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2010/03/20

街角の風景(ボローニャ)

ボローニャに着いて早速レストランさがしに出かけた。
でも日曜日の午後だったので、開いているお店がなかなか見つからない。

Img_2973s

食料品店のディスプレイ。美味しそう~。

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人でにぎわっていると思ったら、マクドナルドだった。

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市の中心「マジョーレ広場」まで歩いた。

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ボローニャ市庁舎の壁には、ファシズムに抵抗して戦った犠牲者の写真が埋め
込まれている。

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世界最古の旧ボローニャ大学(↓)ここで学んだ学者などの紋章が壁を埋めて
いる。

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(旧ボローニャ大学の中庭)

学生の街らしく、市内のあちらこちらにアート作品があった。
「アートフェスタ」をやっていたみたい。

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旅行の前に読んだ井上ひさし「ボローニャ紀行」は、ボローニャの魅力を再認識
させてくれた。

井上ひさしは、仙台のドメニコ会神父から洗礼を受けたクリスチャンなので、
ボローニャのドメニコ教会にはとくべつの感慨があったようだ。

Img_3040s
(ドメニコ教会の中庭)

教会の祭壇のうしろに聖歌隊席(たぶん)がある。ここで若きモーツァルトが
オルガンを弾いたらしい。井上ひさしは、そのオルガンに触ったと書いてあるが、
私が行った時はオルガンは見当たらなかった。訪れる人もほとんどなくて、教会は
ひっそりしていた。

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「ポルティコ」(柱廊)がボローニャの隅々にまで行き渡っている。
散策好きには楽しい街だ。

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旅・ヨーロッパ」カテゴリの記事

コメント

 晴れた日のボローニャに一度行ってみたいと思います。ボローニャはいつも曇っていて、そういう天気だとポルティコは、一層、街の雰囲気を重くし、未完成のサンペトロニオ教会も重い雰囲気に感じてしまいます。アレッツォも、最初、行った時は曇っていて、重い印象だったのが、快晴の時に行ったら、全然違った街の雰囲気がありました。

 ボローニャも古い町並みで、結構、落ち着いた雰囲気が好きです。アペニンの向こうとこっちで、華やかなフィレンツェと重厚なボローニャが対照的で、両方好きですね。心残りは斜塔に昇っていないことです。まあ、幹線沿いなので、行こうと思えばいつでも行けると思っているのですが、そう思っているとなかなか行けないもんですね。

フィレンツェとシエナの町を廻ったとき、街の対比も含めて素敵だなぁと思いました。
ボローニャもその近くなんですね。
かつて村上春樹さんがトスカーナ地方で暮らされていたのをうらやましいなと思ってました。
住むことはなくても、ボローニャを含め廻ってみたいと、ここのお写真みてつくづくそう思いました。
おすすめの井上ひさし「ボローニャ紀行」もかならずそのうち読みます。

アトムズさん、ボローニャは2泊3日の短い滞在でしたが、晴天と雨を体験しました。雨のときでも傘いらずと思っていたんですが、考えてみれば道路の上には屋根がありません(^^;)から、やっぱり傘は必要でした。

斜塔は最初から上る気ゼロでした。もうトシだし、そもそも階段を上がるのが好きじゃないので‥‥。
メキシコのピラミッドに行った時も、皆さんが上るのを見上げるだけでした。上がったら下りなきゃならないでしょ。それも怖いですもん。

ボローニャ、フィレンツェは、イタリア縦断旅行では必ず通る街ですから、その気になれば機会はいくらでもありますわ。この間本屋で「イタリア鉄道の旅」という本を見て、いつか1ヶ月くらいかけてイタリア鉄道の旅をしたいな~と思いました。

うららさん、フィレンツェとシエナはずっと争ってきた歴史があるようですね。旅行に行く前にちょっとだけ調べました。今はイタリアという国に統合されていますが、まだまだ都市の意識が強いようです。

だからこそでしょうが、イタリアの地方都市めぐりは楽しいです。
美味しいものも沢山ありますしね。あまりガイドブックを当てにせず、地元でバスや列車の時刻を調べてその日の予定をたてる旅は、観光名所に行けなかったりしますが、ガイドブックに載っていない発見もあります。

うららさんも是非いつか‥‥と言っても、いろいろ責任を背負っていらっしゃるので、そう簡単にはいかないんでしょうね。

村上春樹がトスカーナ地方で暮らしていたとは知りませんでした。
あの方は世界中いろんな場所にいらしたようですね。

ろうまさん、ボローニャは昼食を食べに立ち寄ったことしか覚えていないんです。
ボローニャ大学って素敵ですね。
街の様子も滞在してみたいって思えます。
次回はゆっくりしてみたいなぁ。
とおもう街が多くて実際はぜんぜんゆっくり出来ないんですけど。

HANAさん、ボローニャは昼食だけでも満足できるんじゃないですか(^o^)何てったって美食の街ですもの。

イタリアはそれぞれ街の魅力が違うので、どこでも行ってみたくなります。でも時間も資金もかぎりがあるので、そのうちの一ヶ所だけでも行けたらよしとしなくちゃ。

ボローニャ大学は風格がありましたねえ。
歴史上のそうそうたる人物が学んだ場所ですものね。
その当時の雰囲気がまだボローニャに残っているようです。

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