無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

« 春秋航空の旅、ハルピン(4) | トップページ | 春秋航空の旅、上海(2) »

2014/09/18

春秋航空の旅、上海(1)

佐賀で2泊してから、上海に向かった。

上海で1泊して翌朝すぐハルピンへ。ハルピンで2泊し夜遅く上海に戻り、3泊
して朝の便で高松経由成田という旅程。この場合、上海浦東空港に近いホテル
での宿泊は必須条件だ。

Dsc_0108

Dsc_0105

それで浦東空港ターミナル内にあるホテルに泊まることにした。

Dsc_0100

1泊目は何の問題もなかった。最上階の部屋からは、空港が見渡せたし、騒音も
それほど気にならなかった。

Dsc_0102

問題は、ハルピンから深夜戻った時だった。
もちろん予約はしていたが、チェックインが夜11時頃の予定だったので、中国の
代理店には、夜遅くなることをホテルに連絡するよう頼んでおいた。

でも不安的中というか、ヤッパリというか、夕方6時までにチェックインしな
かったので、予約は解約されたという。
こういう特殊な立地のホテルだから、飛び込みのお客はいくらでもいるのだ。
よしんば連絡しておいたとしても、スタッフの数が多いので、連絡が行き届か
ない恐れは十分あった。

でも、こんな時間で他のホテルをあたることはできない。「困るわ。ちゃんと
予約したんだから」と文句を言うと、「禁煙じゃないけど、もっと安い部屋なら
ある」という。良いの悪いのと言っていられる状況じゃないので、その部屋に
泊まることにした。

1Fの廊下のすみの部屋は、むやみと空間があり、太極拳ができそうだった。
ダブルベッドとガラスのテーブルと壁掛けテレビが、窓際に集めるように置かれ
ていた。この部屋はホテルのエントランスにもっとも近く、朝には窓のすぐ脇を
スタッフらしき人が歩いていた。

まあ隣の部屋と離れていたので、夜中でもシャワーを浴びてドライヤーを使う
ことができたのは良かった。

Dsc_0106

Dsc_0107

不満はいろいろあるが、この立地の利便性は何ものにも代えがたい。ホテル入口を
はさんで地下鉄とモノレールの改札口があり、近くには中国式ファストフード店や
ファミマもある。

Dsc_0110

第1ターミナルと第2ターミナルのちょうど中間点に位置していて、フライトの
チェックインカウンターにも、徒歩15分くらい。(?マークがホテルの場所)

市内から空港に行く地下鉄には、大きなスーツケースを持った乗客が必ず乗って
いるので、夜遅くなっても不安はない。時間を有効に使うことができるのだ。

ところで、このホテルは浦東空港にあるが、上海には虹橋空港もある。
春秋航空の国内線のハブ空港は、虹橋空港のほうなのだが、ハルピンなど東北
地方へのフライトは浦東空港を利用するようだ。

そういうわけで、今回はたまたま浦東空港だけだったので、移動時間を節約できて
良かった。

Dsc_0111

浦東空港は、近代的でやたらと広い。以前にも利用したことはあるが、その時は
第2ターミナルはまだ無かったと思う。
現在は第2が主要ターミナルとなっている。春秋航空もこちら第2のほうだ。

上海の地下鉄に乗っていて感じたのは、中国が急速にIT社会になったという
ことだ。年代を問わずほとんどの乗客が、スマホやタブレットを操っていた。

Dsc_0116

Dsc_0117

空港には無料のインターネットコーナーやフリーwifiコーナーがあった。

Dsc_0115

これは給水・給湯機。
中国人にとって、お茶やカップ麺は旅の必需品だから、どこでもお湯が
必要なのだ。そういえば列車の中でも、お湯のサービスがあったな。

« 春秋航空の旅、ハルピン(4) | トップページ | 春秋航空の旅、上海(2) »

旅・中国」カテゴリの記事

コメント

中国ってこれがあるから恐いです。英語も中国語も出来ない私には、やはり個人旅行は敷居が高く、近くて遠い国です(^_^;。

春秋航空って茨城から出てましたよね?神戸−茨城、いつなくなるか解らないスカイマークが飛んでいるので、2年前に選択肢に入れていたんですが、時間が中途半端だったので見合わせたんです。確か、茨城ー上海を5000円くらいで飛んでいたと思います。

アトムズさん、行きは佐賀経由と決めていたんですが(吉野ヶ里遺跡が目的)、帰りは最初上海から茨城と考えていたんです。乗り継ぎなしで帰れますから。
ところが予約しようという時になって、安いチケットが無くなってしまい、やむなく上海~高松~成田にしました。トータルの料金は大差ないんですが、成田空港だと自宅がある錦糸町に直行できて楽なんです。

そのうちに春秋航空について感想など書きますので、また見てくださいね。(ちなみに、大阪~上海は運賃がだいぶ高い気がします。他も、燃油代のほうが運賃より高いことが多い)

中国のホテルですが、一流ホテルを日本の旅行代理店などから申し込めば、間違いないですよ。私はケチるから、こういうことが起きるんです。
パルピン~上海のフライトを最終にしたのが、いけなかったんですわ。

大手旅行会社などで、「航空券+ホテル」のフリーツアーを販売していますね。送迎もオプションで付けられます。これならまったく問題ないですよ。

なお、中国のホテルは宿泊料を払っていても、デポジットをとります。
(↑ 個人旅行のケース)
納得できないけど、そういうシステムなんだと思うしかないです。
チェックアウトの時に、デポジットは戻ってきます。

関空から、台北はジェットスターが安く飛んでいるので利用したのですが、
上海はなかなか安いのがなく、茨城経由が安いのかなあと思ったもんで。
春秋航空、いろんな都市から跳んでいるんですね。レポート楽しみにしています。

アトムズさん、春秋航空の関空→上海を見たら、行きは安いけれど帰りの便が高いですね。
でも関西だったら、帰りを高松とか広島にするってのは、どうかしら?
高松から神戸方面へ、バスなどないですか?
成田からは、春秋航空で、佐賀、広島、高松間のフライトが5700円程度です。今度札幌便もできるらしいですね。「国内旅行+上海経由中国各地」ができて、私にとっては利用価値大です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 春秋航空の旅、ハルピン(4) | トップページ | 春秋航空の旅、上海(2) »