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2010/03/20

街角の風景(ミラノ)

Img_2907s
(教会とモダンアート)

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(ミラノを象徴するアーケード「ガレリア」のモザイク)

Img_2929s
(フェスタで賑わうドゥオーモの近くでこんなデモ行進に出会った)

S
(ドゥオーモから延びる大通り。この繁華街のショーウィンドに「レッドクリフ」の
パネルが大々的に飾られていた。イタリア人にどれくらい三国志の知識があるの
かしら?)

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旅・ヨーロッパ」カテゴリの記事

コメント

イタリアに限らずヨーロッパでは古い建築とモダンアートがマッチしているところがありますね。
彼らのアート感覚に脱帽することも多いです。

日本でも最近ではお城やお寺でコンサートしたりしてますけどなかなかモダンアートは難しいのかもしれません。
ただ、石庭など既にヨーロッパの人から見たらモダンに見えるのかな?

HANAさんが、以前に旅行されたフランスの地方の教会で、モダンアートの展覧会が開催されていましたね。奇抜というんじゃなく、モダンアートが周囲の風景にしっくりと溶け込んでいて、とってもいいな~と思いました。

モダンアートは、美術館に置くよりも風景の一部にしたほうが映えるのかも知れません。美術館で見ると制作意図不明な作品も、街角の芸術品になるとお洒落に感じますからね。

注意してみると、我家近くの通りにも彫刻などがおいてあります。
せっかくの作品ですから、もっとしみじみ鑑賞しないと。

 ろうまさんも書かれていましたが、この頃、ミラノのドゥオーモ広場で、何か祭りやっていたみたいですね。あちこちのブログやmixiで見ました。一体、何の祭りだったんでしょうか?毎年、その頃、やっているのかしら?ミラノで、あんな祭り気分の人混みを見たことがないので、何か不思議でした。

 この教会はロンバルディア・ロマネスクでしょうか?薔薇窓が奇麗ですね。建築はあまり詳しくありませんが、一番、見分けやすく、一番好きな建築様式かも知れません。

 「レッドクリフ」、イタ語では「ムーロ・ロッソ」とか言うんでしょうか?まあ、イタリア人…というか、欧米から見たら、中国も日本も区別はつかないでしょうね(^_^;)。

アトムズさん、ドゥオーモのフェスタは何だったんでしょうね?
フェスタの案内板を撮ってきたので、あとでアップします。
子供達は着飾り仮装行列なんかもあって大混雑していました。

モダンアートのある教会ですが、写真を見るとブレラ絵画館に行ったあとで写しているので、サン・ジュゼッペ教会かな。(←歩き方の地図でみると)ぶらぶら歩いて、適当にトラムに乗ったりしたので、何処で写したのかハッキリ分からないんです。

「レッドクリフ」のショーウィンドには、ちょっとビックリしました。ミラノの目抜き通りでこんなに大々的に宣伝しているんですもの。イタリア語のタイトルは分かりませんが、三国志の知識がまったく無かったら面白さ半減しますから、ある程度は知られているんでしょうね。

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