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2009年1月

2009/01/28

旅しようかな

仕事はだいぶ慣れてきたし、いろんな人に会えるので普通の事務より面白いが、
職場の環境が特殊なのか、変なことがいろいろ起きて、どう判断したらいいか
分からなくて困っている。まあ、もう少し様子をみるしかないかな‥‥。

友人の旅行記を読んだり旅の話を聞いたりすると、またむくむくと旅心がわいて
きた。職場の経営者には、春先に1週間くらい休みを貰いたいと話して了承して
もらっている。もちろんその間は賃金カットだけれど‥‥。

家計にゆとりがあるわけじゃないし、先々のことを考えると不安もあるのだが、
「楽しめるときに、楽しまなくちゃ」という誘惑のほうが勝ってしまう。

格安航空券のサイトを見たら、ブリティッシュ・エアウェイズのPEXがやたら
安い。3月のヨーロッパ往復で3万円弱からある。燃油サーチャージ4万円足し
ても8万円くらい。

それにしてもBAはどうしてこんなに安いの?
アリタリアなら分からないでもないけど。

BAはワンワールドだから、JALにマイルが付くのかしら?
長距離旅行でマイルを貯め、それで中国旅行するというのが、私の作戦なので、
マイルが付かなかったらちょっと考えてしまうわ。

明日はお休みなので、ハンガリー政府観光局に行って資料を貰ってこようかな。

2009/01/25

長倉洋海の写真展

土曜日は平日より早く仕事が終わるので、帰宅途中にちょっと寄り道する。
昨日は、新宿高野の4Fにある「KONICA MINOLTA PLAZA」で、長倉洋海の
写真展「人間交路」(シルクロード第二章)を見てきた。(入場無料)
夕方6時過ぎで入場者は少なかったけれど、そのぶんユックリ見ることができた。

タクラマカン砂漠、ヒマラヤ山脈、モンゴル草原、それから海のシルクロードの
ドバイやイエメンなど、圧倒するような雄大な自然と、そこに暮らす人々の豊かな
表情に、心を惹きつけられた。モンゴルの、カメラの前でじっと涙をこらえる
幼児の写真が、すごく可愛かったな。

会場では、長倉洋海さんが写真集を買った人にサインをしていた。
私も写真集が欲しかったけれど、4000円以上もするんじゃ手が出ないわ。残念。

この大不況のご時世で生きていくには、いかに稼ぐかよりもいかに出費しないかを
考えないとね。欲しいものはいろいろあるけれど、買う前に一呼吸おくように
しないと。

先日インフルエンザ薬タミフルの処方せんを持ってきた若い男性は、健康保険証を
持って来なかった。処方せんの保険番号も空欄だったから、病院の治療費や検査料も
自費で払ったのだろう。当然くすり代も自費なので、お金が足りなくなってしまい
「また出直します」と薬を買わずに帰っていった。

薬剤師が「早いうちに薬を飲まないといけない」と説明したし、「保険証を持って
きたら、計算しなおしてお金をお返ししますよ」と話したのだけれど、彼は薬を
買わずに帰っていった。健康保険に入っていないのかな。

病気になると「出費しない」なんて言っていられないから、健康は最大の節約法
かもしれない。年をとるにつれ、いろんな可能性が少なくなって、それと反比例
するように病気や怪我が増えていくのは寂しいことだけど、これは人間すべての
定めだから仕方ないわね。できる範囲で健康維持を心がけようと思う。

とりあえず、食事かな。このあいだNHK「ためしてガッテン」でやっていた
献立を実践しようと思っているけれど、問題は長続きするかどうかだわ。

2009/01/22

映画を見てきました

土曜日に出勤するので、その代わり今日がお休み。
平日休みのほうが、いろいろ用事ができて有難い。

お天気が良かったらウォーキングしたかったけど、朝から雨模様だったので、
ショッピングモール「オリナス」の中にある「TOHOシネマズ」に行ってきた。
私は滅多に映画を見ないのだけど、TOHOシネマズの無料券を貰ったので
利用しなくちゃね。
私が見たのは「K-20怪人二十面相・伝 」、金城武が主演しているのでこれに
したんだけど、文句なしに面白かったわ。
これから見る人もいるだろうから内容には触れないが、気分をスッキリさせたい
人にオススメです。

そういえば、金城武が孔明を演じている「レッド・クリフ」、まだ見ていない
なぁ。「スケールが大きい」と皆さん太鼓判を押しているから、忘れないうちに
行ってこないと‥‥。

