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2015年3月

2015/03/29

スタンプラリーつづき

今日は午後から、昨日のスタンプラリーの続きをしに出かけた。

目指すスタンプスポットは、我が住まいからいちばん近そうな「立川第二児童
遊園」。錦糸町駅と反対側の方角になるので、あまり行くことのないエリアだ。
この児童遊園にも行ったことがない。

Photo
(右側の真ん中あたり、横に延びているのが竪川)

首都高速の下を流れる「竪川」(↑)を渡る。すぐそこはもう江東区だ。

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三之橋の近くで、「犬茶屋本舗」という喫茶店を見つけた。
どうやらペットと一緒に入れるお店のようだ。目立たない場所だけど、こういう
お店は口コミでお客さんが来るんでしょうね。

スタンプラリーの良いところは、普段なら歩かない道を探索できるところだ。
ちょっとした発見があって、楽しい。

児童遊園は、三之橋からすぐのところにあった。

Photo_2

このスタンプラリーにあわせたような、真新しいノボリが立っている。
「ここは堀部安兵衛宅跡で、この地に集結して吉良邸に討ち入った」とか。
ここから吉良邸は徒歩15分もかからない。こんな近所に住んでいて何のお咎めも
なかったんだから、あの事件の裏には徳川幕府の何らかの思惑があったのかな。

Photo_3

公園には、スタンプを押しに来た人が数人と鳩がいるだけだった。

Photo_4

吉良邸跡でもスタンプを押して目的達成、くじを引いたら「コミュニティバスの
1日乗車券」が当たった。300円だけど、それでも嬉しい。バスに乗ってあちこち
行く気になるものね。

Photo_5

富山県砺波市のチューリップも貰った。こちらも嬉しい。

2015/03/28

春うららでイベントも満開

今日のポカポカ陽気に誘われて桜の花が一斉に咲いたが、それに遅れまじと
街角のイベントも花盛りだ。

リニューアルのためにお休みだった「江戸東京博物館」の常設展示室が、今日から
オープンした。3月いっぱいは入場無料ということなので、これは有難いと早速
行ってみた。(月曜日3月30日は開館。特別展は有料)

Dsc_0183

お花見シーズンの土曜日だからか、それとも入場料タダのせいか、常設展示室は
お客さんでごった返していた。こんなに多い入場者は久しぶりに見たわ。

Dsc_0185

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Dsc_0192
(このマップは、すごく参考になる)

江戸社会に焦点をあてているという点では、基本的に変わらないけれど、説明文が
前より理解しやすくなったような気がする。まあ私も多少は学習したから、その
成果もあるかもね。

Dsc_0187
(庶民の娯楽、南総里見八犬伝。江戸は識字率が高かった)

常設展示室の企画展は、広重の「名所江戸百景展」だった。
馴染みのある地ばかりなので、江戸時代と現代の風景を頭の中で比べながら見る
ことができた。浮世絵は、その時代の風俗や風景を知ることができて、楽しい。

Dsc_0200

作品リストの裏は簡単な地図になっているので、ウォーキングにも使えるわ。

Dsc_0175

その後両国駅前の広場で、スタンプラリーの台紙を2枚貰った。1枚は両国近辺
もう1枚は墨田区内にスタンプポイントがある。それぞれ4カ所ずつスタンプを
押したら、何か景品がもらえるらしい。

近くの緑町公園(となりで北斎美術館を建設中)と錦糸町駅前でスタンプを押し
たが、博物館でだいぶ時間を費やしたので、締め切り時間の午後4時までに全部
行くのは無理だった。
このスタンプラリーは明日もやっているというので、気が向いたら残りは明日
廻ることにしよう。

Dsc_0108

緑町公園の北斎美術館建設工事現場のフェンスには、幼稚園児たちの絵が
描かれていた。パワフルだな~、北斎もタジタジだわ。

鬼平に続いて、北斎が浮世絵に描いた場所にも高札を立てたらしい。
無料の「北斎まち歩きガイドツアー」を、こちらも今日と明日開催するようだ。
明日は午後から雨模様という天気予報が気になるところ。

それにしても墨田区は高札だらけだ。何とか観光客に来てもらおうと、あの手
この手で頑張っているんだな。成果が上がりますように!

2015/03/21

春の足音

今日あたり、日本各地で桜の開花宣言があったようだ。東京も間もなくらしい。

妹から貰った「メガネが曇らないマスク」のつけ心地を試しがてら、東京スカイ
ツリーまでウォーキングした。

曇り空だったが寒すぎず、ウォーキングには良いお天気だった。
問題は花粉症だが、飛び始めのころに比べるとだいぶ楽になっている。
朝起きた時に、目の回りにビッシリ目ヤニがついてはいるが、目の痒みや
くしゃみ鼻水といった症状はあまりない。

Photo

3
(自宅近くの公園にて。これは桃の花?)

