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2011年5月

2011/05/28

東京駅えきなか

東京も梅雨入りした。
関東甲信地方の梅雨入りとしては、観測史上2番目の早さとか。
早く梅雨入りしたからといって、早く終わるというわけでもないらしい。
うっとうしいな~。でも梅雨は有難いと思わなくちゃね。

明日の世界各地の天気予報を見ると、最高気温が北京33℃、モスクワ28℃、
NY26℃と、どこも東京より高い。北京とモスクワがこんなに暑いなんて、
意外だわ。

梅雨になると外を歩く機会が減り、屋内ウォーキングが多くなる。
去年は新宿地下街中心だったけれど、今年は定期券で行ける東京駅界隈がウォー
キングエリアになる。

ゴチャゴチャ混雑している新宿にくらべ、東京駅周辺はスペースリッチなので
歩きやすい。でも地下街というより地下通路が多いので、すぐ飽きてしまうのが
難点だ。

最近はときどき東京駅構内つまり「えきなか」をぶらつく。
東京駅は年がら年中工事をしているが、「えきなか」もちょっと目を離すと模様
替えして新しいお店がオープンしている。

それにしてもJRは、民営化されてスッカリ商売に目覚めたようだ。
東京駅「えきなか」にはさまざまなお店があって、ショッピングモール顔負けだ。

Photo
(よく歩く私でも理解不能の構内図↑でも作成者にはご苦労様と言いたい‥^^;)

ときどきコーヒーブレークした「BECK'S」(Becker'sだったかも)に行ったら、
いつの間にか「坦々麺」のお店に替わっていた。

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写真が美味しそうだったのでコーヒーの代わりに坦々麺を食べた。
でも期待はずれだったわ。坦々麺というより、ちょっと辛いラーメンみたい。
コクがないんだもの。

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東京駅京葉線から中央へ向かう通路「京葉ストリート」の地図(↑)。
「東京ディズニーランド」帰りのお客さんが夜遅くここをドドッと通る。

(画像はクリックすると拡大します)

2011/05/22

100000年後の安全

「10万年後の安全」というフィンランドのドキュメンタリー映画を見てきた。

10万年というのは放射能が無害となるまでの年月で、地下深くにある固い
岩盤のなかに、核燃料廃棄物を10万年間閉じ込める巨大施設の建設の
現場を撮影している。この「最終処分場」建設に、世界で初めてフィンランドが
取り組んでいるのだ。

でもこの処分場建設には、次から次へと難問が出てくる。

その巨大システムは10万年ももつのか?
未来の人類に(もしいたとして)処分場の危険性をどう伝えるのか?

この映画は原発賛成派とか反対派とかに関係なく「今ある放射性廃棄物をどう
するか」という差し迫った問題なのだ。

原発が稼動し続けるかぎり放射性廃棄物は出続けるわけで、最終処分場がいくつ
あっても足りない。人間の住むところが無くなっちゃうじゃないの。
これは大変なことですよ。のんびりしている場合じゃないわ。

20110521152506

この映画はもっと後に公開される予定だったが、福島原発事故で関心が
高まったので、急遽上映されることになった。だから映画館「UPLINK」は、映画
ファンなら「知る人ぞ知る」なんだろうけど、物置小屋みたいな部屋にリサイクル
センターから調達してきたような椅子が並ぶという、お世辞にも快適とは言い
がたいところだった。

でもタイムリーな企画なので館内は満員だった。これからは普通の映画館で公開
されるようだ。

2011/05/21

ついでに東京散歩(一石橋の迷子石)

美味しい「たんたん麺探し」のついでに、ふだんは行くことのない路地裏を散歩
すれば、まずい料理に落胆したとしても無駄足にはならない。

このあいだは80点くらいは付けられる「浅草橋店」を見つけられたが、それより
前に行った「大手町店」は50点くらいかな。もう一度行こうとは思わないもの。
(ちなみに錦糸町店は20点←レジの割引券でおまけしてもらったので20点)

