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2010年7月

2010/07/31

隅田川花火大会

今日は「隅田川花火大会」の日だった。

デパ地下でお惣菜や食料品を買って帰宅する途中、駅近くの公園に立ち寄ると、
シートを広げて花火見物する人でいっぱいだった。

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(右の赤い光が東京スカイツリー)

でもカンジンの花火は、ビルや木々の隙間からチラッと見えるだけ。
上空をヘリコプターが何機も飛んでいて、花火よりそちらのほうが賑やかだ。

昼間の熱気がまだたっぷり残っていて、夜風が涼しいとはとても言えないけれど、
それでも皆さん楽しそう。

「隅田川花火大会」がくると、いよいよ夏だな~と思う。もっとも今年はだいぶ
前から真夏だけれど。

2010/07/29

スタンプラリー

夏休みの時期になると、あちらこちらで子供向けのスタンプラリーが始まる。

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(東京駅のスタンプラリーのゴール)

今日はそのひとつ「ふるさとアンテナショップめぐり」のスタンプラリーで、
有楽町駅前の東京交通会館に行ってきた。

「東京でご当地スイーツに出会う」というタイトルのついたパンフに、やたらと
食欲をそそるおやつが載っていて、どれもこれも美味しそうだけど、今日は長野の
「あんず姫」を買うつもりだった。
いつもお菓子をもらってばかりなので、たまにはお茶菓子を持っていかなくちゃ。

ところが残念「あんず姫」は無かった。もう売り切れちゃったのかしら。
スタンプラリーのパンフには34のお店が載っているが、そのほとんどが東京駅
周辺にあって、とくに東京交通会館には7店が入っている。
仕方ない他の県のブースを覗いてみようと、とりあえず同じフロアの「滋賀県」に
立ち寄る。

滋賀県といえば琵琶湖ということで、いろんな観光案内やマップが揃っていた。
そのなかで私の関心をひいたのは、「びわ湖ウオーキングしよう」というパンフ。
いくつかのコースが紹介されていて、びわ湖の地図と交通機関も載っている。
「ビワイチ観光ウオーキング」というキャンペーンで、びわ湖一周を歩いてスタ
ンプを集めたら「ビワイチウオーカー」に認定するというもの。

湖をぐるり一周するのは楽しい。杭州の西湖は美しいだけでなく茶館もたくさん
あって、散歩好きには最適の街だったな。

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(西湖の茶館)

びわ湖は西湖よりはるかに大きいので、気軽に散歩というわけにはいかないが、
歴史遺産もたくさんあるし、変化に富んだ自然もあるし、オシャレな街もあるので、
歩き甲斐がありそうだ。

でも東京からだと琵琶湖に行くまでが大変なのよね。
こんなウオーキング意欲をかきたてるところは関東には無いんじゃないかしら。

そういえば「国盗り」なんて言葉をよく聞くけど、あれもスタンプラリーみたいな
ものかしら?ケータイと車に縁の薄い私はちょっと参加できそうにないけれど。

ところでお菓子のほうは、北海道のどさんこプラザで特別販売していた「六花亭の
マルセイバターサンド」にした。このお菓子のファンは多いのよね。

2010/07/28

人生100年時代

日本人の平均寿命がまた延びて、女性86.44歳(25年連続世界一)男性79.59歳
(世界第5位)になった。平均寿命がこれだから、今の中高年女性は90代まで
生きるのが普通ということになる。大変な世の中になったもんだ。

年をとっても気持は若い頃とあまり変わらない。
このあいだ久しぶりにクラス会を開いたという70代の女性は、
「皆が年をとっていたんでビックリしたわ」と言う。
そりゃ自然の摂理ってもんよね~。

「若いころはボンヤリした人を見てイヤだと思ったけれど、今は自分がもの忘れ
ばかり」と80代の女性は情けなさそう。

毎日たくさんの高齢者を見ていて思うんだけど、精神年齢は肉体年齢ほどには
年をとらない。だからといって、若い頃と同じ気持で行動したら身体がついて
いかない。年とともにそのギャップがドンドン大きくなる気がする。

