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« 新旧すみだ | トップページ | 2夜連続の感動巨編 »

2010/06/11

RAILWAYS

先日チケットを貰ったので映画「RAILWAYS」を見てきた。
「40歳で電車の運転士になった男の物語」だ。

この映画を見る少し前に、テレビで「いすみ鉄道」が運転士を募集しているという
ニュースを聞いた。応募の条件は「運転士訓練費用700万円を自己負担できる」
こと。財政が逼迫していて運転士の訓練費が出せないのだ。

それでも運転士になりたいという4人が、契約嘱託社員として採用されたという。
家族の反対があったけれど、最終的には理解してくれたとか。

いちばんの幸せは「夢がある」ってことだと思う。
このご時世、夢を持つって、そんなに簡単なことじゃないもの。
「もしかしたら手が届くかもしれない‥‥」という程度の夢がいちばんいいかな。

ともあれ、皆さん何とか試験に受かって、運転士として活躍してほしい。
いすみ鉄道も倒産廃業などしないよう、頑張ってもらいたい。

でもそのためには利用客がいないとね。
ささやかな応援の意味もこめて、老後はのんびり赤字路線の旅でもしようかな~。

Img_2478s
(駅弁食べまくりの旅もいいわね)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 まいど(^_-)-☆。

 お弁当おいしそうですね。夫婦の釜飯って発想に驚きました^^;。

 ではでは(^^)/~~~

おりんぴあさん、こんにちは。

夫婦釜飯といっても量が少ないので、夫婦でこれ一つでは物足りないでしょうね。女性の二人旅にちょうどいいかな。

ところでイングランド、ちょっと残念でしたね。でもまだ初戦だから、これからが勝負でしょうけど。ベッカムがしぶ~い中年っぽくなっていて、若い頃よりカッコ良かったわ。

ろうまさん、いつになっても夢を持ち続けるって大変なことですよね。

大概は生活のために日々あくせくしていて夢を忘れてしまうことが多くて。

電車の運転手の養成には多くのお金がかかるようです。
私の甥は子供のころから鉄道好きで鉄ちゃんでした。模型も作って走らせていたけど、結局大学は全然鉄道とは関係ないところへ。

でも就職のときにやはり鉄道の会社に就職を決めたんです。
駅員を経て車掌に。研修を受け、その後車掌になって少ししたら本社に異動になってしまいました。
念願の電車に乗れる仕事を楽しんでいたんですが、大卒の人は一通りいろんな仕事を経験させるという方針だったかららしいくいずれも短期間でした。希望をすれば運転手の研修も受けて経験させてくれたらしいですが、運転手の養成にはお金がかかることがわかったので希望しなかったとか。
でも鉄道に関係して満足しているみたいです。

おそらく他の会社に就職した方が給与・待遇などの面では良かったのだろうと思いますが、楽しんで出来る仕事の方が良いですものね。

こういう映画が共感を得るのは夢を諦めて他の仕事をしている人が多いからでしょうか。

HANAさん、中高年になっても少年時代の夢が心に残っていて、それを実現できたなんて、幸せなことですよね。人生はいろいろあるし、何より生活していかなければならないので、ほとんどの人は夢どころじゃないでしょう。

初めての子供を産んだばかりの姪が闘病の末亡くなりました。
妹も仕事をやめて必死の看病しましたが、こんなことになってしまって、この世の無常を感じてしまいます。

人生何があるか分かりません。何となく過ごしている毎日ですが、きっと貴重な日々なんでしょうね。無くした時になって初めて、大事なものに気付くのかも知れません。

ろうまさん、姪御さんのことお悔やみ申し上げます。

子供さんを残されて亡くなったのでしょうか。
まだお若いでしょうに、さぞかし無念だったのではないでしょうか。
人には寿命というものが定まっているのかもしれませんが、残念です。ご冥福をお祈りします。

知人や友人が若くして亡くなったのを聞くと毎日毎日を大切に生きなくては、と思います。

HANAさん、姪は30になったばかりで、妹とは姉妹のような親子でした。妊娠中から具合が悪かったようですが、お腹の赤ちゃんのことを考えて薬など飲まずに頑張ったようです。生まれた子供がまもなく2歳ですから、2年間の闘病生活でした。

人には決められた運命があるとはいっても、それがどんなものなのかは誰も分かりません。毎日をムリせずに生きて、あとは神様にお任せするしかないですね。

自分より若い人、それも小さい頃からよく知っている姪っ子さんが先にいかれたことは、とてもおつらいことと思います。
残されたまだ幼いお子さんや、そしてその母親である妹さんのことを思うといたたまれないお気持ちでしょう。
少し前に流行った「千の風になって」
近親者を亡くした知人は心にしみいると言われてました。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

うららさん、「千の風になって」の歌詞、有難うございます。

こんなにも身近な人が、こんな悲しいことになるなんて、とても信じられませんでした。

子供が生まれマイホームも建てて、人生これからという時に病気になってしまった姪の気持を思うと涙が出ます。妹も大きなショックを受けていますし、この2年間はすべての時間を看病に費やしたので、心身ともに疲れきっているでしょう。

何とか立ち直ってほしいと願うばかりです。

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