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2014年6月

2014/06/29

新スマホと格闘

スマホの機能のなかで、もっとも利用度高いのがカメラだ。
新スマホになったので、さっそく写真を撮ってみた。ところが、画像が
どれもボケている。そもそもスマホ画面からしてボケているのだ。

「これは初期不良に違いない」と、今日午前中にドコモショップに行った。
直してもらうついでに、不用なオプションを解約してもらおう。

番号札をとる前に、近くに立っていたスタッフに一応聞いてみる。
するとスマホの裏を見せながら、「レンズの上に透明のシールが貼ってあるから
ですよ。ほら、これを剥がせば大丈夫です」
ものの1分もたたずに解決したのだった。

そりゃ気付かないこちらが悪いのかもしれないよ。でも売るほうも、裏のシールを
剥がすようにと、アドバイスしてくれたっていいじゃない。
とほほ…の気持ちで、オプション解約の元気も失せて、その場を離れたのだった。

朝から降り続いていた雨も上がったので、とりあえずその辺を写してみた。

_r

ところが今までのカメラよりだいぶ画素数が高いので、パソコンに取り込むときや
ブログにアップする際に使い勝手が悪い。けっきょく、設定をこれまでのカメラと
同じ画素数にダウンした。

ulalaさんのブログで「ローソンのお弁当」が良いと伺ったので、駅前の店舗を
覗いてみたら、たまたまこの(↓)お弁当が一個入荷したところだった。

_r_2

もう一つのお弁当も普通のコンビニ弁当とは違うパッケージだったが、今日は
こちらを食してみた。上品な味付けで量は少なめ。美味しかった。女性や高齢者に
向いていると思う。
地域によってお弁当の種類は違うのだろうが、いろいろ試してみたくなった。

2014/06/25

スマホ買い替え

スマホを買い替えようと思いつつ、面倒臭くてそのままダラダラ来ていたが、
日曜日にぶらぶら駅前のショッピングセンターを歩いていて、ふらっとドコモの
ショップに入った。

Docomo

そして「型落ちだけど性能は悪くない、2年契約で毎月の負担は無料になる」と
すすめられた「ARROWS NX」を買ってしまった。型落ちと言ったって、昨年秋に
発売されたものだから、今の機種よりずっと高性能だ。毎月の通信料も今より
安くなるというので、あれこれ考えずに決めたのだった。

まだ買ったばかりで、メールチェックする程度だが、「無料お試し期間内に解約
してもよいから」と言われて無理やり契約させられたオプション(なんと8つも)、
そのうちの1つがお試し期間たった7日間なので、まずそれを解約した。
それが新スマホの使い始めみたいなものだ。

「割引になっているから、必ず入らなければならない」と言われて、渋々承知
したオプション。あとは一か月の猶予があるから、そのうちにショップに行って
解約してこよう。

Photo

スマホ購入の前日土曜日は、両国の「回向院」で「鳥居清長200回忌特別展」を
やっていたので、行ってきた。入場無料で、この日だけの開催ということで、
沢山の人が来ていた。
写真で見るよりも、実物は絵に厚みと動きが感じられる。小冊子の図録を300円で
買ってきたが、気に行った「女湯」と「源成之の席書」は載っていなかった。

Photo_2

(写真は古いスマホで写したもの)

2014/06/20

さきたま古墳群(2)

「さきたま古墳群」には大型古墳が9基ある。

Photo
(写真は、さきたま史跡の博物館のホームページからいただきました)

上の写真では、もっとも手前にあるのが「稲荷山古墳」、その右が「丸墓山古墳」
左側が「将軍山古墳」、その向うにある大きい前方後円墳が「二子山古墳」、
道路のすぐそばにある小さい古墳が「愛宕山古墳」、道路を挟んで向う側には
「さきたま史跡の博物館」と小ぶりの古墳4基に浅間塚古墳の上に建てられた
「前玉神社」(さきたまじんじゃ)がある。

バス通り近くの愛宕山古墳の脇を通り、まず「丸墓山古墳」に向かう。

Photo_4

この古墳は日本最大の円墳ということだ。また石田三成がこの上に陣をはり、
忍城を水攻めにしたことでも知られている。(映画「のぼうの城」の舞台)
上杉謙信も陣をはったことがあるのだとか。

Photo_3
(石田堤)

水攻めのために、三成は一週間で28㎞の堤を築いたと言われている。
その「石田堤」の一部が古墳に続く道として残っている。

Photo_2

頑張って上に上がってみた。確かに見晴しがいい。

そこから目的の「稲荷山古墳」に行く。この古墳も上がることができる。
稲荷山古墳は前方後円墳なので、後円と前方をなだらかな坂が繋いでいる。
古墳はお墓でもあるから、踏みつけたりして申し訳ないという気持ちも多少は
ある。秦の始皇帝陵に上がったときも、そんな感想を抱いた。