今日のクローズアップ現代で「トムラウシ山遭難事故」を取り上げていた。
この登山ツアーに参加した中高年は全員初対面だったという。つまり全員が一人で
参加したのだ。

同じツアーに参加して生還した女性が「ツアーでなければ山に登れないから」と
言っていたけど、気心の知れた人が誰もいないなんて不安じゃないのかしら。
「はとバス」や「韓流ツアー」じゃないんだから‥‥。

もっとも、ひとりでフラフラ海外旅行する私も、他人から見たら危なっかしい
中高年かもしれないけど。

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記事とは関係ないですが、中国美術館(北京)の作品です。
せっかく写真を撮ったのでアップしました。


2010/07/23

開花

小石川植物園で、22日夜に、世界最大の花「ショクダイオオコンニャク」が
開花した。予定よりだいぶ遅れた感じがするけど、私が行ったとき説明して
くれたスタッフは「開花はもっと遅くなると見ていますよ」と話していたから、
見込みどおりってことでしょうね。

アメリカ、ヒューストンでも同じ花が咲きそうということで、毎日5000人もの
人が押しかけているというニュースがあった。同じ花なのに日本のほうは
誰もいなかったな~と思っていたら、開花した今日は入園をストップする
ほど沢山の人が来たらしい。

YouTubeには、そんな様子の映像がアップされていた。

明日土曜日も混雑が予想されるということで、入園は1万人で打ち切りとか。
いや~、ご苦労さま。つぼみの時なら、じっくり観察できたのにね。

2010/07/19

枸杞酒

2~3日前から、喉がいたく鼻水が出る。身体もだるい。
でも部屋にいたのでは、どうしても冷房をつけてしまうから、ますます体調が
悪くなってしまうだろう。それに電気代ももったいないし‥‥。

それで運動をかねて駅前のショッピングセンターに行ったら、みんな考える
ことが同じなのか、家族連れやらカップルやらで混みあっていた。

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(東京スカイツリーは、成長がストップしているみたい。展望台を工事中なの
かな)

今日の目的は果実酒用のお酒を買うこと。もらったクコの実があるので、これを
お酒につけておいて、体調不良のとき薬代わりにしようという魂胆だ。

ちなみに枸杞は中国医学三大古典のひとつ「神農本草経」で上薬とされていて、
生命力を強化してくれるということだ。上薬は120種あって、クコのほかには
霊芝や高麗人参などがある。

デパートのお酒売り場で、ワンカップ(200ml)の果実酒用リカーを見つけた。
これは便利だわ。梅酒用のリカーって、大きな瓶に入っているものがほとんどで、
しまう場所にも困るんだもの。

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2~3ヶ月はつけておかなきゃならない。まあじっくり効能が滲みだすのを待ち
ましょう。お酒はほかにもいろいろあるからね(^_^)v

コンビニでときどき日本酒のワンカップを買い、空き瓶を保存容器として利用
している。瓶の容量が200mlとか300mlと決まっているので、中身を使うときに
便利なのだ。

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左から、酢キャベツ用のドレッシング、だし汁、クコ入り焼酎

2010/07/15

小石川植物園の世界最大の花

今日は「小石川植物園」に行ってきた。

この植物園は元江戸幕府直轄の漢方植物の園で、八代将軍吉宗のときに現在の
規模まで拡張された。ここに植物園があることは昔から知っていたが、森まゆみ著
「東京ひがし案内」(ちくま文庫)の小石川植物園のページを読んでぜひとも行こう
と思った。

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最近漢方の学習を始めたので、薬草への関心が出てきたこともある。でももう少し
薬草の知識がついてから植物園に行くつもりでいた。
それを繰上げて今日行く気持になったのは、新聞で「今週末にも世界最大の花が
咲きそうだ」というニュースを見たからだ。

