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« 中国のモダンアート(大山子798芸術区) | トップページ | 北京旅行の食事 »

2010/05/18

中国のモダンアート(中国美術館)

北京4日目は午後3時55分発羽田行きの便に乗る。
それまで時間がたっぷりあるので、ホテルをチェックアウトしたあと荷物を預けて
王府井近く徒歩20ほどのところにある「中国美術館」に行ってみた。

S

エントランスでは何かが開催されるらしく、たくさんの人が集まっていた。

S_2

S_14

どうやら今日からこの写真展が始まるらしい。マスコミもやってきて、壇上の人が
スピーチしていた。

S_3

しばし見学したあと、1階の書の展示室に入る。

S_4

素晴らしいけど、読めない(-_-;) 判読できたのは、これ(↑)だけ。

S_5

案内板を見ると、1階が「書」で3階と5階が「モダンアート」のようだ。

S_6

ここのモダンアートは、さすが美術館に飾るだけあってアピール度が違う。
昨日行った「798芸術区」は子供だましみたいな作品も多かったけれど、この
美術館の作品は力があるって感じ。

S_7

S_8

S_9

S_10

映像作品もあるので、ひと休みにちょうどいい。

S_11

ひと通り見て1階に下りたら、先ほどのセレモニーが終わって写真展会場に
人々が流れていた。

S_12
(作者が見学の人にサインをしていた)

S_13

写真展「The Grace from Heaven」はチベットの美しい自然を写したもの。
この写真家は中国各地の秘境写真を撮っているようだ。

チベットの美しい自然のかげに、さまざまな問題があることを、もちろん写真家は
よく知っていることだろう。でもこの展覧会の写真は、ため息が出るほど美しい
自然の写真ばかりだった。

S_15

CBDというビジネス地区には、モダンアートばかりの「今日美術館」がある
ようだ。この次はこの美術館にも行ってみたいわ。

(写真をクリックすると拡大します)

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旅・中国」カテゴリの記事

コメント

ろうまさん、中国美術館紹介ありがとうございます。

中国も昔はこれでも博物館?土産物屋?というような博物館・美術館が多かったのにすぐに世界水準に達したんですね。
ぜひ行ってみたいです。
写真展もチベットの写真見てみたい。

北京はさすが首都です、やはりいろいろな美術館博物館がつぎつぎと出来て面白いです。年に一度は行くべきでしょう。

今回は美術館、博物館めぐりで普通の北京観光旅行とはちょっと違った旅でしたね。いわゆる名所旧跡には行かれなかったんですか?

北京を訪れたのは2003年ごろで、オリンピックの建設ラッシュが始まる前でした。
テレビで放映されていたオリンピック中継で少しは街の様子も写されてはいましたが、発展のスピードが想像以上です。
ハコモノを造り、その中のソフトもちゃんと充実してきているようなのにも驚きます。
やぱり北京行くべきですね。
一人旅は自信ないので、いつもの旅のツレに提案してみます。

HANAさん、中国美術館の入館者はほとんどが中国人でした。
特別展があったからかも知れませんが。

広いフロアにゆったりと作品を展示してあるので、のびのびと鑑賞することができました。芸術は鑑賞する環境も大事ですね。
特別写真展は「神々しいほど美しい」チベットの自然を写したもので、ただウットリと眺めてきました。

今回は天壇公園に行ってきました。でもついでに前門、天安門広場なども歩いてきました。そうそう、北京ダックを食べにビジネス区のほうにも足を延ばしました。

最近の北京は、世界遺産より目まぐるしく変化する街のほうに興味をひかれます。私も年に一度は行きたいわ。

うららさん、中国の経済発展のスピードはすさまじいものがありますが、ちょっと裏道に入ると、発展から取り残されたような庶民の暮らしがあります。

すべてひっくるめて、今の北京なんですね。好奇心をもって、いろいろ体験するのもいいんじゃないかしら。
できたら「宝飾品展」開催中に行っていただいて、あの宝石類がどの程度のものなのか、感想をお聞きしたいんですけどね。

お友だちと一緒なら、お食事もいろいろ食べられますね。
これから食事のことも書きますので、よかったら参考にしてください。

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