Photo_5

でもつぶされて住宅地になった古墳も多いらしいから、こうやって保存され、
後世の人が思いをはせるだけでも、まだ良い方だと思っていただきたい。

発掘された品々を目の当たりにすると、それらが埋められた光景が浮かんでくる。
1500年の時が一瞬にして縮まるような気がする。鉄剣や鏡や馬具がしめやかに
埋められてから、あっという間に時がたち、まだ古代の人々の思いがその辺に
漂っているような気がする。

Photo_6

二子山古墳の周囲は湿地帯で、菖蒲畑になっていた。

通りの向かい側にも何基かの古墳があるが、私がどうしても行きたかったのは
「さきたま古墳群」の数には入っていない浅間塚古墳の上にある「前玉神社」だ。

Photo_7

少し距離があるが、鉄砲山古墳の脇を歩いて神社に向かう。
古墳の脇には農家の「トマト直売」の看板があった。古墳とお隣同士って感じ。

Photo_8

「前玉神社」は千数百年の歴史をもつと言われている。
ご祭神は前玉彦命・前玉姫命の二柱の出雲系の神様。本殿に上がる途中には、
木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を祀る「浅間神社」がある。まずここで
参拝した。

Photo_9

前玉神社へは急な階段が続いていた。歩き回ったり上ったりして足が相当くたびれ
いたので、この階段を上がるのは無理と判断し、階段下で参拝だけした。

Photo_10

境内には浅間神社の他に菅原道真公と恵比寿様も祀られていた。
なんとなく少彦名命の気配を感じるな~。

暑い日だったけど、熱中症にもならず、無事帰宅の途につくことができた。
大宮で降りて「武蔵一宮氷川神社」に行きたかったのだが、全長2㎞の参道に
恐れをなし、電車のなかでぐったり居眠りしながら上野まで直行したのだった。

(写真をクリックすると拡大します)

2014/06/15

さきたま古墳群(1)

土曜日の朝に「さきたま古墳群」に行こうと思い立ち、10時過ぎになって家を
出た。「さきたま」は「埼玉」と書く。そう埼玉県の名称はここからきている。

目指すのは群馬県との県境「行田」、猛暑日本一を争っている「熊谷」のお隣と
いうか、まあおんなじ場所にある。だから予想気温は気になった。土曜日の最高
気温は東京が29℃で熊谷は30℃、たいして違わない。
熊谷が30℃なら涼しいほうだと、思い切って行くことにしたのだった。

Photo

JR高崎線にことこと揺られ「行田駅」で降りる。駅前には、待合室付きの可愛い
観光案内所があった。古墳公園まではコミュニティバスで15分ほど(100円)
だが、本数が少ないのでだいぶ待たなければならない。それで、待合室を作ったん
じゃないかしら。

Photo_2
(待合室のおもてなし甲冑隊)

ここで古墳関連のパンフレットと地図を貰う。さきたま古墳公園には大型古墳が
9基あるが、他にも近くには大日塚古墳とか小見真観寺古墳とかいくつもあり、
まるで「古墳団地」みたいだ。
また「古代蓮」「石田堤」など、行田には観光名所が多い。
もっと近場にも目を向けないとね>自分

Nec_0031
(稲荷山古墳)

何冊か古代日本関連の本を読んでいるが、ヤマト王権に関する重要な遺跡として
「稲荷山古墳」が出てくる。この古墳から発掘された「金錯銘鉄剣」(きんさく
めいてっけん)に彫られた文字によって、ヤマト王権の勢力の広がりがわかった
のだ。

Photo_3
(鉄剣は、同時に発掘された鏡や馬具などとともに国宝に指定され、さきたま
史跡の博物館で展示されている)

この鉄剣の持ち主は「ヲワケ」という人物で、自分はワカタケル大王の親衛隊長
としてシキの宮(奈良県桜井市辺り)で活躍した。先祖も親衛隊長だったと、
何代かの名前も彫られている。
ワカタケル大王というのは「雄略天皇」と言われている。

古代日本は各地に有力豪族がいて、ヤマト王権と対抗したり従ったりしながら、
ダイナミックに活動していたんだな~。
こんな広がりがあったなんて知らなかった。

この間見た「BS歴史館」(再放送)でも、ヲワケやワカタケル大王の人物像を
話し合っていた。いろんな想像ができて、古代史ミステリーは面白い。

2014/06/08

まちかど植物園

「おおはつせわかたけるのみこと」(ワカタケル大王)「雄略天皇 」なんて固有
名詞が氾濫する古代史の本を、理解できないまま読んでいた。

そのあいだに、だいぶ前に予約していた「パリわずらい 江戸わずらい」という
「浅田次郎」のエッセイの順番が回ってきたので、それも図書館から借りて読ん
だら、これが面白くて、訳のわからない固有名詞でストレスフル状態の脳が、
すっかりリラックスしたのだった。