地下鉄茗荷谷駅から湯立坂を下りていくと、赤い建物の「総合研究博物館、小石川
分館」とその右手に広がる植物園がある。植物園の塀にそって歩くと正面入口に
行き当たる。(駅から徒歩15分ほど)

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正面入口の前にあるパン屋さんで入場券を買う。

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なだらかな坂を上がっていくと、話題の「ショクダイオオコンニャク」が置か
れたテントがあった。まだ開花していないので入場者は少ない。

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関係者が「風で倒れるかも知れない。何か風よけが必要だ」などと話していた。
1日で花が開くと、すぐにしおれて寿命がつきてしまうとか。
また開花とともに強烈な匂いが出るらしい。関係者がパネルを見ながら「まるで
死臭のようなんです」と説明してくれた。

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この調子だと開花は連休あたりかな。混雑するだろうな~。
私はつぼみを見たからもういいわ。目的は世界最大の花より薬草のほうだから。

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薬草園に入ってすぐ目に付いたのが「ハンゲショウ」の文字だった。
つい最近この「ハンゲショウ」の話を「うららさんのブログ」で読んだばかり
なのだ。タイミング良かったわ。「ハンゲショウ」のことを知らなかったら、
気にもとめず見過ごしてしまっただろう。

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漢方薬で馴染みのある薬草名がいくつも並んでいる。
でもどれも同じように見えてしまうのには困った。じっくり観察して目に焼き付け
ないとね。

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薬草園のわきに休憩所があり、パンやドリンクを売っている。ここでひと休み。
緑がたっぷりあるので風が吹くと涼しくて気持ちいい。

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広い園内には、巨木あり、樹林あり、日本庭園ありで、歩き回っているとかなりの
運動量になる。ちょっとしたハイキング気分で、大都会のど真ん中にいることを
忘れてしまいそう。

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植物園は小高い丘になっていて、丘の下のほうに日本庭園と博物館がある。
でも博物館に行くには外に出なければならず、いちど出たら植物園に入ることは
できないのでご注意を。

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(クローバの上で寝転んでいる猫ちゃん。近づいてもビクともしない)

クリックすると画像が少し大きくなります。

2010/07/09

円仁、曹操、漢方薬

今日の夕刊に「中国で、遣唐使円仁の名前が刻まれた石板が見つかった」という
記事が載っていた。

「円仁(慈覚大師)は45歳で中国に渡り、帰国後は天台宗の座主となった。
ゆかりの寺は東京の浅草寺、長野の善光寺、平泉の中尊寺など数多い。
(日本を代表するスター寺院ばかりじゃない!)
円仁が著した「入唐求法巡礼行記」は、古代のもっとも優れた旅行記のひとつと
される」

時の皇帝の仏教弾圧で長安を追われた円仁が、帰国の途中に仏舎利が失われる
のを恐れて地中に隠した。そのことを記した石板が、洛陽と鄭州の中間にある
登封の法王寺の塀にはめ込まれていたという。

こんな話を聞くと、また中国に行きたくなってしまう。
たまったマイルでたまには他の国、たとえばベトナムあたりに行ってこようかと
思うのだが、けっきょくは中国になってしまうのだ。

今週の「サンデー毎日」に「三国志大陸をゆく」という連載もののグラビアが
載っている。今回は曹操の生まれ故郷「安徽省亳州市(はくしゅうし)」だった。
グラビア写真を見ただけでいっぺんに惹きつけられて、行けるあてはないものの
とりあえず地図を広げてみた。

飛行機で鄭州まで行き、そこから列車やバスを乗り継ぐのがいちばん良さそうだ。
この地域は中国の歴史がつまった玉手箱みたいなところなので、鄭州をベースに
いろいろ巡りたいな~と思っていた矢先のこのニュース、ますます旅を実現させ
たくなったわ。

