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2010/08/06

快眠グッズ

いま漢方の学習をしているが(まだ初歩の初歩)、近く最初の試験があるので
ノートにいろいろメモして通勤電車のなかでチラチラ見ている。
でもこれを見ていると、すぐに眠くなってしまうのだ。電車の振動のせいか、
ノートに書きつけた文字のせいか‥‥たぶんその両方なんだろうけど。

熱帯夜つづきで寝不足気味だ。とくに寝つきが悪くて困っている。
このあいだテレビを見ていたら、「寝つきを良くするグッズ」ということで、
振動するマットを紹介していた。「電車の振動モード」と「赤ちゃんの時感じた
お母さんの鼓動モード」などあって、どれも効果が上がっているんだとか。

これまでにも「ヒンヤリするジェルマット」とか、「体圧を分散するマット」とか
いろいろ買って処分に困っているので、買うかどうするかもう少し考えることに
するわ。

電車といえば、訓練費用700万円自己負担という条件で機関士候補を採用した
「いすみ鉄道」を存続するかどうか、明日検討会議がもたれるようだ。
あの千葉県森田知事が「私としては残したい」というようなことを言っていたし、
「いすみ鉄道」経営陣も、ムーミン鉄道を走らせたりしていろいろ経営努力をして
いるので、何とか続けてほしい。

だいいち、廃線になってしまったら、有り金700万円もはたいて機関士訓練を受ける
人たちはどうなってしまうの。

でも存続するためには、やっぱり乗客がいないとね。
休みの日にでも「いすみ鉄道」に乗りに行こうかな。

S
(しなの鉄道の直売所も兼ねている駅)

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コメント

ろうまさん、私の知り合いにもジェルマットに困っている人何人もいます。あれ重たいんそうで。便利グッズも良く考えないと不便ですね。

地方鉄道やバスは最近は存続を危ぶまれているところが多いです。
でも公共交通機関は補助金を出しても存続させるべきだと思います。

HANAさん、そうなんですよ、ジェルマットの上にシーツを敷いているんですが、汗を吸収しないので体にも悪いような気がします。横になったときだけ、ちょっと涼しいかなって感じ。

冬はベッドマットの下にしていたので、そんなものがあることも忘れていたんです。しまう場所がないので、またマットの下においときますわ。

お盆休みに「いすみ鉄道」に乗ろうと思って、ネットで検索したら、千葉房総には赤字だけれど味わいのあるローカル線が多いんですね。
時間があったら、鉄女とまではいかないけれど、ローカル線に乗る旅しようかと思っています。

ジェルマットっていかにも冷たく快眠できそうなイメージですが汗を吸わないのですか。
よくペット用のも販売されてるようですが、買わなくてよかったわぁ。
私は竹を編んだ座布団ぐらいのサイズのものを3枚持っているので頭の下に敷きます。
最初は冷たくて気持ちいいけどすぐに熱を持つので3枚交互に使ってます。
これだけ熱帯夜が続くと体力続きませんね。

うららさん、ジェルは水分を通さないようビニールで覆われているので、汗も吸いとらないでしょうね。私は汗っかきなので、ときどき汗ビッショリで目が覚めることがあります。寝ている間の汗のせいでカゼひいちゃいますわ。

竹で編んだ枕は涼しそうですね。でも3枚交互に使うのでは、なかなか眠れないんじゃないですか(^o^)

最近私はエアコンを28度のドライにして肌掛けをかけて寝ています。
寝ていて熱中症になる人が多いと聞いたので、電気代もったいないけど背に腹はかえられません。

私もTMさん同様、リビングは冷房ですが、寝室は28度の除湿です。
これが一番快適なようですね。
家が建てこんだ町中では、昼間太陽熱を蓄熱したアスファルトが夜になって放熱するのか、いつまで立っても気温が下がらないのでやむをえません。

今年春四国お遍路を歩いて踏破された知り合いが、7月後半日本海側を北上すべく下関から出発。
出雲あたりで熱いアスファルトで足を痛められて断念されたそうです。
昔のぬかるんだ道よりキレイに舗装された道はいいけど、この便利快適さと引きかえに、違う苦労を背負い込みましたね。

うららさん、こちらも暑いですが、大阪も暑そうですね。
都会は熱がこもってしまって、逃げるところがないですものね。

私もウオーキングが好きですが、夏場はムリは禁物ですわ。
たいした距離歩かなくても、意識的に水分をとるようにしています。

ところで四国お遍路踏破するには、相当な距離を歩かなくちゃならないんでしょうね。その後も日本海側を北上とは、チャレンジ精神旺盛ですね。やっぱり中高年世代でしょうか?

私の友人もホノルルマラソンに参加するし、60代後半で登山に挑戦する女性も多いし、皆さんなかなかやりますね~。

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