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2012/04/18

病院のついでに散策

昨日左目が出血してビックリ、すぐ病院に電話を入れたがその日は予約でいっぱい
とのこと。信頼できる病院にしたかったので、1日待って今日診察を受けに行って
きた。

病名は「結膜下出血」、出血で赤くなっている所は2~3週間で元に戻るので、
心配はいらないとのこと。ひとまず安心した。

病院はお茶の水にある。久しぶりに来たので、近所を少し散策することにした。

S

病院が入っているビルのすぐ裏手にあるのが「ニコライ堂」だ。
中に入ろうとしたらすかさず女性が出てきて「300円払ってください」と声を
かけてきた。300円払ったら小さいパンフとろうそく1本手渡された。

堂内は狭い。まあイタリアの教会のようなわけにはいかないわね。

お茶の水駅の脇にある「聖橋」を渡ると「湯島聖堂」がある。

S_2
(湯島聖堂の塀。このまま進むと秋葉原に行く)

だいぶ昔のことになるが、ここで中国語を習っていた。今は中国語コースはない
ようだが、いろんな講座が開かれているので、見るだけでもと「受講案内パンフ」
を貰ってきた。

S_3

門をくぐると、奥の裏やぶのような場所に孔子像が立っている。
ついこの間北京で見てきた孔子廟に比べると、気の毒なくらい狭いスペースだ。
でもここは、ときどき営業マンらしき人が休憩しているだけで、都会のど真ん中
とは思えないほどヒッソリしているから、思索にふけるには良い場所かも。

S_4

孔子像の手前には「かいの木」が植えられている。
(楷書の語源ともなった「楷樹」については、湯島聖堂のHPをご覧下さい)

S_5

階段を上がると「大成殿」がある。黒ずくめの重々しい建物は、学問の府らしい
威厳がある。しばし眺めてから、次はすぐ近くにある「神田明神」に向った。

S_6

初詣の時にはビジネスマン達で大賑わいになる神田明神だが、平日のこの日は
さすがに参拝客も少なかった。甘酒が名物だけど、コーヒーショップでドーナツを
食べたばかりなので、今回は飲まなかった。

S_7

神田明神脇の急勾配の「男坂」を見下ろす。いつもお茶の水方面から来たので、
神田明神がこんな高台にあるとは思わなかった。そうすると秋葉原はずいぶん
低地あるってことね。

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東京散歩」カテゴリの記事

コメント

おおごとでなくてよかったですね。でも、しばらく目を使いすぎないように大切になさってくださいね。
驚きました。秋葉原って、こんな坂を下りていくような低い地面だったんですね。平面の地図でばかり見ているので、東京はまっ平らなところのように思いますが、そうでもないですよね、確かに。

すてきですねぇ。
何度か行ったことがある私でも、こうして拝見すると、東京旅情に誘われそうです。

目はたいしたことがなくて良かったですね。
1日待ったのは不安だったと思いますが、それでもまだ、早めに医者に行けたのだろうと思うのでよかったと思います。
そして、信頼できるお医者さんに行きたいという気持ちもとてもよく分かります。
病院通いに賢くなるのも、知恵と経験がいりますよね。。そんなにいかないですむのが一番ですが。

目から出血なんてそれは驚かれたことでしょう。
結膜下出血、いろんな症状あるのですね。
この情報を記憶の片隅においておけば、もし同じような症状がでた場合医者に行くとしても不安感が違うでしょう。

ところでかいの木、実は先月道明寺で見たのです。
しかし立て札には「2500年前孔子廟前に子貢が植えた故郷の木の種を今に伝える珍木」しか書かれてなかったのです。
どういう経緯で道明寺に植わっているのだろうと不思議に思ってました。
このたびのTMさんの情報でやっとわかりました。
せっかく得た情報ですので、うちのブログでも紹介しておくことにしますわ。

ふみさん、ご心配くださって有難うございます。
お医者さんによると、健康な人でも誰でもなる病気なんだとか。
でも目の中が血で真っ赤になっているのを見たときは、本当にビックリしました。

私も秋葉原がこんなに低い場所にあるとは思いませんでした。
たしかに秋葉原はガヤガヤしていて、山の上にあるような街じゃないですね。街を歩いていて急な坂に出会うと、ここは昔どんな場所だったんだろうと思い巡らします。坂の上はたいてい武家屋敷ですね。

まみさん、近くに住んだり通勤していても、ゆっくり散策する機会は本当にないものですね。何度かその前を通ったことはあったのに、ニコライ堂に入ったのは初めてでした。ま、入口のところから奥のほうを覗くだけでしたけど。

教会堂は決して大きくないですが、落着いた印象のステンドグラスやビザンチン様式の建築など、カメラの被写体としては魅力あるんじゃないかしら。国の重要文化財に指定されているそうです。

ところで私が診てもらった病院は、日本中から患者が来るようでいつも混雑しているんですが、それでも眼科はここと決めています。でもそれ以外の病気では、どの病院に行けばいいのか分かりません。どうやって探せばいいんでしょうねぇ。

うららさん、友達からも同じようなことを言われました。「こういうことが起きても、知識があれば慌てなくてすむ」って。誰にでも起きるけれど、乳幼児と中高年に比較的多いそうです。

ところで湯島聖堂のサイトによると「かいの木」は「雌雄異株であるうえ、花が咲くまでに三十年位もかかるため、わが国で種子を得ることはできなかった」とあります。
道明寺の「楷の木」はどういう経路で植えられたんでしょう?「儒学に関係深い所に頒ち植えられた」と書かれていますが、そのひとつが道明寺なんでしょうか?

うららさんのブログを拝見しますね。

結膜下出血は見た目が派手なのでびっくりしますが、眼底出血とかと違って大ごとにならないようですね。うちの母がなりましたが、大丈夫でした。見た目が何ともないのに見えなくなるほうが怖いです。

東京はいろんなところにいろんな像がありますね。孔子像がこんなところにあったとは。上野公園に野口英世の像があるのも驚きでした。

東京日々発見ありますね。よい季節ですから街歩きを楽しんでください。花粉症は大丈夫ですか?

HANAさん、今北海道でしょうか。そちらはまだまだ寒そうですね。日本は広い!

たしかに、見たところ何とも無いのに、その裏で病気が進行するほうが怖いですね。でも怖い病気って、最初は深く静かに巣食うことが多いようです。どこか不調のところがあったほうが、健康に気をつけるので「一病息災」でかえって良いのかも知れません。

湯島聖堂の孔子像は台北のライオンズクラブから寄贈されたと書いてありました。何でも世界最大の孔子像とか。銅像が立派なわりには周りが裏やぶみたいなところで、ちょっと気の毒です。

ところで上野公園に野口英世の銅像があるんですか?西郷さんしか知らなかったな~。今度探してみます。

野口英世像は確か博物館と科学館の前にあたる植え込みの中にひっそりとあったように思います。

西郷さんとはかなり離れてますので。

HANAさん、そんなところに野口英世像があったんですね。
国立科学博物館は何度か行ったことがあるし、東京国立博物館に行くときはたいていその前を通るんですが、まったく気が付きませんでした。今度注意して見てみます。

上野公園といえば東京都美術館の改修工事が終わったようです。
リオープン記念の展覧会があのフェルメール「真珠の耳飾りの少女」のようですよ。
きっと大混雑でしょう。
私はあの作品を大阪市立美術館で顔をくっつけて見ましたからね。
あの時行ってよかったわ。

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