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2014年4月

2014/04/30

東京駅周辺で

ずっと訪れたいと思っている御嶽神社。3月は御岳山が大雪のため孤立状態で
行くことができなかった。できたらこのGWに実現させたい。

ネットで行き方などを調べてみたが、イマイチわからないところがあるので、
資料集めすることにした。

東京駅と地下でつながっている「KITTE」に旅行案内所があるので、御嶽神社の
パンフがないかと行ってみた。でも都心のめぼしい観光地のパンフばかりで、
目当ての奥多摩方面はなかった。

Photo
(東京駅には新潟の宣伝ポスターがたくさん貼りだされていて、とくに石川雲蝶の
ポスターが目立った)

KITTEが入っている(もと東京中央郵便局)JPタワーには博物館がある。
「インターメディアテク 」という名称で、2階と3階のかなりのスペースを占めて
いる。充実した展示品にもかかわらず、何と入場無料だ。

Jp

せっかく来たのだから覗いてみることにした。

ここは本当におすすめ。東京駅構内にあるようなものだから、旅行者でも少し
時間をさくだけで見学できる。

KITTEのあと八重洲側にある「日本橋プラザビル」に向かった。
ここには「ふるさと情報コーナー」があり、全国市町村の観光案内パンフがおいて
ある。でも青梅市の棚は空っぽだった。GWは自然に楽しむ絶好の季節だから、
手軽に行ける奥多摩は人気が高いのだろう。

Photo_2

このビル1Fには山梨県と山口県のアンテナショップが入っている。その同じ
フロアに鳥取県の稲田屋という居酒屋があった。ゲゲゲの鬼太郎焼酎に日本酒
「稲田姫」か…。稲田姫といえば、稲田姫命の壁画を見たくて出雲の八重垣神社に
行ったのに、貸し出し中とかで見ることができなかった。

Photo_3

今、出雲と大和に関心が向いているので、稲田姫ときくと敏感に反応してしまう。

Photo_4
稲田屋前のジレ(朝倉響子作)

御嶽神社関連の情報を何も得られなくて、がっかりしながら、奈良と島根と三重の
アンテナショップめぐりをして帰宅した。

2014/04/27

錦糸町駅周辺散歩

富岡製糸場が世界遺産になりそうだ。このGWは観光客が大勢押しかけている
らしい。去年、1枚残った青春18きっぷを使って、富岡製糸場に行ってきた。
町は人も少なく、ノンビリした雰囲気が漂っていた。あの時行って良かったわ。
(カテゴリーの「旅・国内」にその時の旅行記があります)

韓国歴史ドラマファンの妹が「キトラ古墳展」に行きたいというので、その予定で
いたのだが、やっぱり足の調子が悪くて無理だという。東京国立博物館のサイトで
調べたら、入館待ちの行列ができているようだ。
混雑している中ではよく見えないから、私もあきらめた。

私は今のところ足の方は大丈夫だが、思うように歩けなくなったら生活が根底から
覆ってしまうだろう。予防は…やっぱりウォーキングかな。

今日はお天気が良かったので、近所を探索することにした。探索といっても、
日頃おなじみの場所ばかりなのだが、ちょっと目を離すとお店が閉まったり新規
オープンしたりするので、時々見て回らなくちゃならないのだ。

Photo

駅北口の「アルカキット錦糸町 」のエントランス前では、「ドラえもんショー」を
やっていた。

ここでときどきショーをやるが、こんなに混雑しているのは珍しい。ドラえもんは
人気があるな~。

Photo_2

このショッピングビルの地下にあった「クィーンズ伊勢丹」が撤退してだいぶ
たつが、どうやら新テナントが決まったらしい。

Photo_3

5/6までにカードに加入したら1,500円の買い物券をプレゼントしてくれるとか。
ところが、このクレジットカードはセゾンとなっている。セゾンといえば、南口
駅前にある「LIVIN」というデパートもセゾンなのだ。ここのデパ地下は広くて
お値段も安い。おまけに24時間営業。

こんな近くに同じセゾン系ができて、競合しないのかしら?

Photo_4

錦糸公園では「ハワイアンフェスタ」をやっていた。
墨田区では何かイベントがあるとフラダンスをやるのだ。

Photo_5
(練習に余念がない)

Photo_6

Photo_7

(出店もいろいろ)

公園の中を歩いて「オリナス」に行った。このショッピングモールの地下に新しい
スーパーがオープンして、前の東急ストアよりは賑わっている。こちらはどうやら
イオン系らしい。東急ストアより個食用お惣菜やお弁当が充実しているので、
私もときどき足を運んでいる。

5/2にはこの近くにヤマダ電機がオープンすると聞いたけど、どこなのか分からな
かった。駅ビルにヨドバシカメラが入っているから、ヤマダ電機は苦しいんじゃ
ないかしら。

帰りはいつも南口の「丸井」のなかを歩いて行く。
丸井は若者向けというイメージがあるので、2階以上には上がったことがないが、
2階にある「コメダ珈琲店」というのが気になって、ちょっと覗いてみた。

この喫茶店は名古屋で人気があると、先日テレビで紹介していた。でもメニューを
見た限りでは、いたって普通って感じだったけど。

名古屋と東京では違うのかしら?

