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2014/02/16

鬼平の生家ということらしい

今日も強風が吹いていたけれど、2日間も部屋に閉じこもっていられないので、
食料品を買い出しがてら図書館に行った。私の用事といったら、たいていこの
二つなのだ。

外に出たら、強風ではあったけれど、思ったよりも日差しがあってポカポカして
いた。図書館へはかなり距離があるのだが、いつもウォーキングエクササイズだと
思って歩く。近所すぎるとエクササイズにならない。

Photo

日の当たる場所を選んで、いつもは通らない道に入ったら、白い可憐な梅の花が
咲いていた。雪はまだ残っているが、日差しの暖かさは春の近さを感じさせる。

Photo_2

その少し先にコンビニがあって、何か高札のようなものが立っている。
近づいたら、案の定「鬼平の高札」だった。

Photo_3

そういえば鬼平犯科帳では、鬼平こと長谷川平蔵は我が家近くで生まれたことに
なっていると、何かで読んだことがある。なんでも、池波正太郎が江戸切絵図を
見ていたら「長谷川」というお宅が目に入ったので、そこを生家ということに
したのだとか。(真偽のほどは不明)

その話を聞いて、私もそれらしき場所を探したけれど、見つからなかった。たぶん
このあたりの住宅街に埋もれているのだろうと思っていたが、こんなコンビニの
脇にあったのね。幹線道路から少し入ったところだから、この高札に気づく人は
少ないだろうな~。

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