Jmap_2

大手町店に行ったついでに、すぐ近くにある「一石橋」に行ってみた。
東京メトロ半蔵門線で「三越前駅」でおり、東京駅方面に向かって歩くとすぐ
この橋がある。隣には「貨幣博物館」(日銀分館)と日本銀行本店が建っている。
入場無料なので私もいちど「貨幣博物館」に入ったことがある。土日もやっている
から、時間つぶしには良いんじゃないかしら。

F1000036

でもこの日の目的は日銀でなく一石橋のほう。

「江戸東京博物館」にある数多くの資料や展示物のなかで、私がいちばん興味を
ひきつけられたのが「迷子石」だった。人口世界一の大都会だった江戸は、多くの
庶民が町中を出歩いたので迷子も多かった。

そんな迷子対策として「迷子石」が立てられた。

Photo

(安政4年西河岸の家主たちが建立した庶民の告知板。高さ約1.8メートルの石柱で、
正面に朱で「満よひ子の志るへ」、左面に「たつぬる方」、右側に「志らする方」と刻み、
年頃、面体、格好、履物、衣類などを書いた紙を貼るようになっていた。
両親と会えない子供は、その子が見つかった町内で育てる。その費用は町内経費を
割り当てた。)

江戸は人情に篤い都会だったのね。

Photo_2

ところで江戸東京博物館の迷子石はレプリカで、本物は一石橋にあると書いて
あったので、「たんたん麺」を食べるついでに行って来たのだ。

迷子石はこのほか浅草寺や湯島天神にもあるらしい。
日本橋、浅草、湯島‥‥まさに江戸の繁華街ばかりだ。どこも頑張れば歩ける
範囲におさまっている。江戸の町には地下鉄もバスもないから、沢山の人々が
せっせと歩き回っていたんでしょうね。

(画像をクリックすると拡大します)

2011/05/15

ついでに東京散歩(隅田川テラス)

浅草橋まで坦々面を食べに行ったついでに、その辺りを散歩することにした。
チェーン店をさがして食べ歩きすると、ふだん行かない路地裏などを歩くことに
なる。これは散策にちょうどよい機会じゃないかしら。

食べたあと少しでもカロリーを消費するために、そして街を歩いて小さな発見を
するために、私は総武線の高架にそって浅草橋から両国方面に歩き始めた。

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でも浅草橋と両国のあいだには「隅田川」が横たわっている。行き止まりかと
思ったら「隅田川テラス」に出る階段があったので行ってみた。

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墨田区側の護岸を歩いたことはあるが、台東区側はこれが始めてだ。
スカイツリーを見ると「うららさんのブログ」にあった国芳の浮世絵を思い出して
しまう。今朝の「日曜美術館」でも話題になっていたけれど、本当に不思議な
話だわ。(来週の日曜夜8時からNHK教育で再放送あり)

紫外線が心配になるほど好天気だったが、こちら側は日陰になっていたので過ごし
やすかった。しばらくベンチに座って本など読む。風があって気持ち良い。

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お客さんで満杯の観光船だけでなく、モーターボートやら作業関係の船やら、
隅田川をいろんな船が通る。

20110514134820

マップを見ると隅田川を渡って対岸の両国に行くには「両国橋」か「蔵前橋」まで
歩かなければならない。ウォーキングを兼ね距離のある「蔵前橋」までテラスを
歩くことにした。

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墨田区はもっぱら「北斎」だけど、台東区は「広重」だ。ちなみに対岸には墨田区
だけでなく江東区もあり、こちらは「芭蕉」の句碑が並んでいる。
芭蕉記念館も隅田川のほとりにある。

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台東区側のテラスには武家屋敷のような白壁がのびていて、ところどころに家紋が
かかっていた。
テラスの一隅に説明のプレートがあって、
「慶長8年(1603年)、家康は江戸を発展させるべく天下普請に着手した。
全国の大名に対して「御手伝普請」を命じ、幾つかの組に編成してこの大規模な
工事を進めた。組頭を勤めた主な大名の家紋を護岸壁面に掲示した。」
というようなことが書かれていた。

大名もいろいろ気苦労があったんだろうなあ。私は気楽な庶民のほうがいいわ。

(写真をクリックすると拡大します)

