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2009/11/01

新宿フォトギャラリー

奈良大学の研究チームが、レバノンの古代ローマ時代の地下墓でモザイクを発見
した。そのモザイクにはギリシャ文字で「元気を出せ 誰だって死ぬのだから」と
書かれていたという。

「含蓄のある言葉だな~」と感心するとともに、これを書いた人はこの言葉を
自分自身に言い聞かせたんだろうな、古代ローマ人も現代の日本人と同じように
いろいろ悩んでいたんだな、人間は変わらないんだなと、あらためて納得したり
した。

人間は千年や2千年でそんなに変わるものじゃないと思うけれど、またいっぽうで
文化や環境の影響をうけて大きく変わる部分もある。

結婚詐欺で逮捕された34歳の女性の周辺で、何人かの中高年男性が不審死して
いるというニュースが、テレビのワイドショーを賑わせている。中年男性には
結婚で高齢者には介護ヘルパーとして近づいたようだ。

知り合う手段として使われたのがインターネット。
古代ローマになくて現代社会にあるもの‥‥その代表格がインターネットじゃない
かしら。世界中の人と簡単にコンタクトできるなんて、古代どころかほんの数十年
前でも考えられなかったことだ。

高齢化社会ではインターネットの利用価値は高い。活動範囲が限られる高齢者や
障害者でも、うまく利用すれば生活を豊かにすることができる。
でもその反面、未知の危険もひそんでいる。

やっぱり現実の生活があってこそのネット社会だから、ネットどっぷりにならない
ようにしないとね。

今日は書留を出しに「新宿郵便局」に行って来た。ここは日曜日でも24時間
やっているしSuicaも使えるので助かる。ついでに年賀ハガキも買ったきた。
それにしても新宿はどうしてこんなに人が多いんだろう。自分もその1人だから
文句は言えないけど。

新宿にはカメラメーカーのサービスセンターやギャラリーがいくつもあるので、
ときどき立ち寄る。行く機会の多かったエプソンのギャラリーが閉館になって
しまったのは残念だけど。

エプソンの隣にあった「ペンタックス・サービスセンター」は、数年前に新宿
センタービルに移った。ここでは写真教室などもやっているようで、趣味が高じて
プロ級になった人の作品が多い。今日は「K-7」というカメラの写真展をやって
いた。作品はみんなプロの手によるものらしい。

F1000006_3s

このカメラで写したら、私もあんなに素晴らしい写真が撮れるのかしら?
その前にカメラの操作だけでお手上げだわね、きっと。

F1000004_3s

それから新宿エルタワー28Fの「ニコンプラザ」で名古屋の路地裏猫の写真、
新宿高野4Fの「コニカミノルタプラザ」でインド・バラナシの写真を見た。

F1000001_3s
エルタワー28Fからみた東京。

私も人の心に残る写真を撮りたいわ。

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コメント

私は新宿だと都庁の展望室に登ります。(^◇^)
高くて全週が見え、見晴らしがいいし何より無料。
と言っても、税金で遠回りに払ってるような物だけど。
富士山も天候次第では見られるそうだけど、なかなかそう言う日に当たらないのが惜しい。(^o^)/~~~

知り合いがご主人を亡くされたあと、遺品の一眼レフがもったいないのでカメラを始められました。
すでに70歳を越えられていますが、重いカメラ一式を担いで撮影旅行にもよく出かけられています。
そして撮影した写真は何度か地元市主催の賞をとられています。
今年も賞をもらったので文化の日にエナジーホールで展示されていると連絡がありました。
年賀状にもいつも素敵な画像を使われています。
カメラもご主人も喜んでおられることでしょう。

欠食児さん、いろんな職場を転々とした私ですが、もっとも長くいたのが都庁の向かいにあるビルなので、都庁の展望台にも何回か上りました。無料というのがいいですね。
でも富士山はなかなか姿をあらわしてくれませんねぇ。都庁以外の超高層ビルからは、冬によく富士山が見えましたが‥‥。
新宿区民の友人が、「都庁展望台から拝むお正月の初日の出」に当たったのに、何と寝坊して見られなかったんですって。「もったいない、私が代わりに行ったのに~」と嘆いたのですが、かく言う私もいまだに初日の出を拝んだことがありません。

うららさん、素敵なお話ですね。
ご主人の思いが、作品の力になっているんじゃないかしら。ぜひネットでも拝見したいものですね。

写真は、被写体といかに出会えるかが重要ですから、撮影旅行は楽しみでしょう。また良い写真を撮るために学習や研究にも熱が入るので、気持の張りもできますね。たくさんの中高年者がカメラに夢中になる気持がわかります。

写真展を見ると、「私も頑張っていい写真を撮りたい」と思うんですが、なかなか行動が伴いません。

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