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2011年8月

2011/08/30

杭州旅行(諸葛八卦村2)

ガイドの謝さんのあとについて「諸葛八卦村」を行く。

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入口すぐのところに見事な木彫りの建築物がある。一族を守る「丞相祠堂」だ。

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謝さんが「この村の人はみんな頭が良さそうで品のいい顔立ちをしている」と
話していた。そう言われてみると、「丞相祠堂」で案内係をしていたおじさんも、
おっとりとして上品な印象を受けたわ(^o^;)

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(↑)うだつのある家が並ぶ。でもガイドさんの説明、ぜんぶ忘れちゃったな~。

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雨水を貯めることができるよう天井に空間があったり、階段に水路があったり、
各所に工夫がしてあるが、この村いちばんの特徴は「八卦陣」に基づいてつくら
れているところだろう。

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村の中心にある鐘池は、水をたたえた半陰と水の無い半陽の陰陽対極になって
いて、そこから道が八方にのびている。道は複雑に入り組んでいて、外部からの
侵入者があっても道に迷って目的地にはたどり着けない。だから観光客には必ず
ガイドが必要になるのだ。

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村には「よい政治家にならなかったら、よい医者になれ」という訓戒が代々伝え
られ、その訓えを守ったのか薬業を営む人が多かった。そのため村には漢方薬に
関連する施設が多い。

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高台にある「百草園」では薬草が栽培されていた。ここからは村全体を見渡す
ことができる。薬草の緑に囲まれ、瓦屋根の広がる村を眺めつつ、しばしここで
休憩する。広大な中国には、こんな村が他にもまだまだ残っているんだろうなあ。

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高台を下り細い道を通って上塘という池に出た。

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この周囲には個人商店が軒を並べている。うだつのある立派な住宅でなく、今にも
くずれそうなバラックの家も多い。貧しい人たちが暮らす地域のようだ。

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(これ↑ 孔明が考案したというパズル「孔明鎖」なのかしら?)

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村を出たところは観光客向けの商店街になっていて、ここのレストランでツアーに
含まれている農民料理を食べた。

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トリが丸ごと入ったスープは滋養たっぷり。ガイドブックによると「孔明が考えた
諸葛行軍菜」なんだとか。つぎつぎとお皿に山盛りの料理が出てきて、見ただけで
お腹がいっぱいになってしまった。

2011/08/27

蓮の実

「うららさんのブログ」に「蓮の実の数珠」の記事が載っている。

アップされた写真を見ると、蓮が枯れて実が飛び出すくらいになってから取り出す
ようだ。

先日行ってきた中国の杭州では、西湖の湖面を埋め尽くすように蓮が広がって
いて、街角では蓮の実を売っていた。
観光客で賑わう茶館に蓮の実がお茶請けとして並んでいたので、私も指で実を
ほじくって食べてみた。でも不味くてとても食べられたもんじゃない。

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すると一緒にいた妹が「もっと奥にある小さい実を食べるのよ。昔食べたことが
あるわ」と教えてくれた。私は食べた思い出がないけれど、妹は故郷の新潟で
ときどきおやつ代わりに食べたという。

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金曜日に東京博物館で開催されている「空海と密教美術展」を行ってきた。
グッズ売り場には数珠も売られていたけれど、それが蓮の実で出来ているのか
どうか分からなかった。「うららさんのブログ」に載っている蓮の実の数珠は
気品と重みが感じられる。こんな数珠をもってお寺巡りするのもいいわね。

人々が心のよりどころを求めているのか、「空海と密教美術展」には多くの人が
きていた。ちなみに東京国立博物館では10月25日から「法然と親鸞展」が開催
される。

「空海展」を見てから本館をぶらぶらと歩いた。いきなりのゲリラ豪雨になった
ので、雨宿りのつもりもあった。何気なく眺めていた陳列品のなかで、ふと目に
とまったのがこの(↓)陶器だ。

