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2015年7月

2015/07/27

出雲風土記シンポジウム

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日曜日に「出雲風土記シンポジウム」を聞きに行ってきた。
島根県が主催する無料講座、定員1,100人のところ2,000人以上の応募があった
とかで、会場の「有楽町よみうりホール」はぎっしり満員だった。

基調講演は三浦祐之さん。この人の「古事記を旅する」(文春文庫)を手元に
おいて、時々パラパラとページをめくっては旅プランを考えたりしているので、
とくに楽しみだった。
もちろん講演もわかりやすくて良かった。要点をまとめたレジュメや写真入り
パンフなども貰えて大満足した。

猛暑の日々が続いているので、こういうセミナーは「クールシェア」になるし、
高齢者に出かける機会を与えるし、いろいろメリットがあると思う。

8月末にも出雲風土記関連のゼミナールがあるが、こちらは抽選に外れたようだ。
定員が150人だから仕方ないか。

それにしても毎日暑い。昼間のウォーキングは熱中症が怖いので、前日の土曜日は
日が落ちてからスカイツリーまで歩くことにした。

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この日は「隅田川花火大会」が開催されるということで、錦糸町駅前には浴衣姿の
お嬢さんが目につく。

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スカイツリーでも花火見物客が広場に集まっていたが、鑑賞スポットを探すのは
そう簡単ではない。近ければ近いほど、周辺のビルなどが視界をふさいでしまう
のだ。

人ごみと蒸し暑さを避けるには屋内にいるにかぎると、スカイツリータウンを
歩いていてバッチリ花火が見える場所を見つけた。

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5Fのスカイツリー出口フロアと「すみだまち処」などがある東京ソラマチを
つなぐ「連絡ブリッジ」だ。この通路は両側がガラス張りになっているのだ。

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ちょうど目線の高さなので図柄などがよくわかり、花火が開くたびに集まった
人たちの歓声が上がる。残念なのは屋内だから音が小さいこと。でも涼しいから
私はこちらの方がよかったわ。

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2015/07/18

日常のことなど

マンションのエレベーターで、住民の男の子と二人になった。どうみても小学生
低学年とおぼしき小さな子が、「雨が上がるといいですね」と大人びた口調で
話しかけてきて、私はちょっとビックリした。

「まだだいぶ降っているわね」と返事をしたのだが、どんな調子で答えたものか
戸惑った。その子は途中階で降りたのだが、エレベーターが閉まる時に振り向いて
ていねいにお辞儀をしたのでまたビックリ。お母さんの普段の様子を見てマネ
したのだろうか、それともそういう躾けをされているのだろうか?
もっとあどけなくても良いと思うけどな~。

話は変わるが、常識が人によって異なるのは至極当然のことなのだが、日常生活
ではそれをいちいち意識しない。自分の常識は他人にとっても常識だろうと思って
しまう。それが往々にして誤解の元となるのだ。

新潟在住の妹といっしょに昭島に住む妹宅に泊まった時のこと、昭島の妹がふと
思いついたように「お風呂からあがる時、浴用タオルで体をふいてからバスタオル
を使う?それとも、いきなり濡れた体をバスタオルで包む?」と私に聞いた。
「もちろん浴用タオルでふくわよ。アメリカのテレビドラマじゃあるまいし、
ふつうはそうでしょ?」と答えると、新潟の妹が「え~っ、うちは全員すぐに
バスタオルよ」と言うではないか。夫も子供も孫たちも、何の疑いもなくすぐ
バスタオルなのだという。
昭島の妹は浴用タオルでふいてからバスタオルを使うが、子供や孫はすぐバス
タオル派なのだとか。

どうりで、新潟の妹が我が家に泊まった時、バスマットがいつもより濡れていた
理由が分かったわ。今どきの若者ならまだしも、妹のような年代でもいきなり
バスタオルの人がいるんだと、認識を新たにしたのだった。

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またまた話は変わるが、最近ゆで卵器を買った。以前にも1個用のゆで卵器を
買ったのだが、ゆでている途中に電子レンジが止まったりして、使えずに捨てて
しまった。今回のゆで器は2個用で、今のところ上手くいっている。朝、簡単に
ゆで卵が作れるので、とっても重宝している。

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今日のトーハクは、杉戸に描かれた丸山応挙の子犬。大家のイメージが強い応挙
だが、こんな可愛い子犬も描いたのね。

2015/07/12

シニアのアマチュア画家

アマチュア画家片亀孝一さんの「葛飾から望む東京スカイツリー30景」という
展覧会を見に新小岩に行ってきた。

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65歳で退職したあと本格的に描きはじめたそうで、100円ショップの7~8色
入りボールペン使った点描画だった。新聞に紹介記事が載っていて、明日までと
いうことだったので、猛暑のなか出かけたのだ。

絵も良かったが、描かれた場所にも興味をひかれた。葛飾区は墨田区のお隣さん
で、新小岩は総武線快速だと隣の駅だ。こんなに身近なのに、滅多に行くことが
なかった。葛飾区についても「寅さんの柴又」を知っている程度だった。
でもよくよく調べてみれば、水元公園、堀切菖蒲園、亀有など、行ったことの
ある所はいくつもあった。

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春先だったと思うが、大横川親水公園で東京スカイツリーを描いている年配の
女性を見た。どうみても70代以上の人だった。脇には体と同じくらいの大きな
リュックサックが置いてあったから、近所の住人ではないのかもしれない。

絵心がある人はいいな。スケッチすることで、旅の楽しみが増えるもの。

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新小岩は錦糸町をもっと下町にしたような街で、駅前から長いアーケードの商店街
が延びていた。

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庶民的な雰囲気いっぱいで、もろ私好みの商店街だった。

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格安チケットの自動販売機なんて初めて見たわ。

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さまざまな割引チケットが買える。大幅に安いわけじゃないだろうが、欲しい
チケットがあれば、電車賃の足しにはなるわね。

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小松菜は、江戸初期には武蔵国葛飾郡(現:江戸川区)の小松川付近で多く栽培
されたた。名付け親は、かの八代将軍・徳川吉宗だと言われている。
私は最近よく小松菜を買う。他の葉物に比べ安いからね。

新小岩から総武線各駅で新宿に行った。猛暑日には地下街散歩することにして
いる。普段は東京駅界隈を歩くことが多いが、たまには気分を変えるために新宿に
行く。平日は賑やかな西口超高層ビル街も、土日は空いていて歩きやすい。

都庁は工事中で暗かったが、展望台に行くエレベーター前には観光客の行列が
できていた。この展望台は無料なので、人気があるらしい。

2015/07/05

抱かれ枕

朝起きた時、右腕の付け根辺りが痛む。寝違いだろうか。
そのうちに痛みが消えるだろうと思っていたのだが、いつまでたっても痛みは
とれない。

それで、少し前のテレビ番組でみた「抱かれ枕」とやらを使ってみることにした。
抱き枕は以前に買ったことがあるが、あれは寝返りが打ちづらくて、使い勝手が
悪い。それで妹に引き取ってもらった。

枕は、あれやこれや試したものの、どれもイマイチしっくりこない。
そんなわけで、とにかく枕の数が多い。だいぶ処分したが、それでもいくつか
残っていて、仕舞う場所に苦労している。それなのに、また買ってしまったのは、
テレビで専門医という人が絶賛していたからだ。

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(しばしの晴れ間)

オンラインで注文したら3日くらいで届き、昨日一晩それで寝てみた。
たしかに、これまでの枕より楽な気がするが、もう少し使ってみないと良いか
どうか分らない。

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