2011/05/14

担々麺をもとめて

職場が変わるとランチタイム環境も変わる。

以前は2~3ほど「お気に入りのランチメニュー」があって、1日の唯一最大の
楽しみがお昼の食事だった。そのなかでも利用度ナンバー1だったのが
「陳麻家」という担々麺と陳麻飯がメインメニューの中国料理店で、ここの
「半担々麺とミニ陳麻飯630円」をいつも注文していた。

分量も料金もちょうど良いのでスッカリはまってしまい、いつもこれを注文する
ものだから、お店の人は私を見るなり「いつものやつですね」と笑いながら言う
のだった。

転職してこのランチを食べられなくなり、禁断症状に陥った私は、近所にこの
お店の支店でもないかとネットで調べた。そしてここがチェーン店だということを
知ったのだった。あらら我が家の最寄り駅前にもあるじゃないの。

私はある日の夕方自宅近くで担々麺と陳麻飯半分ずつのメニューを食べてみた。
でも味はまったく違う。料金も高い。お店の雰囲気も悪い。チェーン店なのに
こんなに違っていいの!

それから近くにある(つまり定期券で行ける範囲)「陳麻家」に何軒か行って
担々麺と陳麻飯を食べたが、すべての店舗で味が異なるし店の造りもサービスも
違う。チェーン店だから味は大差ないだろうと思っていた私は、当てが外れて
ガッカリした。

これまで5~6軒行ったが、思うような味に巡りあえない。
私が贔屓にしていたお店の担々麺は辛いがクリーミーなスープだった。
麺の茹で加減もちょっと固めで食べやすかった。
陳麻飯は「マーボ豆腐かけご飯」で、最初は辛くてむせてしまうが、だんだん
その味が奥深く感じてくるのだ。

他のお店は辛いというよりしょっぱくて、まったく別の料理のようだった。
もうこうなったら別の「陳麻飯」も片っ端から当たってみるわ。

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ところが今日、希望の味にかなり近い「陳麻家」をついに見つけたのだ。
場所は錦糸町駅から二つ目の「浅草橋」、土曜日の午後ということもあって、
広めの店内は空いていた。さっそく「半担々麺と半陳麻飯750円」を注文する。
ちょっと高いけど、土曜日だからランチタイム価格というわけにはいかないか。

自宅から近いし、通勤途中だし、よく利用するふたつの図書館(両国&秋葉原)
からも徒歩圏内と立地条件も申し分ない。(私にとっての立地条件だけど)
これからは利用する機会が増えそうだ。

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(陳麻家のすぐ前のイタリアレストラン)

こんなことでもなければ浅草橋でおりることはないが、食事のあと駅前をぶらぶら
歩いてみて、ここはお手頃の飲食店や喫茶店がそろっている街だと気がついた。
食事やお茶するなら、となりの秋葉原よりずっとオススメだ。

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駅前の大通りを浅草方面に向かって、中国系らしいグループが手に手に地図を
持って歩いて行った。浅草なら地下鉄に乗ればいいのだから、たぶん途中にある
「かっぱ橋」に立ち寄るのだろう。

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(浅草橋駅前には人形問屋が集まっている)

秋葉原を訪れる外国人が多いのはわかるが、ここ浅草橋も外国人観光客の姿を
よく見かけた。浅草橋界隈にはさまざまな問屋が軒を連ねているので、安い物が
買えるし見て歩くだけでも面白い。

そういう情報が観光客のあいだにも行き渡っているんだろう。
ともあれ大震災から2ヶ月がたって、ようやく観光客が戻り始めたようだ。

2011/05/08

ホリデーパスで美術館めぐり(2)

茅ヶ崎から東海道線の快速で東京まで約1時間。
そこから外房線の「土気(とけ)駅」までどう行くのがいちばん便利か、慣れない
ケータイを使って時刻調べをし、京葉線の直通が早いことがわかった。

乗換時間は30分ほどあるが、何せ京葉線は東京駅構内のはずれにあるので、
のんびりも出来ない。(東海道線をおりたら、京葉線まで600mと表示して
あった。この路線は東京ディズニーランドを通るので、観光客に注意をうながして
いるのだろう)

