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2009/04/16

千葉でコンサート

妹から「GW前に富山に来ない?」とメールがきたが、けっきょく都合がつか
なくて行けなくなった。

結婚して富山に住んでいる姪が病気療養中なので、妹は生まれたばかりの孫の
面倒をみるために富山に行っている。そのお見舞いと、かわいいお孫ちゃんを
見に行きたかったのに、残念だなあ‥‥と思っていたところ、その妹が今週末
急に東京に来ることになった。

F1000004s
(東京屋外広告コンクールで知事賞)

新日本フィルコンサートの招待券が貰えたので、コンサート好きの妹に聞いた
ところ、わざわざ富山からやってくると言うのだ。土、日は姪の夫が家にいる
ので、孫の面倒をみなくてもいいらしい。

土曜の夜に私のところに泊まって、翌日の日曜日に千葉までコンサーを聴きに
行き、その日のうちに富山に戻るという強行軍だが、気分転換にはなるんじゃ
ないかな。

まもなくGWだが、妹一家のGWはいつも田植えで忙しい。
近所の兼業農家仲間が合同で機械を使って田植えや稲刈りをするので、他の日に
やるというわけにいかないようだ。

妹のところは農業で食べているわけではないが、先祖伝来の田んぼをつぶすわけに
いかないので、サラリーマン家業の合間にお米作りもやっている。
おかげで私は毎年美味しいお米を食べさせてもらっているが、世間が行楽にいそ
しむ春と秋に田植えと稲刈りで働かなくちゃならない農家は、やっぱり大変だ。

最近は農業をやりたいという人が増えているらしいが、自然相手の仕事だから、
自分の都合を優先するわけにはいかない。私はやったことがないけれど、きっと
根気のいる仕事だと思う。

でも勤め人には分からないやり甲斐や喜びもあるんだろうな~。

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コメント

ろうまさん、妹さんとコンサート楽しんでくださいね。

私は中学生のころは農業をしたかったんです。大阪のごみごみしていたところに住んでいたから広々としたところで自然に囲まれて生活するのにあこがれたんです。
でも中学生ながら中卒で農地もないのに農業するなんてことはできないとわかって農業関連の高校に行こうと思ったんです。でも農業がしたくて進学している人はほとんどいないとわかりこれも諦め、いろいろな可能性を広げる意味で普通高校に行きました。
農業というより園芸が好きだったんですが、大人になってから家庭菜園していたらやはり作物を作るって楽しいな、と思います。でも趣味でしているから良いんでしょう。それで生活するのは大変です。
妹さんがサラリーマン生活の傍ら先祖代々の農地を維持しておられるのは立派です。毎年きちんと植え付けなければ農地は死んでしまいますもの。
耕作放棄された農地が増えたために鹿やイノシシが増えているとも言われてます。
大規模じゃなくても維持していけば年金生活になったころに続けていくことができるんじゃないですか。
最近定年になってから農業に入ろうとするひとがいるそうです。農地を確保してそれからやるのは大変そう。妹さんのように地域の人と一緒になって長年やっていると経験も積めるから良いでしょう。まぁ、他で見ているよりいろいろご苦労もおありなんでしょうが。
会社でも田植え休暇とか稲刈り休暇とか言って決まった時期にお休みする人がいます。前に勤めていた千葉の会社なんて農家の息子が多かったからその時期は職場で休暇調整していたようです。日本の農作物は海外でも大人気です。もっと農業が盛んになればよいと思います。

HANAさん、こんにちは。

HANAさんはベランダで家庭菜園をやっているって仰っていましたよね?園芸方面に進んでもきっと成功したでしょう。

でもやっぱり、これまで歩んできた道が、HANAさんにはいちばん合っていたと思いますけど。

妹は「農業は手伝わない」という約束で結婚したようで、ひと昔前の農家の嫁だったら信じられないほどのマイペースぶりでした。でも長く暮らしているうちに、自然と農業に馴染んだようです。

田んぼは機械など使うので妹夫婦がやっていたようですが、畑は妹のお義母さんがひとりでやっていました。ときどき私にも野菜を送ってくれましたが、そのお義母さんが亡くなってから、お野菜も来なくなりました。畑はどうなったのかしら。

私も、「部屋の中でも水耕栽培が手軽にできるプランター」があると聞いたので、やってみようかと思っているんです。採りたてのお野菜はとっても美味しいんですってね。(←イージーすぎるかしら?)

農業のかたちが変わってきたので、やる気とアイディアのある人なら可能性が広がるでしょう。若い人の見方も変わってきているんじゃないかしら。

経済危機のあおりで進路に迷っている人は、思い切って農業など未知の分野に飛び込んでみるのも、ひとつの方法ですよね。もしかしたら、これまで気づかなかった自分の能力を発見するかも知れません。

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