無料ブログはココログ
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

« 年の瀬の風景(カレンダー) | トップページ | 年の瀬の風景(第九とイルミネ) »

2009/12/14

赤穂浪士討ち入りの日

今日12月14日は赤穂浪士が吉良邸に討ち入った日。

その吉良邸は本所松坂町(両国駅の近く)にあった。
ここでは義士祭も行われるが、吉良祭もある。

F1000001s

どうしても敵役になってしまう吉良上野介だけれど、じっさいは名君だったと
言われている。せめて地元くらいは吉良を贔屓にしてあげてほしいわ。

Kirateis
両国駅前の狭い路地(その名も横綱通り)にあるレストラン。

Gisigozens
近くのお蕎麦屋さんには「義士御膳」なんてメニューがある。
味はイマイチだったけど‥‥。

Img_2636s

ところで、この間行った笠間の日動美術館のとなりに「大石内蔵助の曽祖父と
祖父が住んでいた屋敷跡」があった。

笠間と縁があったなんて意外だったわ。

« 年の瀬の風景(カレンダー) | トップページ | 年の瀬の風景(第九とイルミネ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今年の元旦に高輪にある赤穂47義士が眠る泉岳寺にお参りに行きました。
今なお線香が絶えないそうですね。
周りの環境もお寺もなかなか良い所でした。

マンデーさん、こんにちは。

忠臣蔵は繰り返しドラマ化されているので、今の若者にも馴染みがあるんでしょうね。これからも語り継がれていくんでしょう。

宮部みゆきが「平成お徒歩日記」を書いた(歩いた)のは、吉良邸から泉岳寺まで歩きたいと思ったのが動機のようです。私も何やかやと理由をつけて街角ウォーキングしたいわ。でも吉良邸から泉岳寺までは、距離があり過ぎてムリですけど。

 今更のコメントですが…(^_^;)。最近の若い子は12月14日と聞いて、「討ち入りの日」と出て来ないんですね。一昔前は、12月14日と言えば、必ず「赤穂浪士」のドラマをやる程、日本人好みだったのに。

 「討ち入り」を知らない若い子に、ベテラン職員が「兵庫県なのに」と言っていました。ほんとですよね。赤穂城跡へ行くと、なかなか感慨深いものがあります。

 品川の泉岳寺にも大石内蔵助か力の墓があったと記憶しています。何10年も前ですが、行ったことがあります。

アトムズさん、そういえば赤穂は兵庫県だったんですね。赤穂の人は「赤穂浪士」とは呼ばないそうですね。「赤穂義士」なんだとか。

でも地元の人も「討ち入り」を知らないとは、ちょっと寂しい気がします。今「歴史好きの若い女性「歴女」が多いと聞いていたけれど、逆に若い男性は関心ないのかしら。

東京各地には江戸時代の史跡がたくさんあるので、ウォーキングのついでに訪ねてみようと思っています。関西は歴史が長いから、史跡はもっと多いでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 年の瀬の風景(カレンダー) | トップページ | 年の瀬の風景(第九とイルミネ) »