがたむろしていた。次々とパブやクラブが
新規開店しているから、今も客引きは減っていないと思う。

Photo_10

ダービー通りの中ほどにあるバングラディシュカレーの店。昼間は当然閉まって
いる。この店に入るには、勇気がいるなあ。

みんな怖いというが、この街に住んで30年の私はそれほどと思わない。

成田空港に夜遅く着いて、深夜に帰宅ということがけっこうあったが、夜になると
賑やかになる街なので、むしろ安心して歩くことができた。
静かで人通りのない住宅街だったら、深夜の帰宅はできなかっただろう。

住めば都ってことかな。

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コメント

最近は外国人旅行客が常時多いから、知らず知らずのうちに日本人と外国人の割合が逆転している場合もあるかもしれませんね。

昔ニュージャージーのある街では日本人が増えて幼稚園のクラスの8割以上が日本人でアメリカ人の先生と数人のアメリカ人生徒で授業が成り立たないということがありましたが、日本でもそんなことが起こりつつあるのかな。

錦糸町も通り過ぎるばかりで一度も降り立ったことがないのですけど、東京の下町はどこも外国人には住みやすいのかもしれません。
ディープな多国籍東京の象徴かも。
住めば都というのは大人になったから言えることでしょうね。
様々なことを理解して適応していくのは大変だと思います。

変化していく街を見て行くのはある意味楽しいけど苦しい人もいると思うので。でも人間、逞しく生活していくには変化を楽しむ余裕と覚悟が必要です。

大阪の守口も下町で暮らしやすいところです。
駅前のホテルは最初はプリンスホテルからいまや香港系アゴーラとなり、アジア系の客増えてます。
着ている服の配色が微妙に異なり日本人ではないなとわかります。
今朝も特にスンゴイ人見かけて撮影したかったぐらいでした。
ここ数年外国人居住者も増えています。

HANAさん、時とともに街は変わりますが、マンションも住民も変わりますね。私は今のマンションの新築時からの住民なので、その変化がよく分かります。昔は夜のお勤め人風の人が多かったんですが、最近はファミリーが増えました。エレベーターなんかで子供の姿を見かけると、嬉しくなります。
もっとも一人暮らしの高齢者も増えました。もともとの住民が年をとった上に、広い家を売り払って移ってきた人もいるので、そのうちに限界マンションになるんじゃないかと心配ですわ。(←私も心配をかけている一人です‥^^;)
錦糸町は東京東部最大の繁華街ですが、わざわざ途中下車するような観光名所が無いんですよね~。お隣の両国はさすが江戸時代を代表する町だけあって、江戸東京博物館や国技館、両国橋に回向院等々、いくらでもありますけどね。
錦糸町は通勤に便利だったので、こんなに長く住むようになったんでしょうね。最近はときどき自分とマンションの今後について考えたりします。何でも自分自身で決めなくちゃならないので、ある程度エネルギーが残っているうちにやらなくちゃならないことが沢山ありますわ。

ulalaさん、私は守口市に行ったことはありませんが、そこに住んでいた人と知り合いでした。実家のある守口から京都に通勤していたんですよ。でももう十年以上も前のことで、今は引越して関西の別のところに住んでいるようです。
守口といえば東海道の宿場町ですよね?東海道は五十三次とばかり思っていたんですが、大阪まで五十七次あると比較的最近知りました。馴染みのある地名を聞いて嬉しかったです。
東京にも多くの宿場町がありますが、観光目的に整備している市町村もあれば、名残がほとんどない所もあります。街それぞれ、魅力も楽しみ方もそれぞれでしょう。
大阪は中国人にとくに人気があるようですね。スンゴイ人の写真、見たかったな~。いっそのこと、思い切って「写真を撮らせてください」と頼むとか‥(^o^)
ちなみに錦糸町はリトル大阪って言われることがあるんですよ。

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