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2012/06/28

北十間川散歩つづき

ここのところヤボ用で休日もない忙しさだったが、今日は休みになったので、
北十間川散歩のつづきをしてきた。

S

まず福神橋の上から「逆さツリー」を写す。シロウトが簡単に「逆さツリー」を
写すには、福神橋が一番じゃないかしら。

S_2

福神橋から旧中川方面に行く北十間川は護岸工事の真っ最中。

S_3

護岸工事していないほうが私は好きだけどね。川がきれいになるのは嬉しいけど。

S_4

福神橋のすぐ脇に「吾嬬神社」がある。日本武尊ゆかりの神社だけれど、神社名を
記したのぼりがなければ、気付かず通り過ぎてしまいそう。

S_5

ごちゃごちゃした住宅街の中で控えめに存在している「吾嬬神社」。
「うららさんのブログ」の「葛城古道の神社群」とはエライ違いだ。
ま、訪れやすいというメリットはあるけど。

S_6

近くにある「香取神社」にも行ってみた。こちらは「吾嬬神社」よりはもう少し
広い。

S_7

でも住宅街の中にあるのは同じだ。

S_8

11時少し過ぎに、近くのレストラン「キッチンKAMEYA」で早いランチを
食べた。ここは墨田区のコミュニティバス「すみまるくん」(北東部ルート)の
「吾嬬神社入口」バス停のすぐ隣にある。この辺りでひと休みしたいときに、
オススメです。

食後は「すみまるくん」に乗ってスカイツリーまで行った。
平日だけど相変わらずの人出だった。でも土日よりは余裕があるんでしょうね。

S_9

S_10
(ビール博物館という名のビアガーデン。ランチがマダだったら入ったんだけど)

スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」を開業後初めて歩いてみた。
いろんなタイプの飲み食い屋さんとお土産屋さんが多い。まあ日用品を売っても
しょうがないけどね。

S_11

選ばなければ、お腹を満たすのにそれほど苦労しなくても良さそうだ。
レストラン街はどこも入店待ちの列が出来ていたけれど、広いフードコートや
カフェなんかはお昼でも空席があったし、デパ地下さながらの食料品売場には、
いろんなお弁当が売られていた。

S_12

お土産屋さんも、食品サンプルのお店や武将ショップなど、ちょっと珍しいものが
多い。そんな中で私が買ったのは「沖縄の塩専門店」の石鹸と焼き菓子。試食用の
焼き菓子を食べて見たら、ふわっと口のなかで溶けてしまう柔らかさで、クセに
なる美味しさだったのだ。あ~、でも食べ過ぎないようにしないと。

S_13

(8Fのドーム広場で撮った鏡ツリー。ライトアップされた方も撮りたいな)

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東京スカイツリー」カテゴリの記事

コメント

街中の神社仏閣は、いくら木々に囲まれていても周りの背の高いビルなどの建物で隠れてしまいます。
でも田舎の見通しのよいところでは、鬱蒼としたこんもりとした森や木々のかたまりですぐにわかります。
♪森の鎮守の神様の~ とかつて謡ったとおりですね。
関心ないときは街中の路地が参道となっているような小さな神社、きっとスルーしてましたよね。
通ってても目にも留まらなかったりします。
ショッピングゾーンやレストランにも歴史ありますが、
神社仏閣の歴史はもっともっと長くて、祭神が替えられてたりもします。
そうしたフィールドワークはけっこうはまります。

うららさん、神社仏閣はその土地の歴史や文化を知っているので、調べたらいろいろ興味深いことがあるんでしょうね。最近街歩きをするようになったら、身近にありながら今まで見過ごしていた神社やお稲荷さんに、視線が向くようになりました。

鬱蒼とした森のなかの「葛城古道」の神社では、古代の記憶やパワーを感じて、身も心も気も引き締まるでしょう。また我が住まいがある下町の庶民サイズの神社は、集いの場という親しみやすさがあります。

>そうしたフィールドワークはけっこうはまります。

ホント、高齢化社会にはもってこいのワークですね。

私も護岸工事をしない川が好きです。土手がそのままが良いですよね。
全国にある香取神社、母の実家は香取神社から名前を取って“香取丸”と言う船をかけていました。
伯父がなくなって今はもう無いですが懐かしいです。

マンデーさんは、この辺りをよくご存知じゃないかと思っていましたが、そんなご縁があったんですね。小村井の香取神社のすぐ近くにも亀戸香取神社がありますね。どうしてこんなに香取神社が多いんでしょう?
どちらも浮世絵にも描かれている梅の名所のようです。梅の花が咲く時期に訪れたいですね。

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