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2009/06/11

日本の美術館名品展

東京都美術館で開催中の「日本の美術館名品展」の招待券をもらったので、妹と
二人で行ってきた。

ぜいたくな展覧会でしたね。
日本各地の美術館には名画がたくさんあったのねえ。
一堂に会した名画の数々を見ると、今度は各地の美術館めぐりをしたくなるわ。
老後は「温泉とミュージアムめぐりの旅」もいいな~。

展覧会のポスターにも載っている藤田嗣治の「私の夢」、裸婦をたくさんの猫が
とり巻いている絵、何度もみたことがあるので「国立近代美術館所蔵」とばかり
思っていたが、あれは「新潟県立近代美術館所蔵」だったのね。

長岡市にある新潟県立近代美術館には、まだ完成したばかりのころ柏崎在住の妹と
行った。どんな作品があったか忘れてしまったが、近代的なきれいな建物だった
ことは覚えている。

税金ムダ使いの「箱モノ」は多いが、美術館だけはあってもいいと思う。
地元の画家の作品紹介に力を入れている美術館など、それぞれ特色を出せば、
東京の美術館にはない楽しみ方ができるんじゃないかしら。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ろうまさん、こんにちは

東京に各地の美術館が持っている名品を集めるなんて東京ならではですね。地方にあって見に行くには大変な作品もこんな機会があれば見ることができるし。
地方の美術館も良い宣伝になるし、地方の美術館に吹いている逆風を考えると各地の美術館同士の交流は良いことだと思います。

それにしても素晴らしい作品群です。
東京都美術館は確か収蔵品を持っていなかったと思いますが、この場所が人を集める原動力になるから良いですね。ほかの地方では無理でしょう。

南画の大家・直原玉青氏は1991年守口市名誉市民となられ、現代南画美術館というのが近所にできました。
たぶん15年ほど前だったと思います。
子供の通っていた小学校の校長先生が退職後その初代館長になられたので、館内を案内してくださいました。
でもそれがたった1回の訪問、その後行ったことないのです。
娘は芸大へ進みましたが、あの美術館はこんなに近くにあるのに魅力なくて行きたいと思わんと話してました。
時々会館前を通りますが、誰かが入場している姿を見たことないもの。

このコメントを書くにあたり、館名とか正確をきそうと検索したら、確かにヒットはしても、守口市役所のサイトでは出てこない。
どうなってるんでしょうね。
せっかく文化薫る街を目指して大金を費やし立派な施設建てただけでは、誰も寄り付きませんものね。

HANAさん、こんにちは。

それぞれの名画のわきに、その美術館の「ひと言」カードが付けられていて、これも面白かったです。

ピカソの「ドラ・マールの肖像」(徳島県立近代美術館所蔵)は、ピカソ作品の中でも有名なものだと思うんですが、これを購入するとき県民から「おばけのようだ」と非難の声があがったとかcoldsweats01

それから「新潟県立近代美術館」のところでは、長岡の「大光コレクション」をもとにこの美術館ができたことを始めて知りました。だから新潟市でなく長岡市になったのね~。(大光コレクションなんて、初めて知ったんですが)

私が気に入ったのはルオーの「道化師」と小磯良平の「着物の女」、それから青木繁の「秋声」も不思議な雰囲気を感じる絵でしたね。「秋声」は部屋に飾りたいとは思いませんけど。

残念だったのは、三橋節子の「余呉の天女」の展示が前期だけで見られなかったこと。むかし三井寺に行ったとき、近くにひっそりと建つ三橋節子の美術館を見つけて入りました。心にしみるような絵が気に入り、大判の絵葉書セットを買ってきて、今も時々眺めているんですよ。久しぶりに見たかったわ。

うららさん、こんにちは。

直原玉青さんについては知りませんでした。南画については「中国風の文人画」といった知識しかないんですが、見る人が見れば価値のある美術館なんでしょう。
でもせっかくの美術館も入館者がほとんどいないのでは、施設の維持費が捻出できなくて、閉館ということになってしまうかも知れませんね。

美術館や博物館を採算だけで判断してほしくないと思う反面、何でもつくれば良いというわけにもいかないし、難しいですね。

HANAさんのRESにも書きましたが、大津市の三井寺に行った時たまたま「三橋節子美術館」という小さい美術館を見つけて入ってみました。
三橋節子については名前を聞いたことがある程度だったんですが、病のなかで描いた絵の数々は、しみじみと心に残りました。

旅先で味わいの深い美術館に出会うと得した気分になれますわ。

ところでお嬢さんは芸大で学ばれたとのこと。
美術関係でしょうか?お子さんが生まれるのは、そのお嬢さんですか?
美術展やコンサートに行くと、母と娘のカップルをよく見かけます。お母さんが若々しく親子というより姉妹のようで、羨ましいな~と思いますわ。

こんばんは
ただいま臨月の娘が京都造形大の情報デザイン出身です。
店のウェブサイト、まだ産まれそうにないのでサイトリニューアルをすすめてもらってます。

うららさん、こんにちは。

情報デザインって、きっと最先端の分野なんでしょうね。うららさんのブログはセンスがいいな~と感心していましたが、お嬢さんの作品でしたか。ブレインがいて心強いですね。

それから、まもなく生まれるお子さん、うららさんにとってはお孫さん、楽しみですね。

きのう柏崎の妹から二人のお孫ちゃんの写真がメールで送られてきました。妹には男女一人ずつ子供がいるんですが、去年それぞれに子供が生まれ、妹には二人の孫ができたんです。

甥っ子は、父親の「世間体が悪い」という猛反対を押し切って、中学生の男の子がいる女性と結婚したですが、男の子が生まれて「わだかまり」も無くなったようです。20代で二人の子供の父親ですから、いろいろ大変でしょうが、奥さんが気配りできる人のようで、よかったですわ。

子供の誕生は、まわりの人たちの心を穏やかにさせてくれますね。

お褒めに預かり恐縮です。
ブログはgooのテンプレートを適当に選んで自分で書いてますよ。
娘が作っているのは店のウェブサイトです。
2000年にネットワークソリュージョンでドットコムを取り、サーバーはKDDIで借りていますが毎月けっこう経費がかかります。
ここ数年でサーバーもずいぶん安いところが出てきたので、新しいドットコムに変更しサーバーも乗り換えようと思っています。
こうしたことを娘が担当して全部任せているんです。

6月27日が予定日で今は里帰りしているので、陣痛が来たら私が産院へ運ばないといけない。
毎晩の晩酌が娘の様子を伺い、体調見てからとなりますので、早く産まれて欲しいです。

なるほど、なるほど。
(でも、難しいことは分かりませんが‥despair

じつは今回初めてお店のブログを拝見しました。
やっぱりこちらはプロの仕事という印象ですね。「お客相手の真剣勝負の場」ですから、しっかりした設計をしていらっしゃるんでしょう。

うららさんとお嬢さんは、お互いに頼りになるパートナーって感じですね。いっしょに飲みに行ったりもするんでしょう?いいですね~。

お子さんが生まれるまでは晩酌も我慢の日々でしょうが、お誕生の暁には盛大に祝杯をあげてくださいね。

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