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2013/01/04

江戸東京博物館でお正月

お正月2日、3日は「江戸東京博物館」が入場料無料(常設展のみ)なので、3日に
行ってきた。東京国立博物館で「松林図屏風」も鑑賞したかったが、こちらは無料じゃ
ないので別の日に行くことにした。どちらもビッグな博物館なので、かけ持ちは難しい。

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江戸東京博物館は、お正月らしい企画があって、見どころが多かった。
お客さんも大勢入っていてビックリ。

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(歌舞伎、中村座のセット)

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(からくり人形)

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常設展示会場の企画展は「浮世絵の中の忠臣蔵」と「笑う門には福来る」

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あれ、北尾政美(鍬形蕙斎)って「江戸一目図屏風」を描いた津山藩のお抱え絵師
だよね?こういう絵も描いていたのね。

S_6

いちばん多かったのは歌川国芳の作品だ。国芳の絵は鮮やかでドラマチック。
初詣に行った三囲神社で、お弟子さん達がたてた「国芳を顕彰する碑」を見て
きたばかりなので、何となく親しみを感じる。

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「横浜美術館」で「はじまりは国芳」という展覧会をやっていて、見に行きたい
という気持もあるのだが、どうも横浜までとなると腰が重くなってしまう。
まあここでタップリ見ることが出来たからいいわ。

S_8

自由に乗ることが出来る「かご」が展示されていたが、それが「津山藩」のものだった。
最近、忠臣蔵展やスカイツリーの江戸一目図屏風など、「津山」という地名もよく見聞き
する。どんな藩だったのかしら。ちょっと関心がわいてきたわ。

タダで入ってばかりじゃ申し訳ないので、「江戸一目図屏風ミニ版」を買った。
屏風には2000人もの人物が書き込まれているという。どんな人物かまでは判別
できないが、豆粒のような人物はシッカリ見ることができる。裏はスカイツリー
周辺の東京の写真になっているので、顔をくっつけて「ここが我家あたりかな」と
探したりして楽しむことも出来る。これで980円は高くない。

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コメント

江戸東京博物館懐かしい。千葉に住んでいた時には良くいきました。総武線沿線だから行きやすかった。神戸に来てからはどうも足が遠のいてしまってなかなかいけません。
江戸らしさが溢れてますね。前より展示が良くなったような気がします。
特別展、忠臣蔵もなかなか面白そうな展示ですね。もう一つの「笑う門には福来る」展はいかがでしたか?笑う門には健康も来るらしいので、笑って過ごしたいですね。

HANAさん、最寄り駅からだいぶ歩くミュージアムが多いなか、江戸東京博物館は両国駅すぐ近くなので行きやすいです。大きなセットもあるし、江戸の様子をグラフなど使って分かりやすく説明しているので、学習にももってこい。

「浮世絵の中の忠臣蔵展」では、国芳描く「萱野三平」(仮名手本忠臣蔵では早野勘平)も撮ったんですが、(足元が幽霊のように薄く描かれている)画像が不鮮明だったのでアップしまんせんでした。

「笑う門には福来る」では、土人形の招き猫が可愛かったです。右手をあげているのが金運を招き、左手をあげているのがお客を招くんですって。北斎漫画の写本も展示され、そのかたわらに鏡があって、「自分の顔を鏡に映して、北斎漫画をまねしてみましょう」なんて書いてありましたが、誰も実行する人はいませんでしたhappy01

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
江戸東京博物館はいいですねぇ。お正月気分満載!
うちからなかなか行きづらい博物館なのですが、ぜひ行きたいという気味値が強まりました。ずっと昔に浮世絵展の特別展があるときに行ったっきりなのです。とても大きな博物館であることとや、昔なつかしの品々も売っている品揃え豊富な売店をよく覚えています。

まみさん、今年もよろしくお願いします。

まみさんは観劇や写真撮影で東京各地に気軽に足を運んでいるんですから、その気になれば江戸東京博物館はすぐじゃないですか?
残念ながら無料じゃないですけど。

常設展示室の企画展は、2月9日から「広重・東海道五十三次」(55枚すべて一挙公開)、3月15日から「北斎富嶽三十六景」(全部見せます)となっています。
こちらも見たいけど、今やっている「仮名手本忠臣蔵」の浮世絵は登場人物の解説もあって、面白かったし勉強にもなりました。きっと、まみさん好みですよ。

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