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« 大地震の恐怖 | トップページ | 街道を行く「本所深川散歩」 »

2011/03/18

大停電の恐れ

福島第一原発への放水が何とか効果を上げてほしいと、祈る思いでテレビの映像を
見ている。自衛隊員や東電の作業員が危険に身をさらしながら作業しているのを
見ると、ロボットが代わりにやってくれないものかと思ってしまう。
日本は世界一のロボット大国なのだから、その気になれば出来そうな気がする
けど‥‥。

今日は東京も風の強い寒い日だった。そのため電力消費量が増え、大停電の恐れが
あるということで節電が呼びかけられ、それを受けて電車は運転本数を減らし企業は
社員を早めに帰宅させた。

気持だけでも節電しようと、私もこまめに電気を消したりしているが、こういう事態に
なってはじめて、電気をふんだんに使う暮らしがいかに贅沢かを感じている。
でもそれに慣れてしまった暮らしを変えることは難しい。

コンビニに行ったらパンが売り切れだった。でもサンドイッチはたくさんあった。
日もちしないから、買占めの対象にならなかったのかしら?でもパンだってそう変わら
ないと思うけど‥‥。

私は今のところ何の買いだめもしていない。水を買っておこうかと思ったけれど、
水道水をやかんにためておけばいいと思い直した。
トイレットペーパーとかティッシュペーパーなどかさばるものを、地震が起きる少し前に
「楽天24」で買ったばかりだったので、こちらも当分の間大丈夫だ。

地震のあとヘルメットが必要だと思ったが、もうどこにも売られていない。
まあヘルメットをかぶって通勤するわけにいかないから、そんなに利用価値ない
かな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ろうまさん、東電のエリアに住んでいる人たちは本当に大変だと思います。関西電力は今のところ計画停電も無いので不安はありませんが、こちらにも地震が起これば似たような事態に陥るのだから普段から電気のありがたみを感じて不測の事態に備えたいです。

今は電話も暖房も情報も全て電気頼みですから・・・。

停電が起これば買いに出掛けられないからきっと日持ちがしてすぐ食べられるパンなどは買い占めの対象になるのでしょう。余ったら冷凍しておけば停電のときでも出すだけで食べられますから。
関東地方の人のそういう自己防衛を非難できません。
でも、昨日うちの近所でもお米が売り切れでした(>_<)
自分たちの分を買っただけなのか、それとも求めに応じて送るためなのか。

大規模停電が回避できたのは良かったです。
少し前まで知り合いが自宅で人工呼吸器を使ってました。
突然停電になれば命にかかわる人がたくさん今は自宅で療養していますから何とか停電を回避してほしいです。

以前いた会社は電力関係の設備を作ってました。東京電力も東北電力もお客さまでしたが、厳しい安全衛生管理がありました。
阪神大震災のときには当日から多くの従業員が命をかけて電力を復旧するために現地で連日食料も無い中作業して帰ってきたのを覚えています。今はもっと悲惨な状況だと思います。何とか頑張っていることが報われるよう祈っています。

新型インフルエンザの時に事前にもし外出できなくなったときのために食料を備蓄しておくだとか、鉄道が利用できないときにどうするとかいろいろと対策を考えましたが、インフルエンザも大したことなく準備もする必要が無かったなぁ、なんて思っていました。大地震の備えも同じように空振りが多かったので多くの人が深刻に考えていなかったのではないでしょうか。
それでも、インフルエンザのときに企業では業務継続のための行動計画を立てていたおかげで今の事態にもある程度対応で来ているのではないかと思います。
東北地方の被災者も大変ですが、関東地方も大きな地震だったので被害は大きいですけどあまり報道はされてませんね。
北海道まで物資が滞って病院なども薬剤が不足して困っているんだとか。