TOHOシネマズが入っている「オリナス」に、平日の昼間に来ることはほとんど
ない。ここは駅から少し歩くので、日曜日でもそんなに混雑していないが、平日は
もっと空いている。子供を連れた若いお母さんと同じ敷地内のオフィスビルで
働く人の姿が目につくくらい。でも平日の昼間は何処でもこんなものだろう。

どのテナントも「セール」の真っ最中だが、経済恐慌の不安があるので、庶民の
財布の紐は固い。夕方のニュースでは「sonyが大幅赤字に転落し、正社員の
希望退職をつのる」と伝えていたが、他のメーカーも軒並み大幅赤字のようだ。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」かもしれないけれど、「大不況みんなで
失業」は怖いよね~。デフレスパイラルの悪循環に陥ってしまうんじゃないか
しら。

2009/01/18

インフルエンザ

インフルエンザが流行している。
都下の病院で100人以上の集団感染が発生し3人のお年寄りが死亡したと、
ニュースが伝えていた。

私が勤めているところも近くに中規模の総合病院があり、そこからやってくる
インフルエンザの患者が急増している。病院が土曜日もやっているので、薬局も
それに合わせて営業する。最近は平日よりも土曜日のほうが患者数が多い。

集団感染が発生した病院では、患者・職員の90%が予防接種をしていたという
のに、どうして感染してしまったのか。私も予防接種をしたけれど、安心しては
いられない。患者と直接顔をつきあわせて話をする薬剤師は、マスクを2重にして
防御しているが、私はパソコンの入力が仕事なのでマスクはしていなかった。
でもこれからはマスクをしないといけないかな。まもなく花粉症の季節になるから、
どっちみちマスクをするようになるんだけれど。

世間は不況で物が売れないと嘆いているのに、薬局はつぎつぎと患者がやって
きて、忙しくて困っている。入力は私一人でやっているので、病院の診察時間が
終わったころドッと患者が来ると、キーを叩きすぎて腱鞘炎になりそうだ。

インフルエンザの季節には新患が多いので、個人データの入力からやらなければ
ならない。薬剤師も薬の説明から相手の体質のことなどいちいち聞かなければ
ならず、手間がかかってしまう。

それ以外にも、いろいろと困ったことが起きるのだ。

○ 高齢者の医療費自己負担は1割が原則だが、ちょっと収入が増えると3割
負担になる。今まで1割だった人が、いつも間にか3割になっていたりして、
ご本人も困るだろうが、つい見落としてしまう私も困る。
それにしても、今まで2000円だった薬代がいきなり6000円になったら、生活が
大変だわ。

○ 高齢者以外にも、生活保護、ひとり親、乳幼児、特定疾患などで負担が少なく
なったりゼロになる。レセコンのソフトに頼るしかないが、ときどきパソコンが
?と考えこんでしまうと、私も焦ってしまう。

○ 最近の子供の名前は、懲りすぎていてまず読めない。まともに読めるのは
1割もいないんじゃないかしら。まあよくこんな名前を思いついたものだと、
感心したり呆れたりしている。宝塚の芸名だってこんな凝った名前はつけないよ。

○ 患者の中には外国人も多い。カタカナだけの名前なら楽なのだが、中国人や
韓国人などは漢字表記で、読み方だけでなく漢字そのものも日本人には馴染みの
ないものが多く、さがすのに苦労する。

○ 読めない名前なら相手に聞くことができるが、うっかり確認できないのが
性別だ。処方せんは「女」になっているのに外見は男だったり、その逆だったりと
いうケースがけっこうあり、そんな時はおおっぴらに聞くわけにもいかず困って
しまう。病院の処方せんが間違っていることもあるので、明らかにミスと思われる
場合は「女性となっていますけど、これは間違いですよね~?」と冗談めかして
聞くが、保険証にも見かけと逆の性別が記入されていたりすると、もう黙って
そのまま入力するしかない。
でも心は女でも物理的な体が男だという場合、病気の治療はやはり男性対応で
やらなくちゃならないんでしょうねえ。

まあこんなふうに、街の片隅の小さな薬局は、また都会の縮図のようなところでも
あるのだ。

2009/01/15

ハブ空港

「うららさんのブログ」に仁川(インチョン)国際空港の話題が載っていた。
ここは日本人観光客が多い空港だ。特に地方に住んでいる人には、成田経由で
ヨーロッパやアジアに行くよりも、大韓航空やアシアナ航空を利用して仁川経由で
行ったほうが、時間も料金も節約になるケースが多い。