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日本の茶人の求めで、中国景徳鎮でつくられたものだという。
「蓮の池にひとり釣り糸を垂れる仙人風の人物」が描かれていて、私はその図柄
いっぱつで気に入った。

「これ、欲しいな~」

でも博物館に展示されるほどの品だから、私が持てるようなものじゃないわね。
コピーでいいから欲しいなあ。

2011/08/25

追い込み「夏祭り」

20、21日(土、日)は「すみだストリートジャズフェスティバル」

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24、25日(水、木)は「錦糸町河内音頭大盆踊り大会」

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27日(土)は例年より1ヶ月遅れで「隅田川花火大会」

ジャズフェスティバルは昨年よりいちだんと規模が大きくなって、会場はスカイ
ツリーまで広がった。とても廻り切れないということで、無料巡回バスも登場
した。たまたま通りかかったステージでは、ジャズとはちょっと雰囲気が違う
「カン・ハニ」という韓流歌手が歌っていた。

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女性ファンが花束やら写真入うちわを手にして盛り上がっていて、ジャズのお客
さんのほうが大人しかったくらい(^o^)

ジャズより盛り上がっていたのが、「河内音頭大盆踊り大会」だ。
踊る人、歌に聞きほれる人、飲み食いする人、全員入り乱れて熱気むんむん。
河内音頭の歌い手さんの朗々と響く歌声に、思わず体がリズムをとってしまう。
会場が首都高速の下でちょっと薄暗いので、人目を気にせず踊りの群れに入って
ピョンピョン跳びはねている人が多い。

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上記のふたつのお祭りに比べると、「隅田川花火大会」はいちばん有名な夏の行事
だけれど、私の関心度は低い。
川風にふかれながら、のんびり花火見物できるんならいいけれど‥‥。

2011/08/21

杭州旅行(諸葛八卦村1)

大運河とともに行きたかったのが「諸葛八卦村」だ。
三国志のヒーロー「諸葛孔明」の末裔が暮らす村で、1992年にその存在が世に
知られるようになり、1996年に村全体が国家の文化財に指定された。

杭州から諸葛八卦村への日帰りツアーがいくつかの旅行社で催行されていて、
日本語ガイドつきのツアーもある。その中から孫権の子孫が暮らす村「龍門古鎮」
にも廻って料金も手頃な「浙江省中国旅行社」にHPから申し込んだ。

ところが、出発が迫っているのに、旅行社からの返答がこない。
出発前日になって担当者にメールして何とか連絡がついたが、先方とやりとり
している時間がなかったので、「到着日の翌日諸葛八卦村に行きたい。ダメな
場合はホテルに連絡してほしい」と送信だけした。(旅行社のHPがウイルス
感染して開けなくなったんだとか)

でも当日旅行社のガイドは来なかった。仕方なく別の「諸葛八卦村ツアー」に
申し込めるか聞いて欲しいとホテルの日本語堪能スタッフに頼んで、その日は
大運河見学に出かけた。

その日の観光を終えてホテルに戻ると、日本語ペラペラのホテルスタッフ「ユナ
さん」のメモが部屋に置いてあった。「旅行社はTMさんにメールしたそうです。
明日諸葛八卦村の日帰り観光は大丈夫です」という内容だった。どうやらユナ
さんが連絡したのも中国旅行社だったようだ。

翌日8時半、ホテルのロビーにガイドの謝さんがやってきた。
まだ新しい7人乗りのワンボックスカーに、運転手と謝さん、私と妹の4人が
乗り、三国志にまつわる話をしながら諸葛八卦村へ。

もっとも私は単なるミーハー三国志ファンだし、妹は諸葛八卦村に行くことに
なってから興味を持ち「テレビドラマ三国志」を見始めたという程度なので、
話のレベルは初心者クラスだ。妹によるとテレビドラマでは、諸葛孔明はまだ
舞台に登場していないらしい。

このドラマは昨年中国で放映されたばかりで、何と全95話もある膨大なもの。
小説「三国志演義」でなく史実にそって制作されているらしい。そうなると主役は
曹操になるのかな?

