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2013/08/15

青森のローカル線

弘前に着いてすぐ「津軽フリーパス」を買った。荷物をホテルに送る手続きを
して、まず向ったのは弘南鉄道「弘南線」の「田舎館駅」だ。
ここから徒歩20分くらいの田んぼに作られた「田んぼアート」を見るのが目的だ。

S
(弘南鉄道)

ところが、あとで分かったのだが、この翌日、隣に「たんぼアート駅」というのが
できたのだ。そこからなら、そんなに歩くこともない。やれやれ、ついてない。

でもちょっと楽しい発見もあった。この路線には高校が多いので、車内には女子
高生らしき若い女性の姿が多かった。みんな私服だったので、高校生と断定でき
ないけれど、夏休みだから制服を着ていなかったんだろう。

ところで、その若い女性たち、皆さんとにかくオシャレでスタイルも良くて、
ファッション雑誌から抜け出してきたような人ばかりなのだ。
東京の原宿や青山あたりの女性と比べても、まったく遜色ない。

青森ではそれほど見かけなかったから、きれいな女性は弘前に集中しているの
かしら?

S_2
(津軽鉄道)

翌日は弘前から五能線で五所川原に行き、そこで「津軽鉄道」に乗り換えた。
目指すは金木の「斜陽館」、今は博物館になっている太宰治の生家だ。

S_3

津軽鉄道の電車のなかは、まさに「太宰づくし」だ。
太宰治のお父さんは県下有数の大地主で、将来を託す息子も沢山いただろうが、
まさか六男の太宰がこの地の最大の産業になるなんて、想像もしていなかった
だろうな。太宰だってビックリだろうけど(^o^)

S_4
(五所川原のカフェ、珈琲詩人)

帰りはバスで五所川原に戻った。そこからまた「五能線」で、隣の「木造駅」に
行くことにした。電車の時刻まで1時間以上もあったので、どこかひと休みする所は
ないかと駅前通りを歩いていたら、素朴な町の雰囲気に似つかわしくない洒落た
喫茶店が見つかった。

S_5

ここでコーヒーとナポリタンを注文した。喫茶店で食事といえば、やっぱりナポ
リタンだよね~。でもケチャップの味がちょっと濃すぎたな。

S_6
(ふたたび、お気に入りのしゃこちゃん)

五所川原から「しゃこちゃんの故郷、木造」は一駅なんだけど、フリーパスの
範囲外なので片道200円払った。

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コメント

たんぼアート、作るのは大変だと思いますが、たんぼアートで町おこしをしているところがありますね。

兵庫県では以前行われていたようですが、今はやっていないようです。
なかなか作ったり維持するのが大変なのかもしれません。

一度見てみたいです。いつ行くのが良いのでしょうか?

HANAさん、たんぼアートは、デザインにあう種類の稲を植えて、育てるんですから、いろんな条件や要素が必要ですよね。農業は天候に左右されますから、日照りのときや大雨のときには、さぞ心配することでしょう。

たんぼアートの見頃は7月下旬から8月いっぱいくらいじゃないかしら。稲刈りしたら、もう見られませんからね。

しゃこちゃん、何度も見てるうちに私もファンになりました~♪
駅舎下のほうに写っている車から判断してかなりでっかいのですね。
きっと実物見上げてたらもっとインパクトあったのでしょう。
実際の土偶はどれぐらいのサイズ?

それにしても太宰列車の飾りつけは圧巻ですね。
人生終えてからもどんなスポット当たるかわからないもんです。

ulalaさん、年とともに可愛いものに目がなくなって‥‥。そのうちに、介護ロボットのペットを撫で回すようになるかも(-_-;)

しゃこちゃんの現物は赤ん坊くらいで、私が見た土偶のなかでは、いちばん大きかったと思います。しかも外見があんな風ですから、インパクトありますわ。ブログに写真をアップした青森県立郷土館の遮光器土偶は小さいものでしたが、素朴なのに訴えてくる力が強くて、惹かれました。

東京国立博物館のしゃこちゃんは重文ですが、片足が見つかったら国宝かもと言われているんですって。でも江戸時代からいろんな人が遺跡の発掘品を持ち出しているようなので、片足なんて捨ててしまったかも知れませんね。

それから、太宰列車と関連グッズの数々には、ちょっと笑っちゃいます。生家は見ごたえありました。私は大富豪の邸宅を見るのが好きなんですよ。お城は公的なものだから、それほど関心ないんですけど。

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