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2014/03/21

春は名のみだ

今晩8時からBS4チャンネルで放映していた「ぶらぶら美術・博物館」のブリ
ジストン美術館編で、思いがけずザッキンという彫刻家の名前を聞いた。

ザッキンという人は、ついこのあいだ、佃島にかかる中央大橋を渡ったとき見た
「メッセンジャー」の作者だ。今まで知らなかった人だが、検索したばかりだった
ので、その名が記憶に残っていた。

ザッキンは、1920年代のパリで活躍したロシア系ユダヤ人彫刻家で、同じくパリに
いた藤田嗣治と交流があった。2人は貧しかった時代をともに過ごした親友同士
だった。ザッキンの結婚式の立会人は藤田だったとか。

橋の上からだと、メッセンジャーは背中しか見えない。前から見てみたいなあ。

今日は春分の日だが、まさに「春は名のみの風の寒さ」だった。

Photo
(三越本店にて。越後屋、おまえもワルよのぉ~という時代劇の決まり文句を
もじっている。どうしてワル(悪)といえばいつも越後屋なのかしら…^o^;)

春分の日ごろ錦糸町駅前で夕日が美しいと聞いたので、夕方5時ごろ歩道橋から
眺めたが、まだお日さまはだいぶ高かった。もうちょっと辺りが暗くならないと、
きれいな三丁目の夕日にならないな。(駅前はちょうど三丁目なのだ)

Photo_2
(駅南口の歩道橋から京葉道路を写す)

もう少し待てばいいんだろうが、寒くて待つ気になれなかった。

Photo
(翌日の5時半過ぎ)

先週の土曜日たまたま駅の北口を通ったら、夕日が道をオレンジ色に染めていた。

1

北口の路地裏で子供が遊んでいた。

Photo_3

北口の前にある北斎通り(時代小説でおなじみの南割下水)

この辺りは道が碁盤の目状で真っ直ぐなので、どの道からも夕日を眺めることが
出来る。江戸時代の人達も夕日の美しさに見とれたのかな。

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コメント

おはようございます(^o^)/
今日はいいお天気で気温も上がってきそうで二日前の春分の日とは大違い。
なとまぁ同じく早春賦の出だしがタイトルの記事で、シンクロですね。

あのメッセンジャー像、顔も見たいですが、帆船を抱えたというのもどうなってるのか?

夕陽はキレイだなと思うこと多く心惹かれシャッター押しても
大きな範囲はカメラにおさまらずグッドシーン切り取るの難しいなと思います。
デジカメだからか光の反射で赤い小さな円が周りに幾つか見られるのも不思議です。

ulalasさんのブログを拝見して、「あら~同じだ」と思ったんです。
日本全国が寒いってことなんでしょうね。

今日は東京も暖かそうです。地元が今日1日のスタンプラリーをやるようなので、歩いてこようかと思っています。(観光客誘致が目的で、地元民は歓迎されていないような気もしますが…ひがみかな…^^;)

メッセンジャーは正面から見たいです。船からなら見られるんでしょうが、でもかなり距離がありますよね~。橋の上から身を乗り出して落っこちたりしたら大変だし。インターネットにも写真が載っていないんです。
背中の写真は見かけるんですけど。

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