車は、対向車もほとんど来ない高速道路をスイスイ走って、諸葛村に着いた。
所要2時間もかからなかったんじゃないかしら。
諸葛村の近くにインターが出来てから、車で行きやすくなったと謝さんが言って
いた。

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村への入口近くの駐車場には観光バスもとまっていた。
こんな光景を見ると「だいぶ観光地化されていそうだ」と心配になるが、料金
40元を払って村に入ると、そこには素朴だけれどどこか威厳のある雰囲気が
漂っていた。

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(村の周辺で蓮を栽培していて、蓮の実を売っていた)

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観光客の姿もほとんど見当たらない。

2011/08/19

杭州旅行(京杭大運河2)

たっぷり飲み食いしたあと、広場のなかに建つ「京杭大運河博物館」に行った。

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立派なまだ真新しい博物館で、入場無料というのが嬉しい。中国の博物館は無料の
ところが多いのだ。

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子供にもわかるようビジュアルな展示方法なので、中国語がわからない外国人
でも理解しやすい。

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出口近くにお土産売り場があったので、そこの陳列棚を博物館のどのコーナー
よりも熱心に眺め、バタバタと買物をした。
中国ではなかなか洒落たお土産を買う機会がない。
ここはそれほど充実しているわけではないが、絵葉書とかしおりやお人形など、
そこそこ揃っていた。
売り場スタッフも、久しぶりのお客さんに大張り切りで、少しでも関心を示そう
ものなら、すぐさま取り出して目の前に並べるのだった。

私はしおりや切手を少し買っただけだが、妹はいろいろ買い込んでいた。

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この博物館は空いていて、涼しくて、休憩にピッタリ。オススメです。

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博物館見学をしてから、広場を横切って京杭大運河の杭州の象徴「拱宸橋」に
出た。この橋の近くに水上バス乗り場があり、橋を渡った対岸には古い町並みが
ある。

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(右のほうに見えるのが水上バス乗り場)

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日本語よりハングルのほうが上に書いてあった。韓国人観光客のほうが多い?
そういえば日本人には出会わなかったな~。

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暑いせいか人の姿はあまりない。少しばかり通りを歩いたが、暑さにグロッキー
気味で、すぐまた橋を渡って水上バス乗り場に行った。


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(バスの時刻表)

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時刻表より10分ほど遅れて水上バスは出発した。

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市中心地「武林門」まで30分くらい。料金はたったの3元。普通のバスと同じ
なんじゃないかしら。でもこちらは渋滞に巻き込まれることもなく、優雅に
沿岸の景色を見ながら行くことができるんだから、ひょっとしてバスより早く
着くかもしれない。

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水上バスはいくつもの橋の下を通る。橋げたには彫刻などが施してあって、写真を
撮ろうと慌ててカメラを構えるのだが、あっという間に過ぎてしまうのだった。

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ポツポツ降り始めた雨が武林門に着いたら土砂降りになって、急いでデパートに
駆け込んだ。

<追伸>

面白くてためになるブログ見つけました!

「野澤道生の日本史ノート」
「エピソード」→「恐るべし!大運河」
他の記事も楽しい。

2011/08/15

杭州旅行(京杭大運河1)

二日目は「諸葛八卦村&龍門古鎮」へ日本語ガイド付きで行く予定だった。
でもネットで申し込んだ中国旅行社のHPが、ハッカー攻撃を受けたとかで、
いつまでたっても私の申込への回答が来ない。
メールで問い合わせてやっと返事が来たのが出発前日、とりあえずツアー
希望日を返信したが、もうその回答を待っている時間がなかったので、「何か
あったらホテルに連絡して」とだけ書き添えた。

ホテルには何も連絡がなかったので、予定通り朝8時にロビーで待っていたが、
旅行社のガイドは現れなかった。メールを見ていないのか‥‥。
せっかくお天気が持ちそうなのにと残念で、ANAから貰ったオプショナルツアー
リストに載っていた「諸葛八卦村日帰り1日ツアー」を、明日参加ということで
ホテルに頼んだ。
これは孫権子孫の村「龍門古鎮」には行かないらしい。でも仕方ない。