ここ数年、アジア各国にはつぎつぎとハブ空港が誕生した。
昔からシンガポールのチャンギ国際空港が世界的に有名だが、最近のハブ空港は
それに負けず劣らず巨大で近代的な設備が整っている。

私は空港が大好きなので、世界中の観光地よりもハブ空港(地方空港も悪くない
けど)巡りをしたいくらい。

だいぶ昔のことだけど、アジア各地の「空港巡り」のような旅をしたことがある。
「ワンワールド」という航空会社のグループが、1回の旅行で加盟航空会社5社
だか6社以上に乗ったら「10万マイルプレゼントする」というキャンペーンをやった。
これがアジア内だけで達成できると分かったので、年末に頑張って旅をしたのだ。

詳しいことは覚えていないけれど、キャセイ航空の「アジアンマイル」でマイルを
貯めた。「成田→香港→バンコク→シンガポール→香港→台北→成田」たしか
こういうルートだったと思う。
各区間の利用エアは、キャセイ、カンタス、エアカナダ、フィンランド、英国航空、
日本アジア航空だったかな?

一ヶ所ビジネスクラスに乗ったので、結果的に12万マイルもゲットできた。
中国を6往復できるマイル数だから、疲れたけど旅した甲斐はあったわ。
このマイルを利用して、CPAテストを受けにJALでサンフランシスコまで
行った。無料航空券が無かったら、わざわざアメリカまでテストを受けに行く
気にならなかったと思う。

飛行機に乗るのが目的だから、バンコクで3泊した以外はどこも1泊か同日乗換
だった。そうそうクリスマスイブに、シンガポールのチャンギ国際空港のホテルに
泊まり、ターミナル内の回転寿司屋でお刺身と日本酒を買って、ひとり寂しい
イブを過ごしたっけdespair

空港に泊まるといえば、最近メキシコシティの国際空港で3ヶ月も寝泊りしている
日本人がいて、話題になっている。私もメキシコシティの空港を利用したけれど、
いろんなファストフードやレストランがあったし、ラテンの気楽さも手伝って
居心地は良かったわ。

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(メキシコ空港内の回転寿司)

でもせっかくメキシコまで行って、空港だけしか見学しないのは、もったいない。
シンガポールでチャンギだけというのは分かるけど、メキシコは街にも見どころが
いっぱいあるもの。

2009/01/10

連荘でコンサート

今日はサントリーホールの日本フィル名曲コンサートに行ってきた。

F1000003s

そして明日はNHKホールでN響を聴く予定。

音楽や美術鑑賞の好きな新潟の妹が、この連休に東京に来ることになっていて、
昨年のうちにコンサートを予約しておいたのだ。

ところが妹は姪の急病で来られなくなってしまい、でも一度発行したチケットは
キャンセルできないので、東京在住の妹と二人だけで行ってきた。

サントリーホールはステージを客席が取り囲むかたちになっていて、私たちは
2階の袖にあたる席だった。妹は真後ろの席にしたかったようだが、予約が取れな
かったらしい。

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この席からはオーケストラがとても近くに感じられた。
とくに指揮者(アレクサンドル・ラザレフ)がジェスチャーたっぷりで、臨場感が
あった。

カッコいい指揮者のときに、この席でウットリその指揮ぶりに見とれるのも
いいわね。音楽とダブルで楽しめるわ。
ミーハーだって言われるかも知れないけど、西本智実のコンサートがあったら
来たいなlovely

そんなことを思っていたら、3月15日(日)にサントリーホールで彼女が指揮
する日フィルコンサートがあるではないか。

さっそくインターネットで空席チェックしたら、日フィルのコンサートはどれも
まだ空席があるのに、彼女が指揮するこの日だけが完売になっていた。

みんな考えることは同じなのかな。それにしても口惜しい~。

2009/01/06

年賀状には世相が映る

年賀状でお互いの消息を確認しあうだけの友人が何人もいる。

今年の年賀状は例年になく「仕事を変わりました」とか「会社を辞めました」とか
「欲求不満気味です。どこでもいいから誘ってください」などという、年賀状
らしくない言葉を書き添えたものが多かった。

雇用危機という社会的状況と、年齢という個人的な事情のはざまで、みんな楽じゃ
ないんだな~と思う。

「でも悩んでいる仲間はたくさんいる」なんて言われても、何の慰めにもなら
ないわね。自分の悩みがそれで軽減されるわけじゃないもの。

かく言う私も、新しい仕事について半年が経った。
いろいろAgainstの風は吹いているが、(←誰かのブログに書いてあったっけ)、
何とかしのいで今日まできている。これから先のことは分からないけど。

