無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 胡同の四合院ホテル(2) | トップページ | 中国のモダンアート(大山子798芸術区) »

2010/05/13

インターネット検索・北京のホテルとエケコ人形

私のブログの今日の「検索フレーズランキング」を見てビックリ。
1~10位まですべて「エケコ人形」なのだ。
そういえばアクセス数も、普段は100にも届かないのに、きのうは400も
あった。たぶん「エケコ人形」で検索した人が、私のブログにアクセスしてきた
のだろう。

これはきっと関連するTV番組があったに違いないと、こんどはこちらがエケコ
人形で検索してみる。
案の定「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ水曜 21:00 - 21:54)で、「ボリビア
エケコの幸せパワー」というタイトルの番組が放送されたようだ。

どんな幸せパワーがあるのかしら。
私なんかブログでもmixiでもエケコ人形をプロフィール写真にしているのに、
さっぱりご利益ないなあ。

でも押入れの奥にしまいっぱなしじゃ、せっかくのパワーを閉じ込めているような
ものと反省し、今日早速取り出してきて机の上においた。
銀製品だから外気にあたって黒ずむのが難点だわ。

Photo_2
(ボリビアのラパスで買った自分用のお土産。ボリビアは銀の産地で、このエケコ
人形も銀製品)

Photo_2
(うしろ姿)

わからないことがあったらまずネット検索する。便利な世の中になったものだ。
私も旅の情報集めにネットを活用しているので、多少なりともお役に立てれば
うれしい。エケコはお土産で買ってきただけなので、あんまりお役に立っていない
だろうけど。

ネット検索する旅情報のなかでも、いちばん重要なのがホテルだ。
今回の北京旅行でも、いくつかのサイトを比べ口コミ情報をもとにして、この
四合院ホテル(↓)に決めた。

http://www.hotel37.com/
(ココログ経由だとリンクできないようなので、このアドレスをコピーしてください)

胡同にある四合院ホテルは、狭い路地の奥まったところにあることが多いので、
わかりにくい。胡同はたいてい一方通行なので、タクシーの運転手も迷うようだ。

ホテルのHPなどで調べて、行き方を把握しておいたほうが良いと思う。

« 胡同の四合院ホテル(2) | トップページ | 中国のモダンアート(大山子798芸術区) »

旅・中国」カテゴリの記事

コメント

私もろうまさんのエケコを見てペルーに行った時買ったんですよ。
いろいろ荷物を抱えているのは可愛いです。

胡同は北京に今どのぐらい残っているのか、昔は1000以上もあったと思うのですが、タクシーの運転手でも本当に知らないですね。
私は場所がわからなかったので自分が持っていた携帯でホテルに電話をかけてタクシーの運転手と話してもらいました。

でもわかりやすい場所にないから魅力なのかも。

今日楽天から届いたメールによると、今週楽天売場で一番売れたのはエケコ人形だと書かれていました。
そこで紹介されていた画像のエケコ人形に比べると、TMさんのは銀製品でずっと素敵です。
どのTV番組で取り上げられたのか知りませんが、TVの威力ってすごいですね。

HANAさん、こんにちは。

そうでしたか、HANAさんもエケコを自分土産にしたんですね。
これといったご利益は今のところ何もないんですがweep、その欲張りのところが可愛くて、とっても気に入っています。
身につけている財産がバケツだの傘だのギターなので、私の生活実感にもマッチしていますわ。

私が泊まったホテルのある胡同は、東四北大街から入るんですが、この大通りには横丁ごとに胡同名の標識が立っていました。王府井から徒歩圏内ですが、胡同がけっこう残っているな~と思いました。

たしかに路地裏の奥にあるからこそ、四合院ホテルは観光客をひきつけるんでしょうね。胡同を歩いて、ようやくホテルを見つけたときの嬉しさは、五ツ星ホテルでは味わえませんもの。

でも四合院ホテルの人気が高まって、胡同が観光地になったりしたら、ちょっとガッカリですけどね。

うららさん、こんにちは。

そうですか、そんなにエケコ人形が売れたんですか。
ブログのアクセス状況を見て、最初誰かがイタズラしたのかと思いましたよ。

この銀のエケコ、サイズはいろいろあったんですよ。小さめのを買いましたが、もっと大きいのにすれば良かったかなあ。

人気が出ると分かっていれば、銀のエケコをいっぱい買いこんで、ネット販売したんですけどね‥‥。ボリビアは銀のお土産がたくさんあって、もちろんスゴク安いんです。

でもボリビアに行ったのはずっと昔です。高山病で苦しい思いをしたので、もう一度行きたいとは思いませんわ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 胡同の四合院ホテル(2) | トップページ | 中国のモダンアート(大山子798芸術区) »