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2011/01/14

上海到着

最初予約したフライトは成田発上海行きANA最終便だった。それしか予約
できなかったのだ。その後ときどきサイトをチェックしていて、午後便がOKに
なったときすぐ電話して変更してもらった。おかげで上海には午後4時半ごろ
着くことができた。

S_7
巨大な浦東空港。ウォーキングに最適の長~い通路。

上海は二度目だが、前回が浦東空港だったか虹橋空港だったか、忘れて
しまった。まだ浦東は出来てなかったような気がするな。

予定より早く着いたので、タクシーでなく地下鉄でホテルに行くことにした。
路線図を見ると、浦東空港と虹橋空港は地下鉄2号線で結ばれている。

でも実際には「広蘭路」で一度乗り換えなくちゃならないのだ。この駅は、
浦東空港からは市中心部の手前になるので、ちょっと不便。同じホームで
向かい側の電車に移るだけなのだが、それを知らなくて、また空港に戻って
しまうところだった。夜9時過ぎると直通になるらしい。

ホテルは楽天で予約した。「2月まで、毎日5室限定、日本人向け最低価格
保障プラン、税サービル料込み6,211円」というのを見つけたのだ。
元日航ホテルで、日本語がよく通じるらしいのも有難い。
(もっともスムーズにチェックイン、アウトできたので、日本語は使わなかった
けれど)

S
広すぎるダブルベッド。

S_2

S_3
壁据付け液晶画面。インターネットは料金が必要らしいので見なかった。
夜テレビをつけたらNHK大河ドラマ「江」をやっていた。

バスとシャワーは別々だけど、一人だからシャワールームは利用しなかった。
旅先くらいはユックリ湯船につかりたいものね。トイレはウォシュレットだった。

チェックインしてから、夕食を食べに出かけた。
ホテルの前は「東方路」という大通りで、向かい側にレストランらしき明かりが
見えたので、行ってみた。若者で満員のリーズナブルな食堂や海鮮レストラン
など何軒かを覗いてみて、けっきょく選んだのは「日本式居酒屋」だった。

S_4

疲れ気味なので、食べやすいものにしたかったのだ。中国で食べる中華料理は
食べてみなけりゃ分からないからねぇ。

S_5

このお店には現地駐在の日本人ビジネスマンが次々やってきて、けっこう繁盛
しているようだった。私は熱燗ちびちびやれただけで満足だった。二日酔いが
こわくて、お銚子の半分も飲まなかったけれど。
日本じゃ、さすがの私もひとり居酒屋はできない。旅の恥はかき捨てってとこかな。

ホテルは地下鉄6号線「浦電路」から徒歩2分くらい。地下鉄4号線の「浦電路」
からだと5~6分はかかるかな。

S_6

両方の「浦電路」は地下街を通じてつながっている。
地下街には大きなショッピングセンターや日本のファストフード店などがあった。
でも夜遅くなると地下街は閉まるんじゃないかしら。

(注)現地では漢字はすべて簡体字です。

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旅・中国」カテゴリの記事

コメント

私も昨日、帰国しました。(^◇^)
朝風呂から上がって、漸く落ち着きました。
安モーテルはシャワーばかりだったので。

中国も今では普通の外国になりつつあるんですね。
私が行った頃は、観光では団体しか入国出来なかったし。
それが今ではネットで宿まで予約出来、ウォシュレットまであるんだから。

宅配にした荷物が届いたら、食料調達です。
冷蔵庫が空っぽなので。
いつもの生活に戻るには、もう少しかかりそうです。
暑かったフロリダに比べると、寒い部屋は大変。
コタツが故障して弱にしかならないので。(^o^)/~~~

ろうまさん、上海は万博で随分ホテルなど良くなったでしょうからポスト万博の今こそ行き時でしょうね。
上海は今NYを抜いて世界で一番在留日本人の数が多い都市になりました。
日本人向けのお店やサービスも多くあると思いますので旅しやすいのでは?

お得な値段で素敵なホテルに泊れてよかったですね。日本だとこんな風には行かないのでは?
続きを楽しみにしています。

欠食児さん、お帰りなさい。

暖かいフロリダから東京に帰ってきたら、旅の疲れに寒さが重なって日常生活に戻るのが大変ですね。旅は、行く前はワクワクして楽しいけれど、帰ってきたときの気持の落ち込みが問題ですね。徐々に復帰できますように。

上海はリッチな大都会ですが、ウォシュレットは日本特有のものなので、日本系ホテルや商業ビルだけじゃないかしら。

それにしても、日本からネットでホテルを予約したり情報をゲットできるなんて、本当に便利な世の中になりました。最初の中国旅行で予約一つするにもスンナリ行かず、「中国はインドより遅れている!」と憤慨したのがウソのようです。

HANAさん、今回のホテルは「当たり!」でした。この料金だったら、次回上海に行った時も泊まりたいわ。でも普段はもっと高いでしょうね。

上海は世界一日本人が多いだけあって、日本料理店も数え切れないほどあるようです。ホテルの部屋に置いてあったレストラン案内の本に、いろいろ載っていました。

ANAの乗客の8~9割は日本人ビジネスマンで、観光客らしき人は少なかったです。行きは2人席に1人帰りは3人席に1人でしたから、空いていました。行きも帰りも、自宅でプリントアウトしたE-チケットのバーコードを自動チェックイン機にかざしてOK。海外旅行もお手軽になりましたね。

上海はずいぶん変わりましたね。といっても私が最後に行ったのは10年以上前ですけど。
居酒屋や牛丼屋なんてなく、唯一馴染みがあったのはケンタッキーやマックだけでした。そんな中、外灘近くの平和飯店で食事するのが楽しみでした。
私も又上海行きたいです。
それにしても牛丼が13元は高くないですか?

マンデーさん、10年前なら上海はまだまだ「ビックリ仰天」することが多かったでしょうね。でもそれが旅の面白さとも言えますけどね。

いまの上海は東京とあまり変わらなくて、滞在しやすいけれど、カルチャーショックの醍醐味は少なくなりました。その分気軽に行けますから、週末海外旅行なんか良いですね。

でも昨日の新聞に、中国便の航空料金が値上がりしていると書いてあったのが、気になります。中国先端地域の物価は急激に上がっているようです。あまりの物価高に音を上げた「深せん」の住民が「香港」に買出しに行っているとか。

この「すき家」の牛丼、日本と違わないですよね。200円弱ですもの。私が日本より安いと思ったのは、地下鉄やバスの交通費だけです。

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