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(新興住宅街というイメージの土気)

外房線土気駅には3時ごろ到着、駅前でバスにのり「ホキ美術館」に向かう。
「ホキ美術館」は昨年11月にオープンしたばかりだが、「超写実絵画」の専門
美術館として注目を集め、この日もツアー客など含めてかなりの入館者がいた。

Img_5047s
(ホキ美術館)

ところで今日の「日曜美術館」で「ホキ美術館」の特集をやっていた。特集の
あとの「アートシーン」では、今回行けなかった「平塚市美術館」も紹介されて
いた。やっぱりもう一度ホリデーパスの旅をしなくちゃ。

ホキ美術館の作品は、超写実というだけあって、まるで写真かと見まごう作品
ばかりだ。人物画も多かったが、描かれているのがモデルのように美しい女性
ばかりで、しばらく見続けているとちょっと飽きてくる。
でも展示会場の最後のほうに「父親の死顔」を描写した作品があり、これを見た
ときはギョッとしてしまった。

私が気に入ったのは風景画と静物画、とくに風景画が印象に残った。
青木敏郎という画家の「オーベルニュの教会」や「アルザスの村の眺望」などは、
ずっと眺めていたかった。作品の前には丸いチェアがおいてあるので、そこに
座って作品のかたわらの音声ガイドを聞きいていると、フランスの小さな村に
いるような気分になった。

美術館からのバスの本数が少ないので、帰りは駅まで歩いた。
徒歩20分位らしいが、いつものことながら道に迷い、住宅展示場のような街を
さまよってしまった。
土気駅から電車に乗って6時頃千葉に到着、外はまだ暗くなかったので、予定通り
成田まで行くことにした。ところが成田はまだ7時前だというのに、もうすっかり
店じまいの様相を呈していた。

Img_5048s

「成田山への近道」という標識に従って小道に入ったが、開いているのは飲み屋
ばかり。

S

成田山へ続く表参道大通りも、ほとんどの店がシャッターをおろしていて、街は
もう宵闇に閉ざされていた。たまにやっている飲食店で盛り上がっているのは、
ほとんどが外国人、道をすれ違うのも外国人、成田の夜は航空会社の外国人クルー
御用達の街のようだ。

S_2

成田山に近づくにつれますます暗く寂しくなるので、途中で引き返した。街角の
防犯カメラが気になった。

私は24時間営業の街に住んでいるものだから、こういう有名観光地は夜遅く
までやっているものと思い込んでしまう。でも成田山に限らず浅草も、けっこう
早く店じまいするのだ。

成田で「うなぎ」を食べようと意気込んでいたのに、当てが外れてしまった。
どこかのお店が開いているかもしれないが、こんな雰囲気ではゆっくり食事する
気になれない。

成田駅に戻るとラッキーなことに東京行き直通の総武快速が来た。それに飛び
乗って帰宅し、デパ地下の売れ残りディスカウントお弁当を買って家で食べた。

美術鑑賞よりも移動時間のほうが長かったけど、電車のなかで図書館から借りた
「交響曲第一番」(佐村河内 守著)を読了できたので良かった。
この本は本当に多くの人に読んでもらいたいと思った。スピリチュアルな体験も
書かれていて、「え、本当のこと?」と思った箇所もあるが、想像を絶する苦難を
抱えて、それでも生き抜いている姿には胸をうたれた。

2011/05/07

ホリデーパスで美術館めぐり(1)

朝早く目がさめたので、「ホリデーパス」を使って、かねてから行きたいと思って
いた美術館めぐりをすることにした。

ホリデーパスは土日祝日に利用できるJRの1日フリーチケットで、首都圏の
かなりの範囲をカバーしている。だから頑張れば、少し遠い美術館にまとめて
行くことが出来るのだ。

でも遠いところに行くとなるとグータラ朝寝坊などしていられない。ずっと前から
プランは描いていても、朝グズグズしているものだからいつも計画倒れだった。
今日も、行こうと決めてからパソコンを開いて地図をプリントしていたので、
9時近くになって家を出た。

