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2013/07/30

ひと足お先にねぶた祭り

上野発の夜行寝台に乗り、弘前には7/26の朝9時少し過ぎに到着した。そして
7/29青森発の「はやぶさ」で東京に戻った。

弘前も津軽も青森も、まもなく始まる「ねぶた(ねぷた)」祭りで大わらわと
いう感じだった。

ちなみに弘前は「ねぷた祭り」で8/1~8/7、青森は「ねぶた祭り」で8/2~8/7、
大都市弘前から一漁村だった青森に県庁が移転して以来、青森県を代表する二大
都市のあいだには微妙な雰囲気があるのかもね。

S

7/29は、新幹線の出発時刻が午後2時半だったので、朝はホテル近くの博物館に
行き、そこから観光物産館「アスパム」でお昼を食べたのだが、ここはどうやら
「ねぶた祭り」の本部のようで、隣接する倉庫群では「ねぶた制作」が進行中
だった。

S_2

カーテンがかけられたブースが並んでいる。「ねぶた祭り」用に造った広場なの
かしら?

S_3

何ヶ所かカーテンが開いているブースがあったので、ひと足お先にねぶた祭り
気分を味わってきた。

S_4

S_5

S_6

この倉庫を利用している「ねぶた」は大掛かりなものが多いから、この中から
大賞が出るかも知れないわね。ちょっと楽しみ。

S_7

ところで「ねぶた」というと、墨田区の「北斎祭り」では「弘前の金魚ねぷた」を
飾ったり、作り方を教えたりしている。

S_8

本所には弘前藩津軽家の江戸屋敷があったので、墨田区の歴史を知る上で弘前藩の
資料は欠かせない。葛飾北斎もこの近くに住んでいて、弘前藩から頼まれて絵を
制作したらしい。

S_9

ねぶた祭りの時期だから、青森各所で「金魚ねぷた」を見ることが出来た。

S_10
(証券会社)

S_11
(五所川原駅ホーム)

お土産に、金魚ねぶたの箸置きと楊枝入れを買ってきた。

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コメント

金魚ねぶた、かわいいですね。
津軽錦という金魚がモチーフだったことを知りました。
江戸時代は殿様はいろいろ藩経営に工夫されてたのですね。

このたびの大雨で被害がでた山口県津和野。
こちらも坂崎出羽守時代に鯉を飼い始めて以来、
町全体では人口を超える鯉がいると聞きました。
町中の川というか側溝にいた鯉はどうなったんだろう…

ulalaさん、そうなんですよ。名君と呼ばれたお殿様がいた藩は、時代が変わっても、その土地の気風になって残っているような気がします。まあ、そんなに詳しい知識があるわけじゃないですが‥。

日本各地をいろいろ訪れるのも面白いですね。やっぱり、その土地の風土や歴史に個性がありますから。

でも、だんだん、日本全体が均一化されていくんでしょうね。青森の若い女性たちは、原宿を歩いていても全く違和感ないでしょう。すぐスカウトが声をかけそうな、モデルさんみたいなお嬢さんを沢山見かけました。

萩や津和野というと、人気の観光地でもありますね。水害の影響が心配ですね。

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