無料ブログはココログ
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 龍馬展 | トップページ | 新旧すみだ »

2010/06/06

コールスローで夕食

今日は東京でもとくに高級感のただよう広尾で会食した。

F1000002_1

たまには上品な環境で上品なお料理をいただくのもいいわね。

食事が終わってから、久しぶりに六本木ヒルズに行き、紅茶とケーキで「別腹
タイム」を過ごした。

さすがにお腹いっぱいになって、夕食を食べる気がしなかったけど、9時を過ぎ
たらちょっとお腹が空いてきた。でもカロリーのことを考えて、炭水化物はやめ
コールスローを作ることにした。

作り方は「たいめいけん」のサイトに載っているレシピを参考にした。
「たいめいけん」は、私が初めて勤務した証券会社の近くにあって、ときどき
ランチを食べに行ったところだ。1Fは社員食堂のような雰囲気で、お昼時は
11時頃から混みあう。もちろん相席だ。

あれからン十年も経っているが、ここで食べたチキンカツとコールスローの美味
しさは今でもしっかり脳に刻まれている。
コールスローは一皿30円だったんじゃないかしら。今は50円のようだ。
それでも安い。お料理を注文するとき、必ず「キャベツ」も頼んでいたな~。
「ボルシチ」も同じ値段だが、こちらはキャベツほど好きじゃなかった。

私が作る「コールスロー」、分量は適当だけど調味料の割合はレシピ通りにする。
ボールにたくさん作っておいて、お皿で重しをして冷蔵庫に入れておく。
これとチーズと白ワインだけで、じゅうぶん幸せなディナーになるのだ。

« 龍馬展 | トップページ | 新旧すみだ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もコールスロー大好きです。
たいめいけんのレシピ見てきました。
ここでは玉葱と人参が加わるのですね。
砂糖の隠し味は参考になりましたので、今度試してみます。

今でもあるのかどうか分かりませんが、昔、法善寺横町にあったカレー専門店で食べたキャベツ酢漬けが美味しかったです。
記憶の中の味をまねて、いろいろ調味料工夫して作ります。
そして時にはアレンジで、マヨネーズを少し足してみたり、ブラックペッパーを加えたり…
最近食べてませんがケンタッキーのコールスローも結構美味しかったですよね。

ろうまさん、お昼をリッチにすると夕食は軽くすませたいですね。

たいめいけん紹介ありがとうございました。
レシピを公開するなんて、それだけ自信があるんですね。
参考にします。

キャベツはよく使う食材ですが、なかなか一人だと使いきれない。
美味しいキャベツもすぐにしなってなってしまっていつも最後は苦労します。

コールスローも美味しいですけど、私はちょっと太めにきざんんだキャベツをキャラウェイシードと一緒に混ぜて塩をかけた後、軽く蒸すんです。酢やカボスなどと食べても美味しいですよ。オリーブオイルをちょっと足すとさらに美味しい。おためしあれ。

>うららさん

私は生キャベツに「ゆずこしょう入りマヨネーズ」をつけて食べることが多いんです。生人参、生キャベツと串揚げの組合せは最高ですわ。でもキャベツ半個買っても食べ切れないので、残りを美味しく食べる方法として、ふっと思いついたのが「たいめいけん」のキャベツでした。
自分で作ったコールスローは「たいめいけん」よりだいぶ落ちますけど、そこそこ美味しいです(^-^)v お砂糖がポイントだって、食べてみて納得しましたよ。

法善寺横町のカレーって、聞いただけでコクがありそうですね。コクのあるカレーにキャベツの酢漬けは食が進みそう。
ところでケンタッキーのコールスローって、私食べたことあったかしら?今度ケンタッキーで食べてみようと思います。

>HANAさん

私はいつもキャベツを半個買うんですが、それでも余ってしまいます。でもちょっと手を加えると、いろんな食べ方が出来るものですね。

ところで「キャラウェイシード」という香辛料、私は知りませんでした。ネットで調べたら「ヒメウイキョウの種子」とか。ウイキョウというと、シチリアの原野にたくさん咲いていたのを思い出しますが、あの種類なのかしら?
キャベツを軽く蒸すとザワークラウトのようになるんでしょうね。美味しそう~。ぜひ試してみます。

「たいめいけん」といえばオムライスが映画になったことがありました。伊丹十三の「たんぽぽ」だったかしら。でも私はこのオムライスをまだ食べたことがないんです。レシピが載っていましたが、こちらは自分で作るより食べに行ったほうがいいわ(^_^;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 龍馬展 | トップページ | 新旧すみだ »