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2010/10/20

ひこにゃんの彦根

ホテルでもらった時刻表をながめて、「せっかくここまで来たのだから、彦根まで
行ってみよう」という気になった。でもそうなると、ノンビリお茶などしていられ
ない。びわ湖線は姫路から神戸、大阪、京都をつないでいる路線で、東京でいえば
「中央本線」みたいな感じ。通勤電車じゃないから電車の本数は少ない。

S

快速に乗って15分で彦根駅に到着。さっそく「ひこにゃん」がお出迎え。
お城は駅から徒歩10分くらいと聞いたので、そちらの方向に向かって歩き出す。
途中で食事をしようと思ったのだが、お城の近くで食べたほうがいいと思いなお
して歩きつづけた。

60s

ところが「彦根城」は観光客がいっぱいで、天守閣に上がるのに60分も待たなくちゃ
ならない。ひこにゃん効果だろうか。近江八幡はひっそりしていたのに‥‥。

S_2

お城に入るのは諦め、お堀端を半分くらい散歩した。ここでついに燃料切れと
なり、休憩所でソフトクリームを食べた。甘いものを食べると食事ができなく
なるんだけど、電車の時刻も気になるし、どこも混んでいるのでゆっくり出来
そうにない。

S_3

お堀端から「お土産屋街」に入る。近江牛の牛丼のお店が人気あって、どんどん
観光客が入っていった。時間があったら、私もここで食事したかったわ。吉野家の
牛丼みたいにすぐ食べられるのならいいけど、その時はちょっと早めに京都に
行って「東大谷廟」にお参りする気持があったので入らなかった。

S_5

「夢京橋キャッスルロード」と名づけられた「お土産屋街」を歩いていたら、
話題の「せんとくん」に似たブロンズ像を見つけた。これ、せんとくんと作者が
同じかな?(ちなみに、せんとくんの作者はうららさんの同級生だそうです。
「うららさんのブログ」で知りました)

S_4

お土産屋さんには「ひこにゃんグッズ」が沢山あった。私は小さいマグネットが
欲しかったけど、見あたらなかった。荷物になるから大きい物は買えないのだ。

S_6

近江八幡の酒屋の店頭にあった地産品(↑)にはちょっと惹かれた。重くても
こういう物は買いたくなる。でも自重したわ。

近いうちに彦根で「ゆるキャラまつり」が開催されるらしい。
去年誕生したばかりの我が「おしなりくん」も参加するみたい。
でも「せんとくん」は不参加のようね。せんとくんを「ゆるキャラ」なんて言ったら
怒られそう(^^;)

S_7
(京都のホテル。普通のビジネスより広い)

夕方京都に着いた。でもその時はもう疲労困憊で、それに時間も遅くて、大谷廟
には行けなかった。ホテルにチェックインしてお茶を飲んだら、もうこれ以上
動きたくなかった。

ホテルの和風レストランでは会席料理を食べられるが、汗まみれのラフな姿では
とても会席をいただく気になれなかった。お風呂に入って、部屋でワインを飲み
ながらノンビリしようと駅にお惣菜を買いに行ったが、ワインはあるけどお惣菜が
ない。駅弁が少し残っていただけ。

京都東山生まれの友人によると、河原町まで行けばデパ地下にいろいろなお惣菜が
あるらしい。でもそこまで行く元気がなかった。
どこにでもあるRF1のお惣菜でよかったんだけどね‥‥。

食に関しては、今回の旅はついてなかったわ。

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コメント

薮内君作品の童子に似てると思ったので、念のため調べてみると
四番町スクエア周辺に「金運」「健康」「愛情」「開運」「招福」「長寿」の6体の童子がいるようです。
先日興福寺で見た、運慶一門の作品で、龍燈鬼。
燈籠が気になるのか上目づかいに頭上の燈籠を睨んでいる表情など、薮内君の作品に受け継がれています。
彼の作品はひょうきんでユーモラスな表情がとても上手に表現されているのです。
興福寺や薬師寺などのいろんな仏像や彫像をきっとじっくり観察して自分のものしたんだろうなという感じがしました。

やっぱり同じ作者でしたか。
薮内さんが造られる童子には、独特の雰囲気がありますね。
単に可愛いというのではなく、とっても個性的だと思います。

彦根には6体の童子がいたんですね。それが分かっていたら、みんなに手を合わせてお願いしてきたのに‥‥。でも私にいちばん必要な「金運」だけでもお願いできてよかったわwink

ろうまさん、彦根はやはりひこにゃん効果なのか、それとも歴女ブームなのか、最近はいつ行っても混んでます。
以前は天守閣も待ち時間ゼロだったのに・・・。

これからは紅葉が出てくると益々混雑はひどくなると思います。
でもまたこのあたりに行って見ようかな~、と日記を拝見して思いました。

フナ寿司はにおいが独特だそうで私もまだ食べたことがありません。
一度食べてみたいと思いますが。

HANAさん、彦根まで行って彦根城に上らなかったなんて、間抜けな話ですわ。でもまたびわ湖には行きますから、今度は彦根に泊まればいいんですね。びわ湖は自然が豊かなので、紅葉はさぞかし見事なことでしょう。あまり行楽客のいない、ひっそりとしたお寺や神社のあるところに行きたいものです。

フナ寿司はどんなお味なんでしょう?川魚は独特の匂いがするようですから、最初はちょっと抵抗あるかも知れませんね。でもびわ湖を行きかう商人たちは、昔からその味に馴染んでいたんでしょう。歴史と文化の匂いがするのかもしれません。

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