ところで亳州市は「京丹後市」と友好都市提携を結んでいる。
旅行ガイドブックには載っていないが、ネットで調べたところ、薬草栽培が盛んで
「薬の都」として名高いのだとか。
亳州市の中国最大の「中国薬材交易センター」にぜひ行ってみたいわ。

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(北京と香港の九龍を結ぶ京九線で行けるようだ。どれくらい時間がかかるの
かしら)

薬といえば、今朝のNHKニュースで、漢方薬の材料となる生薬が不足していると
報じていた。世界的な需要の高まりや、産地の災害などが要因らしい。
中国が輸出を抑えているので、生薬の価格が高騰している。保険漢方薬は薬価が
決められているから、このままでは逆ザヤになりかねない。
これでは経営が成り立たないと、日本の漢方薬メーカーが嘆いていた。

でもいちばん困るのは薬局かもしれない。薬の値段が上がったからといって、長年
その薬を飲んでいる人に出さないわけにはいかないから、損をしても仕入れなく
ちゃならないだろう。

何とか日本で栽培できるよう研究してほしいものだ。

2010/07/04

日々の暮らし

蒸し暑い日々が続く。梅雨だというのに、さっぱり雨が降らない。でも地域に
よっては豪雨被害が出ているようだ。

お天気と同じく日々の暮らしもスッキリしない。
通勤で新宿駅を利用するのだが、金曜日や土曜日の夜は大混雑している。
ふだんの日も混雑している新宿だが、週末ともなると身動きとれないほどの人、
人、人だ。疲れる。

救いは帰りの電車でほぼ100%座れること。これだけは本当に嬉しい。
ウトウト居眠りしながら25分ほど電車に揺られると錦糸町駅に着く。

ふつうはこれでホッと一息つけるのだが、私の住んでいるところも繁華街なので、
またまた人ゴミに揉まれなくちゃならない。やれやれ。

何とか改札を抜けてやっと自由になれたって感じ。駅前のクィーンズ伊勢丹で
夕飯を買う。お惣菜を品定めしていたら、ワイシャツ姿の外国人男性が「これは
トンカツですか?」と聞いてきた。説明札には「ロースとんかつ」と書いてある
のだが、その人日本語は話せても読めないのだろう。

昨夜は東京スカイツリーの展望台に灯りがともっていた。
いつもは宵闇にぼんやりと黒いシルエットが浮かんでいるだけなのに。
土曜日の夜も工事をやっているのかしら。

今日日曜日は、すっかりなまった身体を少しでも引き締めようと、ウォーキング
することにした。どんより曇っていたら久しぶりにスカイツリーでも見にこうと
思ったが、外に出たらお日様がまぶしいくらいに照っていたので、東京駅で地下街
散歩することにした。

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久しぶりの東京駅八重洲口は改装工事の真っ最中だった。11月まで続くらしい。
ワールドカップの写真展など見ながらブラブラ歩いて、大丸の食品売り場を見学
していて、お酒の売り場で足が止まった。鉄道旅行する人向けのお酒がいろいろ
揃っている。

どれもこれも欲しくなったけれど、その中から4つ選んだ。

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右から

黄桜 日本酒ハイボール アルコール度8% 330ml 298円
(ハイボールって、よく分からないので買ってみた)

甲州 紙パック入りワイン(蒼龍葡萄酒)12% 180ml 334円
(赤もあったけど、山梨県産ぶどう100%使用の白にした)

神戸葡萄 ミニグラス入りワイン 12% 120ml 249円
(神戸らしいオシャレなイメージと、神戸産100%のカベルネ・ソーヴィニヨンと
メルロー使用が気に入った)

純米とろ甘白酒「だだっこ」讃岐産。14度以上15度未満。180ml 320円
(日本酒並みのアルコール度。疲れたときに、ひとくち飲んでみたいわ)

どれも要冷蔵なので、私の冷蔵庫はたちまち酒保管庫と化したのだった。

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