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2009/07/20

いちばんは旅行だけど

昨日のNHK教育「日曜美術館」はマーク・ロスコで、作家の高村薫と司会の
姜尚中との対談などもあった。

今年のGWに行った「川村記念美術館」で、たまたまマーク・ロスコの特別展を
開催中だったので、その作品にふれることが出来た。

Img_2330s
(川村記念美術館)

正直言ってさっぱり理解できなかったけれど、高村薫も姜尚中も、ロスコの作品は
理解するものでないというような話をしていたから、私の反応は普通なのかな。

きっとある種の心理状態になったときに、何か感応するものがあるんでしょうね。
でも今のところ日々の些事で頭はいっぱいだから、スピリチュアルなものを感じて
いる余裕はないわ。「鈍い」と言われたらそれまでだけど‥‥。

高村薫の新作のカバーはロスコの絵画らしい。
私は推理小説が好きだから、初期のころの高村薫作品はよく読んだけど、最近は
さっぱり読んでいない。難しそうな小説は、なかなか読む気がしないわ。

この連休に映画を見たかったけど、休日は映画館が混んでいるだろうと思うと
足が向かなかった。やっぱり平日がユックリできていいわ。

最近見たのは、
「K-20怪人二十面相・伝」「チェンジング」「レッドクリフPartⅡ」「60歳のラブ
レター」「天使と悪魔」‥‥、どうも作品に一貫性がないわね。
(余談だけど、金城武ってハト好きなのね)

この間「ハゲタカ」を見る予定だったが、たまたま休演だったので、代わりに
「天使と悪魔」を見た。これでローマが懐かしくなり、やおらイタリアに行きたく
なってしまった。できたら今年の秋から冬にかけて旅行したいな~。

今アマルフィを舞台にした映画が上映されているから、今度はこれを見ようかと
思っている。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

自分が行ったことのある地は、どんな風に描かれているのか気になってみたくなりますね。
アマルフィは南イタリアを回った時にバスで通過しただけですが、風光明媚で印象に残っています。

読書のほうは、老眼でてからはサッパリで、特に難しいのはなおさらダメです。
でも1Q84を読んでから、また本が読みたくなってます。
今読もうかなと思ってるのは、宮部みゆきの「英雄の書」です。

うららさん、アマルフィにいらしたんですね。

歴史のある街並みと美しい海岸線を同時に眺めることができるので、バスで通るだけでもじゅうぶんじゃないかしら。素敵な海沿いの町が、イタリアには沢山ありますからね。

「1Q84」は図書館に予約してあるんですが、なかなか順番きそうにありません。大型書店で立ち読み(座り読み?)しちゃおうかな。

大型書店の検索マシンで読みたい本をプリントアウトしておくと、備忘録代わりになって便利です。次から次へと新刊が出るので、読みたいと思ってもすぐに忘れてしまうんですもの。

ろうまさん、映画アマルフィを私もみたいと思ってます。
正直言うと映画の内容にはあまり期待していないんです。私の映画判定では宣伝の多いほど映画は面白くないことが多いので。
でも、旅行への気分を盛り上げるには良いのじゃないかしら。映像が綺麗だと思いますから。
先日「剣山 点の記」を見ました。こちらもfuji映像は奇麗でした(*^.^*)

アマルフィは行ったことがないんですが長年行きたいと思っているところです。最近はイタリアへの日本からの観光客が減っているそうです。「天使と悪魔」とか「アマルフィ」で観光客は増えるでしょうかね。

HANAさん、私も映画の内容より「アマルフィ」の映像に期待しているんです。

北イタリアのチンクェ・テッレ、南イタリアのアマルフィ、どちらにも行きたいわ。ユックリと気ままな旅をしたいな~。

「天使と悪魔」「アマルフィ」と、イタリアの風景をふんだんに盛り込んだ映画が公開されて、イタリアを訪れる観光客が増えるでしょうね。あんまり混雑してほしくないけど。

映画の舞台になったところを訪ねる旅もいいですね。
昔の映画ですけど「終着駅」のローマ・テルミニ、それから「旅情」のヴェネチア、もちろん「ローマの休日」、イタリアじゃないけど「カサブランカ」‥‥まだまだありますね。

ヒロインとはいかなくても、せめて通行人になった気分で、街を歩きたいわ。

そうそうヴェネチアに行った時、映画「旅情」の中に出てきたような赤いヴェネチアングラスを買いたかったんです。でも気に入ったものはどれも高くて、それに持ち運びにも苦労するので、結局買いませんでした。

キャサリン・ヘップバーン演じるヒロインにちょっぴり共感しましたね。でもロッサノ・ブラッツィ は好みじゃないけどcoldsweats01

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