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2009/09/25

長谷川等伯没後400年記念展

通勤客でごった返す駅の一角で、「長谷川等伯没後400年記念展」の予告が
目にとまった。

F1000001_2s

数年前に東京国立博物館で「松林図屏風」を見て以来、すっかり等伯ファンに
なった私は、北陸旅行のついでに等伯のふるさと能登の七尾まで足を延ばして
きた。

Img_2515s
(七尾線の電車)

松林図のような風景には、残念ながら出会わなかったけれど。

石川県立七尾美術館には長谷川等伯の生涯や作品を紹介するビデオがあったが、
ここは企画展だけらしく、等伯の作品にはお目にかかれず、ちょっとガッカリ
していたところだった。(山下清展をやっていて、これは良かった)

Img_2518s
(石川県立七尾美術館)

だからこの予告ポスターを見たときは、その穴埋めをしてもらったような気が
して、思わずケータイカメラで写真を撮ってしまったわ。

どのような展示内容か分からないが、智積院の障壁画「楓図」、息子が描いたと
いわれる「桜図」は出展されなさそうだ。
白と黒の「松林図」と豪華絢爛なこの障壁画を並べて鑑賞できたら、長谷川等伯の
絵師としての凄さがいっそう際立つでしょうけどねぇ。

まあでも京都の智積院は、亡くなった父親が「戦友会」で何度か泊まりに行った
お寺なので、「ご縁無きにしもあらず」なのだ。
そのうちに京都に行って、等伯の「楓図」&「桜図」とジックリ対面してみよう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

画像を見て思ったこと。
私も同じような傾向があるので、ちょっとした感想としてスルーしてください。

すべての画像が少し右に傾いていますね。
自分はまっすぐカメラを構えたつもりであっても右に傾いてシャッター押しているということ。

私もいつも傾くので、アップする時に修正することが多いです。
証明写真などを撮影する時も、いつも頭が正立せず右に5度ほど傾いていると指摘されます。
自分ではまっすぐのつもりなので、それを直すのは至難の業です。

うららさん、こんにちは。

そうなんですよね~。海外の素晴らしい建築を撮っても、たいてい傾いて写っているんです。いつも右手に荷物を持ったままカメラを構えるので、それで傾いちゃうのかと思っていましたが、いちばん悪いのは適当にシャッターを押しちゃうアバウトなところですわ。

これを直すのは大変ですよね。シロウトのスナップ写真だから仕方ないわ‥‥って諦めたんじゃ、なかなかいい写真は撮れませんね。


おはようございます。
少し前の上海からのメールで載せられた画像は何年か前のものだと思いますが、その当時のものはまっすぐです。
ということは最近、右肩がこっているとか腕の筋力衰えたとか、微妙な体の変化があるのだろうなと思ったのです。

普段正規品とコピー品を見分けるために違いを見極める仕事をしているので、ついつい。
どうでもいいコメント投稿して申し訳ないです。
画像で目で見る情報を提供していただいているのだから、スナップで充分なんです。

うららさん、じつは私の撮る写真はずっと昔から傾いていたんですcoldsweats01
ローマは街そのものが博物館ですから、いろいろな建築物をカメラに収めたんですが、どれもこれも傾いているんですわ。でも中にはまっすぐ写っているものもあるので、「まあ、これでいいや」と満足しちゃうんです。

最近はトシのせいで、体のあちこちにガタがきているので、その影響も間違いなくあるでしょうね。でもいちばんいけないのは、テキトーにシャッターを押しちゃうことですわ。

ところでうららさんの、長年のビジネスで身についたプロの眼は相当なものなんでしょうね。ブログを拝見していても、スゴイ世界だな~と感心することが多いです。

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