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2014/08/31

亀戸天神と元天神

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先週の日曜日に、亀戸天神社大祭のお神輿行列と宮入を見てきた。

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ご高齢の神官の皆さん、暑い最中にずっと立ちっぱなし、熱中症で倒れたりしない
かと心配したわ。

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我が町は順番が後のほうなので、宮入を見ずに戻ってきた。大通りではお神輿が
順番待ちしていた。

その後、ulalaさんのコメントで、「元天神塚の小さい祠」のことを知った。
もともとあったこの祠のところに、亀戸天神社を創立したのだという。

「神社人」というサイトに、亀戸天神社の成り立ちの説明があった。

「太宰府天満宮の神官、菅原大鳥居信祐は、天神信仰を広めるため社殿建立の
志をもち、諸国を巡った。そして寛文元年(1661年)、江戸の本所亀戸村にたどり
着き、元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが
始まりとされる。

「元々あった天神の小祠」は、少彦名命に縁があるのではないか、というお話
には、強く惹かれるものがある。
ulalaさんから教えてもらった「サイト」に書いてある「亀戸5丁目36番18号」の
マンションに、今日の午後行ってみた。9/1から旅行に出るので、まず両国近くの
図書館まで行って本を返却し、それから反対側の亀戸まで歩いた。
ちゃんと調べずに、思いつきで歩き回るものだから、なかなか祠は見つからな
かった。

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(新しくできた梅屋敷という休憩所でひと休み。ここから水陸両用バスも出る)

亀戸のメインストリートから亀戸五丁目商店街に入り、錦糸町とは反対の方面に
向かって歩く。亀戸には何度も来たことがあるが、千葉方面に歩くのは初めてだ。

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活気があって、お買い得品ばかりの、商店街だった。北海道産のブロッコリーの
山が100円、アスパラの束が93円等々、本当に安くてビックリした。
あさって旅行に出かけるのでなかったら、ドッサリ買い込んだところだった。

でも肝心の元天神がなかなか見つからない。うろうろと足が棒になるまで歩き
廻って、マンションの柵の向こうに、小さな赤い鳥居を発見したときは、嬉し
かった。

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この路地を入ってすぐのところ、右手のマンションの敷地の中に祠がある。

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(カメラを突っ込んで写真を撮った。

どうやらマンションの庭の中らしい。近くにいた人に聞いたら、「個人のお宅
だから、お参りはできない」とのことだった。柵の間から覗いてみると、お庭は
あまり手入れされていないようだが、祠はちゃんと祀られていた。人の気配は
なかった。

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(正面からはよく見ることができない)

すぐ近くには「亀戸水神」がある。ここは「亀戸天神」とよく間違えられる。

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亀戸水神を訪ねたいとずっと思っていたが、機会がなかった。今日あちこちを
うろついたお蔭でお参りできた。苦労したけど、結果オーライだったわ。

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「吉田類の酒場放浪記」に出てきそうな、レトロな安酒場通りを歩いて亀戸駅に
行った。今日は2万歩くらい歩いただろう。

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旅行の足ならしには、ちょっとハード過ぎたかな。明日は足が痛むかもしれない。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

もうすぐお帰りですね。
2007年秋に中国東北地方を大連から列車で瀋陽、ハルピンなど巡るツアーに申し込んでました。
結局野暮用でキャンセルしたきり、中国との関係よくなくなったりで。
どんな旅されたのか興味津々です。

さて亀戸元天神は私有地にあるのですね。
それは見つけにくいことだったでしょう、お疲れ様でした。
水天神、水天宮も気になりますね。
先日堺博物かんを見学後、すぐ東にある百舌鳥天満宮参拝しましたが、水神の祠ありました。
池の中にわりと立派なたたずまいでしたが、ネット検索してもよくわからず記事にしてません。
p

ulalaさん、さきほど帰宅しました。

今回は中国のLCC春秋航空で、まず佐賀で吉野ヶ里遺跡、上海経由ハルピン(これがメインです)で街歩き、上海にもどり3泊して行列に並んで中秋の月餅を買ってきました。

ハルピンは、道がデコボコだったり工事中だったりで、そんな街をやたら滅多ら歩き回ったので、足にマメができて痛くてちょっと大変でした。
ハルピンは、帝政ロシアとヨーロッパ諸国が近代的な都市に造り上げた街なので、予想以上に洋風建築が残っていました。その一方で、北京や上海から遠く離れた地方都市らしく、昔ながらの中国の混雑と騒音の街でもありました。面白かったけれど、疲れました。トシですね。

おいおい旅行記など書きますので、また読んでくださいね。
ulalaさんの旅行記も楽しみです。

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