2014/04/18

スマホの悩み

イオンが、通話とネットがセットで月額2,980円という格安スマホ(Nexus 4)を
売り出した。

ろくすっぽ利用していないのに、ドコモに毎月8千円も払っている私。この状態を
何とかしたいと思いつつ、もう13年もたってしまった。ここはきっぱりドコモと
手を切って、イオンに乗り換えようか……。

そんな思いで船橋のイオンモールに足を運んだ。船橋のイオンモールは初めて。
さすがにモールは広大だ。食料品メインのスーパーマーケットの他に、いくつもの
専門店やフードコート、コーヒーショップがあり、ひと休みできる椅子もいっぱい
あって、近くに住んでいたらウォーキングに通いそうだ。

目当てのスマホは好評らしく、ホワイトはもう品切れ入荷予定なしだった。
まずはじっくり検討しようと、パンフだけ貰って帰ってきた。

Photo
(船橋駅近くの公園のヒメリンゴ)

そうこうしているうちに、今度はドコモが6月からの新料金を発表した。
「データSパック」だと月3,500円だ。新料金プランは長期契約者が優遇されて
いるという。ドコモのサービスセンターで聞いたら、まだ金額などは確定した
ものでないという。5月15日から受付が始まるらしい。

イオンに乗り換えるには、ドコモに違約金9,500円を払わなければならない。
やっぱり、このままドコモかな~。目当ての「experia」にすることも出来るし。

スマホじゃないが、富士通がNiftyを売却するというニュースを読んだ。
Niftyはパソコン通信の時代からの長い付き合いで、今日までズルズルと契約
してきた。それほど高い料金を払っているわけではないけれど、フレッツ光の
2年契約が終了したので、いつでも変更することができる。

マンションにはJ・COMというケーブルテレビが入っているが、この「NETパック」
だとインターネットと固定電話で月4,500円(キャンペーン料金だと月3,548円)
auスマートバリュー対象となっている。
auならexperiaもOKだし、いっそぜ~んぶひっくるめてJ・COMで入るべきか。

でもケーブルテレビのメリット・デメリットがよく理解できていない。それで決断
できないでいる。

あれやこれや思案するのだが、だんだん面倒臭くなって、結局何もしないでまた
ずるずる行きそうだ。

2014/04/11

まだまだ桜

ソメイヨシノは葉桜になりかけているが、駅前の錦糸公園にはもっと重厚な桜が
咲いていた。何ていう桜かな?

Photo

ソメイヨシノはだいぶ寂しくなったけれど、まだお花見の宴会をしている人が
いる。場所とりの青いシートが広がっている。

Photo_2

Photo_3

錦糸公園の向う側のショッピングモールに4月からオープンしたスーパーは、
お惣菜やお弁当が充実しているので、ちょっと遠いけど足を運んでしまう。
周囲は一人暮らしだらけだから、そういう人向けのお惣菜や少量の野菜などが
集客のポイントになるだろう。

駅前の「アルカキット錦糸町」地下は、クィーンズ伊勢丹が閉店してシャッターが
おりたまま。ここに何が入るのか、まだ何の予告もない。立地は最高だから、
もう決まっているのだろうけど‥‥。

Photo_4

近所のミニ公園では、鳩が桜の花びらを夢中で食べていた。
鳩が桜を食べるなんて、知らなかったな。

2014/04/09

出雲と大和

出雲と大和(村井康彦著・岩波新書)を読んだ。3割くらいしか理解できなかった
けど。

邪馬台国は出雲勢力の国で、奈良盆地にあった。(著者は纏向遺跡ではなく、
唐古・鍵遺跡だと言っている)
卑弥呼亡きあと国力が衰えたところに、九州から一大勢力が侵攻(神武東征)
してきて「大和朝廷」を打ち立てた。

そういう要旨だと思うが、何しろ固有名詞が難しすぎる。神様も神社名も地名も、
いちど読んだだけでは、とても頭に入ってこない。二度、三度と読めば、少し
ずつ理解できるだろうけど。

大神神社が重要なキーポイントになっている。
なぜ大神神社の祭神が出雲系の大物主神(大国主神)なのか。

著者は若い頃からカメラを肩に全国を歩き回り、「地域の社を訪れたときは必ず
祭神を調べるべし」という教訓を得たという。
無学な私でも、神社は歴史を知っていると思うことがある。