予定としては、最初に「平塚市美術館」(東海道線平塚駅)の「画家たちの二十歳
の原点」、次に「神奈川県立近代美術館・鎌倉」の「近代の洋画」(「葉山館」は
ムリだが近くの「別館」には出来たら行く)、最後に東京都を突っ切って千葉
房総の「ホキ美術館」まで行き、成田山でお参りして帰宅するというもの。

ところが錦糸町駅に行ったらすぐ「久里浜行き」が来たものだから、東京駅で
乗り換えなくちゃならない平塚を後回してして、横須賀線で直行できる鎌倉の
「神奈川県立近代美術館」にまず行くことにした。

この電車のなかで横浜から乗ってきた友人とバッタリ会い、鎌倉までしばしお喋り
した。本当に世間は狭いわ。

S
(美術館から見た鶴岡八幡宮の池)

「神奈川県立近代美術館」は鎌倉の鶴岡八幡宮の境内のなかにある。
「近代の洋画」は、どの作品も抵抗なくスンナリ鑑賞できるのがうれしい。
「何を描いたんだろう?」とか「どういう意味なんだろう?」と、首をひねる
必要がないものね。題材も身近だし。
私がいちばん気に入ったのは関根正二の「少年」だ。

S_2
(鶴岡八幡宮では結婚式をやっていた)
せっかく来たんだからと美術鑑賞のあと鶴岡八幡宮の境内を歩いた。

近くには別館があり、1枚のチケットでそちらにも入れるのだが、もう11時を
まわっていたので断念し、いそいで駅に向かった。

鎌倉から大船まで行き東海道線に乗換える。目指す平塚は、ホリデーパスで行ける
範囲ぎりぎりの駅だから、やっぱり遠い。電車に揺られているうちに、12時に
なってしまった。う~ん、これは時間的にきびしいかも‥‥。

このあとに予定している「ホキ美術館」は、この日のメインメニューなので、
ここに間に合わないようではホリデーパスを買った意味がない。
頭のなかで必死になって所要時間を計算し、けっきょく「平塚」はムリという
結論になった。

平塚のひとつ手前の「茅ヶ崎」で下り、東京行きの時刻を確かめる。
電車待ちの時間、駅ビルのレストランでランチを食べる。やれやれミュージアムの
素敵なレストランで優雅なランチにしたかったのにな。

私は計画性がないものだから、いつもこうなってしまうのだ。

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(茅ヶ崎駅のポスター。茅ヶ崎の美術館にも立ち寄ってみたいけど‥‥)

2011/05/04

GWの風景

8月初旬に妹と杭州に行くことになって、バタバタと航空券やらホテルやらを
探している。それで気づいたのだが、JALの杭州便は廃止になったのね。
何だか寂しいきもち。

午後になって、ウォーキングついでにガイドブックでも見てこようと「千代田
図書館」に行くことにした。でも東京駅に着いたら、かなり距離のある図書館
まで歩く気がしなくなって、いつもの地下街散歩に切り替えた。
トシのせいかしらね。

Photo
(丸ビルのピアノ演奏。2階だったので、音があまり届かなかった)

「丸の内」や有楽町の「東京国際フォーラム」では、「ラ・フォル・ジュルネ」
やっていた。GW恒例の音楽の祭典だが、今年は震災の影響でいちどは中止に
なった。でもけっきょく規模を縮小して開催された。

東京国際フォーラムのイベント会場はピアノ演奏の真っ最中だった。

Photo_2
(廊下からスクリーンごしに撮影)

インフォメーションで予定表を見たら、ジャズピアニスト小曾根真のコンサート
ではないか。しかも入場無料なのだ。
でもコンサートはもう終わりに近づいていた。惜しいことをしたなあ。分かって
いたら、早めに来て並んだのに‥‥。

ところで先ほどのニュースで、各地に行楽客が戻ってきたと伝えていた。

Photo_3

錦糸町駅前のホテルにも「はとバス」がとまっていた。
観光客が来ているんだなと少し安心。活気と元気を取り戻さないとね。

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