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2015/04/26

たばこと塩の博物館

「たばこと塩の博物館」が4/25(土)リニューアルオープンしたので、行って
きた。渋谷の公園通りにあったのだが、このたびスカイツリーの近くに引っ越して
きたのだ。

Photo

昨日と今日は入館料無料だった。もっとも入館料は安いので、そんなにお得感は
ないけれど(^o^)

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建物はピカピカの新築なので、近代的できれい。高齢者がのんびり休憩するのに
ぴったりの施設じゃないかしら。

Photo_2

オープンと言っても、館内は空いていた。あの人通りの多い公園通り時代でも
いつも空いていたから、よっぽど魅力的な企画展でもやらない限り、貸し切り
状態でしょうねぇ。「たばこ」は逆風を受けているし。

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(たばこを吸う神のレリーフ)

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私もたばこは苦手だ。気管支が弱いので、たばこの煙は避けるようにしてる。
でもこれだけ「健康に害がある」と言われながら、世界中に愛好者がいるのだ
から、それにまつわる歴史や文化には無視できないものがある。

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(5Fの多目的ルーム。自動販売機がある)

Photo_7
(そのわきの喫煙ルーム)

Photo_8
(ポーランドの岩塩)

塩は人間が生きて行くのに欠かせないものだから、塩にまつわる文化や産業は
世界中にある。

日本は四方を海に囲まれているが、岩塩や塩湖などないので、塩資源に乏しい
国なのだとか。海水から塩を取りだす方法は、日本の各地域で異なるようだ。

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(瀬戸内海の入浜)

この博物館でもっとも印象に残ったのがポーランドの「ヴィエリチカの岩塩坑」だ。

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(聖キンガ像。岩塩出来ている)

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「ヴィエリチカの岩塩坑」は最初の世界遺産のひとつでもある。
壮大な地下帝国みたい。行ってみたいな~。久しぶりに旅行したいという気に
させられたわ。

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花束に飾られたエントランスとは別に、裏口のようなところから外に出たら、
そこは先日植物学習がてら散歩した「大横川親水公園」だった。

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スカイツリーのある業平橋はすぐ近くだ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヴィエリチカ、なんか聞いたことある地名だな、もしかしたら行ってきてるかもと思い、96年夏の大旅行(50日間で、ヘルシンキからローマまで、バルト三国・ポーランド・ハンガリーを中心に行った旅行です)のアルバムを見ました。

行ってました。このころはまだ、ポケットのついたアルバムに写真入れ、隣に手書きでコメントつけてた時代です。今より20年も若くしわもなく、ジムで鍛えて、最太時より8キロやせた今の体より、さらに10キロもやせたスリムな私とともに、ろくでもないコメントでヴィエリチカ塩坑が出てきました。

塩で作った巨大なシャンデリアがあったり、塩坑の中に池があり、通りかかった時に突然クラシックの演奏会が始まったりして、意味不明だとしきりに書いているのに、予定より2時間も長くいてしまっていました。夏のポーランドなので、夜8時に塩坑を出ているんですが、ふつうのお昼のように写真が取れていました。

最初の世界遺産になったようなありがたいところなのに、…でも、壮大なる地下帝国なのは、そうかもしれないです。3時間以上出られなかった大きな塩坑です。ろうまさんのブログ読むまで、ちらとも思い出したことがありませんでした。

ろうまさんが先週「ウルビノ」の地名を私の日記にコメントつけてくださったとたんに、「ウルビーノ♡!!」となったのと大違いなんです。実は8月9日にヴィエリチカ、8月24日にウルビーノを訪れていました。

ヴィエリチカは一番最初に選ばれるよな世界遺産、ウルビーノはイタリアマルケ州のただの田舎町、なんでこんなにふみ的には星の数が違うもんだかなあ…と思いながら、しばらくアルバムを楽しめました。

ろうまさん、ありがとうございます。旅仲間って大事だなと、心から思いながら、今、同時にたけのこのあく抜きしています。午前3時半です(^_^;)。

「たばこと塩の博物館」たまに良い企画展の時があって行きたい、とおもいつつ行ったことのない博物館でした。スカイツリーのところに引っ越ししてきたんですね。専売公社がもともとはじめたのでしょうけど、博物館も続けていけてるんですね。
ヴィエリチカ岩塩抗は行ったことがありませんが、ドイツの岩塩抗には行っていて似たような説明でした。お土産に塩を買って帰ったら近くのスーパーで日本語ラベルでほぼ同じお値段で売られていたのにびっくりでしたが。日本は塩と言えば海の塩田という感覚ですからヨーロッパとは塩文化が違うのではないかと思います。

ふみさん、ヴィエリチカとウルビーノを同時に旅するなんて、エネルギッシュですね。そういえば、まだ赤ちゃんだったリンリンちゃんを小脇に抱え、世界を飛び回っていたふみさんの日記が記憶に残っています。

旅行記を読ませていただくと、脳の片隅に埋もれていた思い出がよみがえってきます。元気も貰えますね。

ヴィエリチカ岩塩坑には行ってみたいです。ポーランドのオシフィエンチム(アウシュビッツ)には行ったんですが、すぐ近くのクラクフには行かなかったんです。今はいろいろなものが欠乏していますが、クラクフ、サンクトペテルブルグ、ローマと、余裕を持って旅できたらいいなあ。
ま、楽しみは大事にとっておきます。

HANAさん、そうなんですよ、「たばこと塩の博物館」は、たま~に良い企画展をやっていたんです。それで何回か行ったことがあるんです。

リニューアルした塩の展示会場には、壮大な世界の塩資源の写真や映像がありました。ヨーロッパ各地に岩塩坑があるなんて、ちょっと不思議です。大昔は海だったんでしょうね。地球の凄さを感じます。
ウユニ塩湖もすごいですね。写真を見ているだけで目がクラクラしてきます。

小さいミュージアムショップで、ピンクの塩(ウユニ塩湖だったかな?)を買おうかと思いましたが、今減塩を心がけているのでやめました。

ヴィエリチカ岩塩坑、なかなか覚えられない地名です。
10年ほど前に愛知万博で、ポーランドの出展による地底を模した岩塩坑に入りました。
今でもシーンは映像として記憶してますが、地名が?
その地を模して作られたパビリオンだったかも。
半年ほど前にTV番組の欧州旅紀行でやはり岩塩坑みました。
それもそこだったのかしら??

ulalaさん、私もこの岩塩坑について全く知りませんでした。
ポーランドのパビリオンだったら、まちがいなくヴィエリチカ岩塩坑ですよ。HANAさんのお話だとドイツにも岩塩坑があるそうですから、ヨーロッパには他にもあるかもしれませんね。

ヴィエリチカ岩塩坑という名称はすぐ忘れてしまうでしょう(-_-;)
でもポーランドのクラクフ郊外に壮大な地下世界があって、現代もまだ岩塩が採掘されているということは、当分は覚えていそうです。
だって、行ってみたいですから。

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