トヨタの在庫を圧縮して効率よく回すコスト削減方式が日本全国に広まっていたから流通の崩壊で全ての歯車が狂ってきているのかもしれません。何とか元に戻ってほしいです。
外国人が海外に避難しているように、生産拠点や観光客も海外に出て行ってしまって日本全体が沈没しないことを祈ります。

HANAさん、ふだんは電気があって当たり前の生活をしているので、いざ停電という時には、予想もしないトラブルに見舞われるでしょうね。先日ADSLからひかりに変えたとき、電話もひかり電話にしたんです。その時工事の人から「停電のときは電話が使えませんよ」と言われたのを思い出しました。

自宅で人工呼吸器を使っている人にとって、停電は生命の危機につながります。停電前に詳細を周知徹底してくれないと、大変なことになりますね。「計画停電」では、あのグループ分けがわかりにくい。23区のうち「荒川区」「足立区」「目黒区」などが入っているんですが、どういう根拠に基づいているんでしょう?墨田区は対象になっていないようですが。

東京でもいろんな物が売り場から消えています。薬もですが、介護用のおむつなども入ってきません。病院に入院している人や家族は困るでしょう。非常時には弱者にシワ寄せがいきますね。

私は食料品の買いだめはしていませんが、それは新潟の妹から送ってもらった「お米」があるからなんです。でもお米のままでは食べられないので、ごはんパックをつくって冷凍庫に保存しておこうと思っています。

地震時に市原のコンビナートで火災が起きましたね。ずいぶん長い時間炎があがっていたので、それでなくても落ち込んでいる日本経済への打撃が心配でした。暗くて寒いとどうしても気持が落ち込みがちですが、人々も経済も何とか元気を取り戻して欲しいです。

狼少年じゃあないですが、津波避難も何度かからうちが続くと、また今度もたいしたことないに違いないと思われた方があったと聞きました。
地震対策の避難用品は阪神大震災の後に準備しました。
あれから早何年、いつのまにかそのままになってしまってたのを今回また見直し点検しました。
あまりたくさんの買いだめで賞味期限のあるものは結局処分になると身を持って知っています。
持続することは難しいものですね。

こちらは米の調達に苦労してます。(^◇^;)
残りはあと4日分かな、どうしよう。

計画停電は、鉄道施設は除外し始めたので近隣の場所も一緒に除外されてるみたいです。
私の所も昨日は停電しませんでしたが、1ブロック隣は停電して信号も消えてました。
交差点を渡るのが怖い。
暫くはこんな生活が続くなあ。(^o^)/~~~

うららさん、私も避難グッズを見直しました。
その結果は、いつも通勤で使っているディパックに、個人情報を入れたUSBメモリを入れるだけにしました。

外出先で地震にあったら、自宅にいろんな物を用意したところで使えません。それなら、自宅だろうが外出先だろうが、いつも身につけているバッグに最低限必要なものを入れておいた方がいいんじゃないかと思ったんです。ディパックにはお財布とかカードとか大事なものがみんな入っていますからね。

自宅から避難するような事態になったら、これに手動式ラジオを加えて逃げます。手動式だから電気なしでどこでも利用できます。このラジオは昔避難用に買ったんですが、使い方もすっかり忘れていますわ。

欠食児さん、今朝見たニュースによると、物資は十分あるようです。お米パックはどんどん出荷されているとか。近いうちに買占め衝動もおさまり、いくらでもお米を買えるようになるでしょう。

我家近くのコンビニには、おにぎりやお弁当も並んでいたし、駅前のベーカリーにはパンがどっさりありました。今のうちに売ってしまおうと考えているのかしら。

我家のある地域は停電していませんが、駅は暗いしエスカレーターは止まっているし、デパートは早々とシャッターを下ろしているので、週末でも街は静かですね。当分はこの状態が続くのでしょう。でもそのうちに慣れるような気がします。

田舎のパン屋です。この数日間、食パンは普段の10倍以上焼いているのに、それでも売り切れでした。原材料は豊富にあります。買い急ぎで人工的に作られた”品薄”なのだと思います。