有名作家で経歴もいろいろの人だから、内容は多様だし、文章は読みやすいし、
役に立つ情報満載、そしてときどき大爆笑する箇所もある。
しんみりするエッセイも良いが、爆笑するエッセイはまた別の効用がある。
笑うことによって脳や心が開放され、免疫力が高まるからだ。
医学的にも大きな効果があるエッセイ…医者にかかるよりずっと手軽だし費用も
安い。(図書館から借りたのだから、基本的にタダ)

Photo
(近所の公園のクローバー)

新聞に載っていた「スキマ植物図鑑」という本も読みたいのだが、すみだ図書館
にはないらしい。街歩きの楽しみ方はいろいろあるが、スキマ植物なら、いつ
でも、どこでも、誰でも、楽しめる。良い着眼点だと感心した。

Photo_2

そういうわけで、小雨になった頃に図書館に行って、ついでに近所の植物を見て
きた。スキマ植物ではないけれど、マンションでも普通のお宅でも玄関先には
たいてい鉢植えとか植込みがある。

Photo_3

路地にはお花が多く、大通りは街路樹が多い。

Photo_4

ついこの間はバラが咲き誇っていたが、今はさすがに梅雨でアジサイが目立つ。

Photo_5

名前を知らないお花も多い。私が知らないだけだろうけど。

Photo_7
(この木、何の木?)

ちょとした「まちかど植物園」だ。

2014/06/02

足の神様

友人が転んでケガをした。年齢とともに、何でもないところで転ぶようになる。
でもいつも気にしながら歩くわけにいかない。歩くという行為は、たいてい無意識
のものだから。

私は今のところ足は大丈夫だ。大阪の服部天神宮のお守りのおかげかな。
「有難や、有難や…」と思っていたところ、「オンラインニュース 」を見ていて
「足の神様にW杯必勝祈願 大阪・服部天神宮が人気」という記事に出会った。

地元住民とともに長い歴史を育んできた、服部天神宮。
庶民的で味のある良い神社だったな~。

Photo
(献血車もダービー)

足といえば、昨日はダービーだったようだ。(←こじつけっぽい)

少しでもクーラーの電気代を節約しようと、駅周辺のショッピングセンターなどを
歩き回って、疲れた。図書館から借りた「日本書紀の謎を解く」、さっぱり理解
できなかったが、ともあれ読了した。

2014/06/01

年間パスポート

姪のおともで「東京スカイツリー」へ。

Photo

初めて「すみだ水族館」に入った。入館料は2050円で、年間パスポート券が
4100円。もう1回分払うだけで1年間行けるんだから、パスポート券にすれば
良かったかな~。でも平日は働いているので、そんなに行く機会はないかもしれ
ない。

Photo_2

東京国立博物館にも「年間パスポート」がある。これなんか本当にお得だし魅力的
なのだが、良さそうな特別展を見る時に申し込もうと思っていて、けっきょく忘れて
しまうのだ。土日の特別展はいつも大混雑しているので、行列を見ただけで疲れて
しまう。

こういう年間パスポート券は、高齢者の健康維持に大きな力を発揮すると思う。
社会のためにも、どんどん普及させてほしいものだ。
交通費が高くてなかなか博物館に行けないという人も多いだろう。そういう人が
もっと出かけられるよう、JRやメトロの1日フリーチケットを高齢者向けに安くする
とか、自治体が補助金を出して何枚か配布するとかすれば、認知症予防にもなって
医療費や介護費の削減に結び付くと思うんだけど…。

Nec_0035
(東博の風神雷神図屏風~尾形光琳)

Nec_0033
(私はこの一休和尚の肖像画が気にいった)

最近やたらと多いのが「認知症番組」だ。日本が超高齢化社会に突入し、認知症に
関心を持つ人が増え、テレビの視聴率が上がるのだろう。

それ以外にも高齢者をターゲットにした記事や番組は多い。昨日はNHKスペ
シャルで「日本の医療は守れるか?~2025年問題の衝撃~」というのを
やっていた。昨日は見られなかったので、再放送を録画したいと思っているん
だけど、いつ放送するのかしら。

週刊誌に「中高年女子のひとりっぷが人気」という記事が載っていた。中高年女子
というのが可笑しい。一人で海外旅行することを「ひとりっぷ」と言うのだそうで、
65歳から海外一人旅を始めた清川妙さんの話も載っていた。

団塊の世代は、若い時分から一人旅している人がけっこういるし、仕事で海外に
行く機会が増えたのもこの年代だから、あえて「ひとりっぷ」という必要もない
気がする。
でも旅行が老化防止、ボケ防止策に効果があるのは確かだから、いろんなプランが
出てくるのは良いことだと思う。

そういうわけで、私も、海外とは言わないまでも、埼玉稲荷山古墳群には行き
たいと思っている。でもこの猛暑では、ためらってしまう。何せ古墳には屋根が
ないし木陰もない。しかも稲荷山古墳のある行田は、猛暑日本一を争っている
熊谷のお隣さんなのだ。

困るな~、この猛暑。

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