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2010/11/04

東京の伝統的工芸品

昨日につづいて今日もお休み。図書館から「親鸞 下」が用意できたとメールが
きたので、お昼ご飯を食べてから借りに行った。
順番くるのが意外と早かったな。

図書館に寄ってから、徒歩5分ほどの「江戸東京博物館」に向かった。
「ぐるっとパス」で無料となる常設展を見てこようと思ったのだ。

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博物館の1階ロビーに入ると、「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」という
催しをやっていた。新しい伝統的工芸品を広く募集し、優秀製品を表彰する
コンテストで、会場に並べられた124作品のなかから良かったものを二つ選ん
だら、粗品をくれるという。もちろん参加しましたよ。

粗品目当てで会場の出品作を見始めたが、どれも素晴らしい作品ばかりで、
真剣に見入ってしまった。二つに絞るのが難しい。定価も付いていたが、高額な
ものばかりで手が出ない。

結局私が選んだのは、「江戸小紋日傘」と「「月の箸置き」の2点。
どちらもムリすれば買えないことはないけれど、こういう品物を使うには、生活
全体がそれに相応しくないとね。それにしても、いいなあ。

1階のミュージアムグッズ売り場では、過去のコンテスト作品が販売されていた。
その中で買おうかどうしようか迷ったのがこの(↓)ふたつのブラシ。
左の「毛玉とり」はクリーニングのプロも愛用していると書いてある。

F1000003

結局今日は買わなかったけれど、うたい文句通りだったらこの値段は高くない。
使った人の感想を聞きたいものだわ。

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もらった粗品は、前から欲しかった「ほこりトリ」だった。うれしい。

F1000004

江戸東京博物館の常設展示は何回も見ているので新たな感想はないが、常設展示
会場のなかの企画展「徳川御三卿展」が面白かった。御三家はよく聞くけれど、
御三卿というのは聞いたことがなかったのだ。

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御三家は徳川将軍家から独立した藩のような存在だが、御三卿は将軍家の家族の
ような存在だったらしい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

江戸小紋日傘っておしゃれな感じですね~
着ることのない着物からリフォームしてもつくれるのかな?
以前デパートの催し場で江戸ビーズ刺繍バッグを買いました。
とても手の込んだ粋なパーティバッグなんですけど、まだ1度しか使ったことないのです。

江戸小紋日傘は、全体に細かい紋様が入っていて、灰色がかった黒って感じです。お値段は16,500円だったかな。日傘だから雨で布が傷むことのないでしょうが、バネが壊れたら修理が必要ですね。うららさんは、こんな日傘を使う機会が多いんじゃないかしら。

江戸ビーズ刺繍バッグについては、よく知らないんです。江戸ビーズって何か特徴があるのかしら?近所でよく「伝統工芸展」をやるので、今度注意して見てみますわ。

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