裏通りを歩いていて目につくのは、家々の前に並んでいる植木だ。味気ないと
思われがちの都会だけど、思いのほかいろいろなお花を目にすることができる。

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(駅前の錦糸町公園の河津桜。この公園はお花見スポットでもある)

Photo_3

あまりにも見事に咲いているので(↑)しばらく眺めていたら、お家から出てきた
年配のおかみさんが、「これは杏なのよ。でも誰も杏を知らないの。珍しいでしょう?
このあとに実がなるのよ」と教えてくれた。(右側の木は梅)

Photo_4
(たくさん並んだ植木鉢)

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(可愛いお花につい見とれる)

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(業平小学校の前で。これはハナモモとプレートに書いてあった)

今日は休日の土曜日ということもあって、東京スカイツリーは大勢のお客さんで
混み合っていた。

スカイツリータウン内の書店で、いつものように立ち読みした。

「踊れ!墨田区」
という雑誌に、「錦糸町河内音頭大盆踊り」の記事が載っていた。

この雑誌の滝田ゆうの漫画「寺島町奇憚」の記事も興味深かった。
この街には親戚が住んでいるので、何回も行ったことがあるが、どういう歴史が
あるのか詳しくは知らなかった。

2015/03/19

ますます遠のく海外旅行

チュニジアの首都チュニスでテロが起こった。
チュニジアは比較的安全というイメージだったので、驚き・悔しさ・残念な気持で
いっぱいだ。

もうずっと昔の話だが、私もチュニジア旅行をしたことがある。
年末年始の休暇を利用した旅で、チュニスはクリスマスシーズンだった。
街角にはサンタクロースがいたり、ミニスカートの女性がいたりで、イスラム圏
ではあるけれどヨーロッパの雰囲気が強かった。

Photo
(カルタゴのチュニジアンブルーの家)

チュニジアは地中海をはさんでイタリアとお隣さん同士だ。歴史的にも深い関係が
ある。チュニスの代表的な観光地である「カルタゴ」は、私がもっとも訪れた
かったところ。都市国家カルタゴを築いたフェニキア人と現代日本人には、共通
するものがあるような気がして、そのフェニキア人を滅ぼした超大国ローマと
アメリカが重なってみえたものだ。

カルタゴ以外で印象に残っているのが、テロ事件が起きた「バルドー美術館」だ。
この美術館はモザイク画において質量ともに世界一と言われている。
たしかに、その名に恥じない満足度の高い美術館だった。

私が訪れたとき、バルドー美術館の入館者は数えるほどで、とても少なかった。
だから、今回のテロ発生時、美術館には数百人の観光客がいたとニュースで知って
驚いた。地中海クルーズのお客さんが多かったようだが、治安上の不安を感じて
いなかったこともあるだろう。

でもこの事件で、チュニジアを訪れる観光客は激減するに違いない。

私自身にも影響がある。健康面や経済面で難しくなっている上に、世界情勢の
不安定という要素も加わって、ますます海外旅行が遠のいてしまう。

「観光は平和産業」ということを、あらためて痛感する。
世界中が観光で繁栄してほしい。

Photo_2
(チュニジアで買ったタイル(左)は、今もテーブルを飾っている)

2015/03/12

東京観光

3月に入ってすぐ妹が東京に来て、都区内はもとより鎌倉や横浜から都下まで、
あちらこちらと出歩いた。

その間飲み食いの毎日で、血糖値や血圧など健康診断のデータが悪化したのは
間違いない。これから質素な食事を心がけ、身体にもお財布にも優しい暮らしに
戻らなくては。

東京観光のついでに、かねてから関心のあった東京の古墳めぐりもした。

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Photo_2

「代官山蔦屋」に行ったついでに立ち寄った「猿楽塚古墳」。蔦屋のすぐ近くにある。

隣は「旧朝倉家住宅」、見かけ以上に部屋数が多く、お庭も立派だった。
セレブエリアの代官山でも、特別のセレブ住宅だったわ。

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こちらは都下の「天文台構内古墳」
武蔵野の森に囲まれた広大な国立天文台の敷地内にある。

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この「第一赤道儀室」の外廊下から、古墳を眺めることができる。

その後姉妹3人で、ガイドブックに載っていた吉祥寺のカレー屋で遅めのランチ。
ランチタイムを過ぎても、まだ若い女性でいっぱいだった。

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