日本語ペラペラのホテルスタッフがとても親切で、いろいろ当たってみて結果を
メモで残しておくと言ってくれた。日本人利用の多いソフィテルだからだろうが、
こういうスタッフがいて本当に助かったわ。

さてそうなると、今日一日はフリーということになる。
私はまず「京杭大運河」見学をすることに決めた。妹は私にぜんぶお任せなので
問題ない。

「京杭大運河」の観光名所「拱宸橋」の近くには、大運河博物館も造られている。
地図で見ると、ここは市の中心地「武林門」から少し離れている。
水上バスが「拱宸橋」~「武林門」間を運行しているので、帰りはこれに乗って
都心に戻れるが、行きは場所がよく分からないのでタクシーを利用することに
した。タクシー難の杭州で、上手い具合につかまえることが出来たのはラッキー
だった。

ここで京杭大運河の概略を書いておく。この運河は北京と杭州を結んでいて、
パナマ運河の21倍、スエズ運河の10倍、北海道から沖縄までの3分の2に
匹敵するという途方もない長さなのだ。完成したのが今から1400年前という
のもスゴイ。万里の長城とあわせ世界の4大古代工事のひとつに数えられている。

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私はこれまで京杭大運河についてまったく知らなかった。今回の旅行にあわせて
ネットで資料調べしていて、この運河のことを知ったのだ。どうやら最近になって
中国当局も京杭大運河を世界遺産にしようと考え始めたのではないか。それに
備えてだろうか、「拱宸橋」周辺は観光地として整備され、それを紹介する立派な
パンフレットがホテルの部屋にも置かれていた。

タクシーから降ろされた場所は、広い公園のわきだった。
たぶんここが大運河博物館などのある「運河文化広場」だろうが、どちらに行けば
博物館があるのか、運河があるのか、分からなかった。

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その時ふと視界に入ってきたのが、由緒ありそうな茶館だった。
「まずお茶を飲んで、それから博物館を探そう」、私と妹の意見は一致した。

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(船は水上バス)

この茶館は運河のほとりに建っていて、窓際の席に座ると行きかう船を見ることが
できた。

杭州の茶館は軽食、果物食べ放題のところが多い。日本では食事を注文すると
お茶がついてくるが、中国ではお茶を注文すると食事がついてくる。
この茶館もそうだった。

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メニューを丹念に見て妹が注文したのは最も高い158元のお茶。いろんな材料が
入っていて、お茶と言うより薬湯みたい。(写真、壷のようなお茶)
私が頼んだのは105元の「宮廷プーアール茶」(写真手前)

妹は普段飲めないようなお茶を飲んでみたいというのだ。汗をかきかき飲んで
いたわ。

2011/08/13

杭州旅行(西湖2)

楼外楼の食事を終え、また電動カートでホテルに戻ろうと思ったのだが、夕方は
帰る人たちでどのカートも満員だった。そのうちに空いているのが来るだろうと
白堤を歩いて行ったが、とうとう空車は見つからず湖濱まで歩いてしまった。
その後ホテルのある湧金公園まで歩いたから、けっきょく西湖を徒歩で半周した
ことになる。

湖濱は西湖周辺でも最も賑やかなところで、延安路や南山路など市内一の
繁華街が近い。くれなずむ湖畔では「音楽噴水」というイベントをやっていた。
いろんな音楽に合わせて噴水がダンスするように吹き上がり、なかなか見応えが
あった。

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妹は買ったばかりの360度写せるデジカメでさかんに撮っていたが、撮り終わると
いちいち確認するのでやたら時間がかかる。でも出来上がった画像は、アバウトな
私の写真よりずっときれいだった。

私は前から使っているデジカメのほかにスマホのカメラも使ったが、二つもあると
煩わしいばかりで、あまり良い写真が撮れなかった。(←言い訳)

