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2013/04/12

青春18きっぷの旅(藤枝宿)

1日目は東京から亀山まで。東海道本線は列車の乗り継ぎが簡単なので、距離的
には遠いけど時間的には余裕がある。それで途中下車して観光することにした。

最初は、どうせ降りるんだから乗換駅周辺を歩いてみようかと思った。どこで
降りても宿場町の名残はありそうだ。でもその時ふっと頭をよぎったのが、お正月
以来参拝していないMy神様「少彦名命」。どこか少彦名命を祀っている神社は
ないものかとネット検索して見つけたのが、藤枝市の「飽波神社」だった。

Photo
(広重 藤枝「人馬継立」)

お天気が悪かったら藤枝観光はやめるつもりだったが、この日は東京こそ肌寒
かったものの、静岡県に入るとお日様が顔を出し、「藤枝」に着いた頃には
汗ばむほどの陽気になった。

S

藤枝駅は予想外に近代的な駅舎だった。町も整然としたイメージ。
駅前の観光案内所で市内マップをもらい、さっそく神社方面に向うバスに乗る。
地元の人がいろいろ教えてくれたので、神社はすぐに見つかった。

S_2

広い駐車場のある立派な構えの神社だが、参拝客は少なかった。初詣やお祭りの
時には、きっと氏子さん達であふれるんだろうけど。

S_11

S_3

神社の歴史は古く「仁徳天皇時代(316年)に飽波郷(旧藤枝一円)の鎮護の
神社として創設された伝統と格式ある神社」(藤枝市観光協会のサイトより)と
のこと。

S_4

神社のすぐ近くが旧東海道藤枝宿だったので、来る時バスの窓から見た桜満開の
川(瀬戸川)まで街道を歩く。

S_5

「藤枝桜まつり」のポスターがあちこちに貼られていた。ちょうど桜まつりの
日だったのだ。

S_6

S_7

街道沿いの商店では思い思いのお雛様が飾られ(ひな街道とか)、ウォーキング
大会なども開かれ、ウキウキした春の雰囲気いっぱいで、通りすがりの私も楽しさを
おすそ分けをしてもらった。

S_8
(老若男女が歩け、歩け。駅で皆さんスタンプ貰っていた)

その後乗り継ぎ駅の「浜松」で鰻を食べに改札を出た。駅のすぐ近くのうなぎ屋
さんで、一番安い鰻重2,200円を食べた。東京で食べる鰻重と味は変わらなかった。

乗り継ぎなどで立ち寄った駅は以下のとおり。
東京~熱海~藤枝~浜松~豊橋~名古屋~亀山

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コメント

越すに越されぬ大井川、はっきりどこにあるのか地図で指摘できません。
藤枝ってどこなんだろうと地図見てなるほど~、焼津もこのあたりだったんですね。
少彦名が祭られているということは、すでに古代から開けていたということですね。
珍しくセオリツヒメも祀られていて飽波神社が気になりました。
奈良県斑鳩にも同名の神社あります。

ulalaさん、詳しいことは奥深くて私の手には負えないんですが、鈍行列車の旅をしていると、日本各地あらゆる所に神社があって、誰も住んでいないような山奥に小さな鳥居があったりして、驚きます。
それぞれの神社の背後には、古代史の真実が隠されているんでしょうね。

瀬織津姫命についてはお名前も知らなかったので、ネットで検索してみました。謎めいた女神さまのようですね。御祭神の由来を知ると、いっそう関心が強まるでしょうが、ミステリアスですね。

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