味で評判で売れるのなら良いですが、こういった需要は正直迷惑に感じる部分もあります。特殊需要ですので、ある日突然に激減するのは最初から判っています。その”ある日”が中々読めませんが、折角店頭まで足を運んで下さるお客様のためには、十分な量を提供して差し上げたい。「売れたらお終い」は、グルメ商売ならそれも良いのでしょうが、こういった需要では単なる不親切です。買い急ぎの一見客と元々の常連お客様と、区別するわけにもいきませんし・・・。

で昨日、その”ある日”が来ました。何本焼いても間に合わなかった食パンが10数本(30斤以上)売れ残りました。覚悟はしていたものの、やはりがっかりです。防腐剤を使わない手作りパン屋の食パン、買い置きには適しません。ただ最近の一般感覚では「パンは日持ちする」という方が常識に近くなっているようです。

当社は学校関係や役所・会社・病院等の仕事がメインになっています。店頭販売はおまけ程度です。ここ数日の店頭売り上げは、普段の2~3倍になりますが、学校休校やイベント用サンドイッチ注文キャンセル等で、総合売り上げはかなりの減少になります。計画停電で仕事スケジュールもめちゃくちゃです。売り上げは減り、効率は悪くなります。ま、被災者の方々を思えば文句も言えませんが・・・。

諸葛亮さん、お久しぶりです。

地震発生後はコンビニやデパ地下から食料品が消えましたが、とくにパンはずっと消えていましたね。パンはどこにいても気軽に食べられるし、持ち運びも保存も簡単なので、とりあえず買っておこうと思うのも理解できます。

でも消耗品みたいに買占められたりすると、信念をもってパンつくりをなさっている人は、むなしい気持になるでしょう。こういう需要は不安定ですから、営業上も振り回されてしまいますね。

さまざまな風評被害は現代社会の危さだと思います。コントロールできない風評被害は怖いです。

計画停電もよく分かりません。新聞に「停電になる地域とならない地域があるのは不公平だ」という記事が載っていましたが、その通りですわ。停電のために不利益をこうむる地域には、何らかの補償が必要だと思います。

コンビニ・スーパー等でのパンですが、その場で焼いていませんので、「製造」ではなく「配送」での問題もあったのだと思います。インストアベーカーリーでも、冷凍生地ですので、在庫が切れれば焼く事ができません。特に食パンが品薄になったのは、冷凍に適しないからだと思います。最近ではコンビニ・スーパーでパンを買う方が多くなりましたが、ちゃんと職人さんが居て、”粉から作る”地元のパン屋さんも、この機会に見直して欲しいと思っています。

計画停電ですが、仕事上は大変不便です。ただ、周囲の騒ぎで初めて気付いたのですが、「生まれて初めて停電を経験する」層も多くなっているのですね。私の子供の頃は、年に何回かは普通に停電してました。自然災害の少ない地方ですが、唯一他地域より多いのは”雷”です。自宅での停電など、しかも「〇字までには復旧する」と判っている停電など怖くありません。先日の夕方から夜にかけての停電では、夫婦揃って7時頃に寝てしまいました。そして復旧後の10時過ぎから夕飯でした。停電中は夜空の星が綺麗でした。星座がはっきりと判ります。月明かりの明るさにも久々に気付かされました。たまには良いかも。moon3happy01

東京の飲み屋街に住んでいると、職人さんが粉からつくるパン屋さんのパンはなかなか手に入りません。いつもチェーン店のベーカリーで買っています。手間をかけたパンは美味しいでしょう。でもそういうお店は、そんなに沢山作れないでしょうから、すぐ売り切れてしまいますね。

停電は困りますが、諸葛亮さんのように気持の余裕を持てれば、マイナスをプラスに変えることが出来ますね。東京は深夜まで明るくて、昼も夜も変わらないし季節感も乏しい。そんな環境で何十年も暮らしているんですから、脳のどこかがヘンになっているかも知れません。

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