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2009/09/27

富山のくすり

子供のころ、「富山のくすり売り」が来て、紙風船などもらったことを覚えている。

最近薬と縁のある仕事をするようになって、「富山のくすり売り」が今も続いて
いることを知った。(配置販売業という)

そんなこともあって、今まではあまり興味のなかった「富山のくすり」だけれど、
今回は妹に薬の資料館がある「廣貫堂」に連れて行ってもらった。

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資料館に入ると係員がドリンクを1人1本ずつ渡して、まず「富山のくすりの
歴史」のビデオを見るように言う。

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資料館といっても小さいものだけど、薬について勉強中の私には面白い所だった。

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せっかく来たんだからと、二日酔いの薬や薬膳レトルトカレーなど買った。

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(ドリンク瓶は入館者への贈呈品。薬の袋は昭和の時代をしのばせるデザイン)

帰宅してから早速カレーを食べてみた。ひとつ600円だから、けっこういい
お値段。普通のレトルトカレーより濃い感じだが、味はそんなに変わったところが
なかった。でも「27種類のスパイスに6種類の和漢素材をブレンド」していると
いうことだから、何らかの効能はあるんでしょう。

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コメント

富山の薬は有名ですね。薬膳カレーは何に効くかな?
富山観光として薬の資料館というのも面白そうです。
以前杭州で漢方薬の博物館に行ったのが思い出されます。
この資料館では普通の薬は売ってないんでしょうね。

HANAさん、その土地ならではの産業や暮らしぶりの見学は、観光地とは違う面白さがありますね。
私が行った廣貫堂のほかにも、富山市内にはいくつか薬問屋があって、資料館などを公開しているようです。

ここで売られている薬は「第二類」つまり薬剤師でなく登録販売員でも販売できる種類のものです。でもドラッグストアで売られているような薬はなかったです。買ってきた富山の薬を職場の薬剤師にあげたら、とても喜んでいました。

それから杭州の漢方薬の博物館は、HANAさんに教えてもらったんでしたね。老舗漢方薬局の邸宅も素晴らしかったですね。

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