無料ブログはココログ
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« むらからまちから | トップページ | ロ-マは雪 »

2012/02/01

豪雪

妹から豪雪の写真が送られてきた。

P1000698s

この(↑)雪下ろしをしている建物は住まいではなく、農機具などを入れている倉庫
みたいなところ。
住まいのほうは部屋数も多く、広い。当然屋根も広い。その家に妹夫婦二人で住んで
いる。

田舎はどこも似たような状況だ。とにかく家が大きいのだ。その上にドカ雪が積もる。
雪の重みに耐えかねて家がミシミシと音を立てると、怖くて寝ていられず、夜中でも
屋根に上がって雪下ろしをしなくちゃならない。

東京に来たばかりのころ、冬でもパンプスで街を歩けるのが信じられなかった。
雪国の冬の苦労を思い、おてんと様のなすこととは言え不公平だと思ったものだ。
最近は雪がそんなに降らなくて、つい忘れていたけれど、子供のころ味わった雪の
恐怖がよみがえってきた。

« むらからまちから | トップページ | ロ-マは雪 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ほんとに雪の恐怖ですね。
その地で暮らされている方々のご苦労、このたびのニュースでつくづく感じてます。
しかし日本の都会も地方も高齢者ばかりの限界部落で、若者はどこにいるんだろうと思います。

うららさん、日常的にも感じていますが、災害などの緊急事態がおきると高齢者ばかりの限界集落や限界マンションが差し迫った問題としてクローズアップされますね。
妹夫婦には息子が一人いますが、日本有数の豪雪都市「長岡」に住んでいるので、自宅の雪下ろしで精一杯でしょう。役所に頑張ってもらうしかないですわ。
これから旅行にでかけます。北京とローマの気温の差が大きいので、服装に苦労しそうです。でも今回はパソコンもカメラも持っていかない(スマホだけ)ので、荷物は軽めです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« むらからまちから | トップページ | ロ-マは雪 »