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歩きつかれたのでどこかでお茶でも飲もうと思った。近くには以前入ったことのある
青藤茶館があるが、ここは軽食、お惣菜が食べ放題なのでパスした。
楼外楼で食べすぎて、お腹がいっぱいだったのだ。

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けっきょくホテル近くの湧金公園の「一茶一生」でお茶だけ飲んだ。
お茶は本当に美味しかった。「一茶一生」の言葉に同感したわ。

2011/08/12

杭州旅行(西湖1)

今回は妹といっしょの旅なので、西湖の美しい景色を見ながらお茶でも飲んで
ノンビリしてこようと、そんなつもりでいた。でも旅の資料をさがし始めると、
今まで知らなかったり行く機会の無かった所がつぎつぎと出てきて、「何も分から
ないから任せる」と妹が言うのをいいことに、100%私の希望で「京杭大運河」
「諸葛八卦村」「龍門古鎮」に行く予定をたてた。

ところが出発間近になって台風9号が杭州方面に進路を向け、ちょうど私達と
同じ日に杭州で出会いそうな雲行きになった。もし台風が来たら、1日がかりの
現地ツアー「諸葛八卦村」など無理だろうし、ノンビリ西湖散策も諦めなくちゃ
ならない。

朝ANAで出発、グズグズ沖縄に居座っている台風の上を飛んで、お昼頃杭州に
到着した。お天気はまだもっている。でも明日、あさってのことは分からない。
とりあえず西湖見学だけはしてこようと、慌しくホテルを出た。

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ホテル「ソフィテル ウエストレイク」は西湖のほとりに建っているので、西湖
巡りにはもってこいだ。湖畔で「電動カート」に乗り込み、日本の大名庭園に
造られている西湖の堤「蘇堤」を通り、目指すは西湖十景のひとつ「曲院風荷」。

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夏この辺りはいちめんの蓮で埋めつくされる。暑さにもかかわらずそれを目当てに
沢山の観光客が訪れるのだ。

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ぎっしり湖面を埋めた蓮の波を写真に撮っていたら、空模様があやしくなって、
いきなりどしゃぶりの雨になった。スコールのような土砂降り雨は毎日あった
から、必ずしも台風の余波ではないらしい。私と妹は、ちょっと出かけるときも
傘だけは忘れないようになった。

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雨が小降りになった頃を見計らって、西湖のほとりに建つレストラン「楼外楼」に
駆け込んだ。まだ営業時間前だったけれど、たくさんの観光客が雨宿りをかねて
入っていて、私達も見晴らしの良い窓際の席に案内してもらえた。
こういう大雑把なところが中国人らしい。

2011/08/07

杭州です

心配していた台風もそれてくれたようで、
西湖めぐり、京杭大運河などフルに動き回って
います。今日は孔明子孫の村に行きます。

ホテルの無線LANに繋いで、スマホから
アクセスしています。
画面が小さいので、書き込みはちょっと
大変ですが、いろいろ便利です。

2011/08/03

台風とドッキング

台風9号が杭州に向かって進んでいる。このまま行けば、私達が杭州にいる時に、
まるで待ち合わせたように台風も杭州に来そうだ。

このぶんでは、「孔明と孫権の末裔の村」に行くのは、ちょっとムリかな~。
残念だけど、妹がいっしょなので安全策をとらなければ。

「杭州市観光局」のホームページには、いろんな見どころや名所が載っている
ので、参考にして、その日のお天気を見ながらプランを立てようと思っている。
「広興堂」や「京杭大運河」には是非とも行ってみたいわ。

Photo

杭州を直撃しそうな台風9号以外にも、南鳥島近海で台風10号が発生したし、
二つの台風の間の熱帯低気圧も台風になるらしい。

台風の発生場所がだんだん日本に近づいている気がする。日本を直撃する台風が
増えるってことかしら?

私の旅行への影響も心配だけど、日本とくに震災被災地への影響が心配だ。

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