そうやって各地の神社を訪ね歩き、新事実を発見していく様子は、まるで謎解き
推理小説のようで、3割程度の理解度であっても面白い。

著者は、卑弥呼が「魏王より与えられた鏡」という付加価値をつけて、多数の
三角縁神獣鏡を国内で鋳造し、諸豪族に与えたのではないかという。
そのヒントとして、奈良県田原本町の「鏡作神社」(鏡作坐天照御魂神社)の
存在をあげている。
田原本町には他にも三社の鏡作神社が現存しているのだとか。
興味深い神社だな~。行ってみたい。

ネットで検索したら「唐古・鍵遺跡」は鏡作神社がある田原本町にあるようだ。
埋め戻して水田になっているので、遺跡の姿はわからないが、ここで弥生時代
最大級のヒスイの勾玉が出土しているらしい。
その頃から糸魚川と交流があったなんて、すごい。

ますます行ってみたい。

2014/04/05

藤沢周平の江戸を歩くー洲崎神社からの帰り

洲崎神社の鳥居を出ると、すぐ右手の狭い路地の奥に赤い橋が見えた。

Photo

「新田橋」という名称で「第一回江東区まちなみ景観賞」になった橋らしい。

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この橋を渡ってすぐのところに、地下鉄が走っている「永代通り」があり、
永代通りを左側に少し歩くと南北に延びる「三ツ目通り」との交差点になる。

三ツ目通りに沿って「木場公園」が広がっている。せっかく来たのだからと、
木場公園でお花見がてらお茶でも飲むことにした。桜はまだまだだったけど、
植物園ではいろんなお花を楽しむことができた。

Photo_3

植物園の近くには無料休憩できる施設もあったが、飲み物などは売られていな
かったので、仙台堀川を越えて北側エリアの売店に行った。
木場公園は仙台堀川をはさんで北と南に別れている。その2つのエリアを結ぶ
のが木場公園大橋だ。

Photo_12
(橋の中央にスカイツリーが見える)

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(仙台堀川)

仙台堀川も藤沢作品によく登場する。他の時代小説でも舞台となることが多い。
この川に沿って歩くと、清澄庭園や深川といった江戸の面影が残るエリアに出る。

仙台堀川は江戸時代からの桜の名所でもあるが、この時はまだ咲いていなかった。

Photo_6

北エリアの売店のカフェでコーヒーを飲むつもりだったのに、空腹に負けてカレー
ライスを食べてしまった。しかも平らげてしまったものだから、ウォーキングの
カロリー消費がパーになってしまった。

こうなったら地下鉄に乗らず歩いて帰るしかないな。

しばらくそこで藤沢周平の短編を読んでいたが、日差しは暖かいけれど風があって
体感温度は低い。それで本の続きは「東京都現代美術館」で読むことにした。
歩いて帰るのなら、どちらにしろここを通るのだ。

Photo_7

美術館のマットレスのような椅子に座ってノンビリする。入館者は少ない。贅沢な
空間でゆっくり過ごすことができた。リッチだわ。

Photo_8

美術館を出て、どうせなら歩いたことのない道を行こうと大横川を渡り、北に向かって
歩いていたら、四つ角に建つお寺の門前で「関根正二の墓」というプレートを見つけた。

「関根正二」は21歳の若さで早逝したので、作品数はそれほど多くないと思うが、
たまたま入った美術館で目にした関根正二の絵画はどれも強く印象に残っている。

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このお寺「重願寺」は武家屋敷のような立派な構えで、関根のイメージとはだいぶ
かけ離れている気がした。門を入ったところに墓地があったが、説明文を読んだ
だけでお寺を後にした。また日を改めてお参りに来ることにするわ。

重願寺の対角に「猿江神社」があったので、そちらにも行ってみた。

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四つ角からだと神社の裏から入ることになる。境内には人影がなく、桜がひっそり
咲いていた。

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この四つ角には「摩利支天尊」を祭ったお社もあった。インターネットで調べたら
「日先神社(ひのさきじんじゃ)」という神社で、江戸時代には猿江摩利支天と
いわれ、江戸名所図会にも描かれた江戸屈指の規模をもつ摩利支天だったとか。

狭い裏通りの四辻だけど、神様仏様がいっぱいいらっしゃるのね。

2014/04/03

花散らしの雨

「花散らしの雨」という言葉がぴったりの、近所の小さい公園風景。

Photo

満開の桜がとても白いのが気になった。昔はもっとピンクだったような気がする。
でも、雨にうたれてしっとりした桜の花びらは、うっすらと桜色に染まっていた。

(写真をクリックすると拡大します)

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