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2015/04/05

街角花園

コンクリートだらけの都会でも、春になると様々な草花が芽吹き、花をつける。
そんなことに気付いたのは、ここ数年のことだ。

Photo

Photo_4

春の陽気につられウォーキングしていると、意外なほど多くの植物を目にする。
一般のお宅やマンションの玄関まわりには、色とりどりのお花のプランターや
植木鉢が並んでいる。個人の好みで選んだ草木なので、その種類もバラエティに
富んでいる。

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通りや公園の樹木の花も可憐だ。ソメイヨシノはすぐに散ってしまうが、それと
入れ替わるように次々と別の花が開く。

Photo_2

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まさに街角花園だ。名前を知らないお花が多いのが残念だけど。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

春爛漫、あちこちで花咲き乱れ日に日に楽しませてもらってます。
ちょうど今はもくれんも大輪の花を咲かせてます。
道すがらよその御宅の庭や玄関先の木々や植物の撮影するのはちょっと気使います。
道行く人もその御宅の人にも気づかれないうちにササッと。
植物名わからなくて、何度かブログに画像投稿して教えてもらいました。
未だ分からなかったものはないです。

ulalaさん、やっぱり植物の名前をちゃんと知っておいたほうが良いですよね。でも聞いてもすぐ忘れてしまうんです。困ったものです。

来年の春先は、次々と咲く梅、桃、杏、桜、アーモンドのお花を、順番にみんな見てみたいです。たいていは近所で見られそうですが、アーモンドは難しいかな~。神代植物公園に行けば見られそうですが、お花見するほど沢山あるわけじゃなさそうです。

季節の移り変わりとともに、街角でもこれからいろんなお花を楽しめそう。庭がないせいもあるんでしょうが、どこのお宅も玄関に植木鉢を並べています。そういうお花は、足を止めて遠慮なく眺めることにしています。

素敵な春の写真ですね。
日本は外国に比べると様々な花が町に植えられていると思います。
個人の御宅の庭も下町の家の前の植木鉢もそれなりに種類の多い花を咲かせてますしね。
何だかまとまりのない様にも思いますがその多様性も日本らしくて楽しい。
植物園は訪問した町でなるべく行くようにしています。先日行ったタスマニアのホバートでも植物園が結構面白かった。日本庭園は樹木が徒長しているのがちょっと残念でしたが。姫路城の隣のお庭も植物園的なところがあって面白かったです。

北海道から関西まで住んだところの違いで植物の種類も花の咲く時期も違いますが、いろんな植物があって日本は楽しいです。
ただ、温暖化や老齢化によって畑や山が荒れてきているのも感じます。
手入れの良い植物がある生活は街全体の活気と関係ありますね。

HANAさんは、世界各地も日本各地もよくご存じだから、地名を聞いたらその土地らしい花や植物がすぐに思い出されるんでしょうね。
NYにはどんな並木道があるんでしょう?

土地と結びついた植物として、私の印象に残っているのが、シチリアの遺跡のまわりに咲いていた「フェンネル」です。フェンネル(日本名ういきょう)という植物をこの時はじめて知りました。薬草でもあるとか。
真剣に植物の名を調べたのは、この時くらいです。

日本の町角に、こんなに様々な植物が咲いているなんて、最近まで気付きませんでした。お世辞にもお屋敷とは言えないお家の前に、色とりどりのお花の植木鉢が並んでいます。いいな~と思いますね。

NYは春になると花の街路樹は少ないのですが、ところどころ木蓮、ハナミズキ、桃、そしてセントラルパークには笹川さんが送ったソメイヨシノがありました。アルバイトしていた大学の建物の入り口付近には姫リンゴの植え込みがあって最初に咲きそろい、そのあとサツキの植え込みの花が咲いてそれは綺麗でした。だからNYの春の花というと私はリンゴとサツキなんですが他の方とは違うでしょうね。
ウイリアムズバーグもハナミヅキが綺麗に咲いている季節に行きました。
ワシントンの桜まつりも良かった。
GWにいつもKLMの乗り継ぎでアムステルダムに行ってましたが、飛行機から見る空港近くのチューリップ畑の花が帰りにはすっかり刈り取られてました。アムステルダムは国立博物館、ゴッホ美術館の傍には山桜の街路樹が綺麗でした。
チェコや南ドイツはリンゴの並木の白い花が車窓に美しかった。
はじめて行ったソウルもGWに桜が綺麗だった。
コルシカ島、山の中の教会の周りにカタクリが一面に咲いていたのも忘れられません。(教会の名前はすぐに思い出せないんですが)
夏のスペインの一面のひまわり畑。
ポルトガルは冬にもかかわらずブーゲンビリアの紫が白い壁に美しい。
花が沢山咲いている光景を思い浮かべられる旅行って幸せですね。
そういう意味で冬より春の旅の方が印象に残ってます。

HANAさん、NYはやっぱりリンゴが似合いそうですね。長野電鉄の沿線で、一面に咲く白いリンゴの花を見ました。忘れられない景色でした。NYで見たら、また別の感慨があるでしょう。

ハナミズキは、たしかアメリカから送られたんでしたね?今では、春の並木としてすっかりお馴染みになりました。日本の風土に合ったんでしょう。

コルシカ島のカタクリの花は、絵になるでしょうね。島には素朴な野の花が似合います。自然からの贈り物って感じ。
私も、ちょうどチューリップの季節に、オランダのキューケンホフに行きました。あのチューリップ公園はハンパじゃないですね。この時はチューリップの写真をたくさん撮りました。

でも、どこにどんな植物があったか、あまり思い出せないんです。関心が他のことに向いていたんでしょうね。今旅をしたら、意識的にお花を見て歩きますけどね。

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