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2010/07/19

枸杞酒

2~3日前から、喉がいたく鼻水が出る。身体もだるい。
でも部屋にいたのでは、どうしても冷房をつけてしまうから、ますます体調が
悪くなってしまうだろう。それに電気代ももったいないし‥‥。

それで運動をかねて駅前のショッピングセンターに行ったら、みんな考える
ことが同じなのか、家族連れやらカップルやらで混みあっていた。

20100718140119_2
(東京スカイツリーは、成長がストップしているみたい。展望台を工事中なの
かな)

今日の目的は果実酒用のお酒を買うこと。もらったクコの実があるので、これを
お酒につけておいて、体調不良のとき薬代わりにしようという魂胆だ。

ちなみに枸杞は中国医学三大古典のひとつ「神農本草経」で上薬とされていて、
生命力を強化してくれるということだ。上薬は120種あって、クコのほかには
霊芝や高麗人参などがある。

デパートのお酒売り場で、ワンカップ(200ml)の果実酒用リカーを見つけた。
これは便利だわ。梅酒用のリカーって、大きな瓶に入っているものがほとんどで、
しまう場所にも困るんだもの。

Img_3790s

2~3ヶ月はつけておかなきゃならない。まあじっくり効能が滲みだすのを待ち
ましょう。お酒はほかにもいろいろあるからね(^_^)v

コンビニでときどき日本酒のワンカップを買い、空き瓶を保存容器として利用
している。瓶の容量が200mlとか300mlと決まっているので、中身を使うときに
便利なのだ。

Img_3792s

左から、酢キャベツ用のドレッシング、だし汁、クコ入り焼酎

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お加減はいかがですか?

ワンカップ果実酒って良いですね。たくさん作っても飲まなければ邪魔だし、少しずつ作るのが現代風でしょう。
楽しみですね。おいしければまた作ればよいわけだから。

最近夏ミカンを買ってきたら1個だけママレードにするのですが少しだけ作って保存しておく人も多いのじゃないかしら。なんでも大量に作ってとっておく時代は終わりましたね、

同じ大きさの入れ物を保存容器にすると見た目もすっきりして良いです。
とはいうもののわたしはお酒を飲まないのでワンカップの瓶が溜まりませんが。。。

HANAさん、ミラノのホテルからでしょうか?

私もイタリア、北京とモバイルパソコンを持って行って、荷物になるけれどそれを上回る利用価値があると実感しました。Myパソコンがなかったら、「カラヴァッジョ展」という千載一遇のチャンスを逃したかも知れませんからねぇ。

このあいだ、通信教育で学習中の「漢方」のスクーリングに出席してきました。普段何気なく食べている食材のことを、もっと知らなくちゃならないと思いましたよ。とりあえず手軽なワンカップ「クコ酒」つくりから始めました。

日本酒を買う時はたいていワンカップです。おかげさまでdelicious200ml瓶には不自由していません。

少し前に、正倉院で保管されている薬草、これって素晴らしい記録と保存なんだそうです。
これをご紹介しようと思ってたのに、いつの新聞だったか思い出せなくて日にちが過ぎてしまいました。
毎日新聞でネット検索すれば見つかるかもしれません。

ところでワンカップ(200ml)の果実酒用リカーっていいアイデアだと私も思います。
お試しで作ってみるのにも重宝ですし、すでに書かれてあるようにそんなにたくさん作っても最後まで飲みきれるか自信ないです。
今のところ近くのスーパーなどでは200mlサイズなかったように思いますが、これからは地方でも販売されるかもしれませんね。

うららさん、興味深い記事を教えてくださって有難うございます。

「毎日jp」 http://mainichi.jp/ 

で検索したら記事を読むことができました。一度読んだだけでは頭に入らないので、プリントアウトしました。

遣唐使や鑑真が伝えたといわれる薬物が、こんなにきちんと保存され記録されてきた例は世界的にもまれと書いてあります。「甘草」などは今も使用可能なほど薬効成分が残っていたとか。人類の財産といってもいいですね。

毒薬が大幅に減っていることも、いろいろ憶測したくなります。
何に使われたんでしょうね?

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