でも年は食ってても(^o^;)、ピンチをチャンスに変えることは出来ると思う。
失業は逆風だけど、新しいことにチャレンジする機会でもあるわ。
まあそう言って自分を励まさないとね。

この100年に一度とやらの経済危機は、老若男女すべての頭上を覆っているが、
いちばん深刻なのは子供がいる若い世代ではないだろうか。
自分ひとりだったら、逆風にじっとしていてもいいが、子供がいたらそんな悠長な
ことを言っていられないもの。

甥が「もうすぐ新居に移ります」と建築中の立派な家の写真入り年賀状をくれ
たが、私はそれを見て喜ぶよりも不安にを感じた。住宅資金はどうしたのかな?
まだ二十代なのに、そんなに色んなしがらみに縛られちゃって、身動きとれなく
ならないといいけど。

そんな心配をするのは、私があまりにも気ままに生きてきたからでしょうね。
甥っこは責任感があるんだな~。

2009/01/03

一年の計

東京新聞元旦版の「一年の計」というテーマの投書欄に、74歳女性の「マー
ジャン独り立ちを」という文章が載っていた。

「団地役員から女性にマージャンを教えたいと誘われ、メンバーが集まるまでの
つもりで参加したが、面白くてすっかり嵌まってしまった」というもの。
「細かいことが出来ない年齢になったが、マージャンに出会って良かった」と
しみじみ書いている。

それにしてもマージャンは「リズムとイメージ」が大事とは知らなかったわ。
私もマージャンを教えてもらいたいけれど、「はい捨てて」とか「それじゃない」
とか頭越しに言われたら、ウンザリしちゃうわね、きっと。
こちらが質問したことに答えてくれるだけなら良いけどね。

今やっているフリーソフトの「一人マージャン」は、イメージ強化には役立って
いるんじゃないかな。目が疲れるのが難点だけど。

年に一度の年賀状でお互いの消息を確認しあうだけの友人が何人もいるが、そんな
友人からの年賀状に「いつもブログを見ています」などと書かれていると、離れて
いたお互いの距離がグンと縮まった気がする。

私のほうでは「疎遠」だと感じていても、私のブログを読んでいる人は毎日話を
している気持になってくれるのかな。

最近はアクセス数も増えて、70人、90アクセス以上になる日も多い。
その中には定期的に見てくれる友人も何人かいることだろう。

私の「一年の計(その一)」は「ブログを続けること」にするわ。

コメントやメールでも貰わないと、誰が読んでいるのか分からないので、連絡も
できない。それがブログの残念なところだが、反面メリットでもある。
ブログを見るたびにいちいち挨拶するんでは、面倒臭くてアクセスする気がなく
なるものね。

でもブログに来てくれる知人友人の割合はせいぜい1割程度で、9割は検索エン
ジン経由の来訪者だろう。そのほとんどが海外情報を求める人なので、世界中を
旅して役に立つ話題を提供したいものだわ。

私の「一年の計(その二)」は、とりあえず「出来るだけ海外旅行をする」こと
かな。「ブログを続ける」よりだいぶハードルが高いけど、計画というより夢と
いうことで‥‥。

そうそう、最初にあげた74歳の女性が頑張っているんだから、私もマージャン
上達したいわ。一応これを「一年の計(その三)」にしておこう。

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(昨日はお土産で貰った紹興酒を少し燗していただいた。そして今日はワインの
予定。しまうのが面倒で、テーブルに各種酒瓶を並べておいてある。大きい声
じゃ言えないけど‥)

2009/01/02

2日目は芸術鑑賞

ここ数年、1月2日はミュージアム通いと決まっている。
この日を無料入館日にしているところがあるからだ。

去年までは真っ先に「東京国立博物館」に行ったのだが、今年は有料になった
ので、何もお正月に行くことはないと後回しにして、「東京国立近代美術館」に
足を運んだ。

Img_1883s

近代美術館と国立西洋美術館、それからポーラ美術館が、「美術館へ行こう~
A day in the Museum~」という事業に参加して、この日を無料入館日にして
いる。

いつもそうなのだが、外国人観光客の姿が多い。
たぶんツーリスト・インフォメーションやホテルなどに、無料で入れる美術館の
案内が載った情報誌があるのだろう。皇居がすぐ前にあるので、観光客にはとくに
人気があるんじゃないかしら。

ここで印象に残ったのは、小磯良平の戦争記録画「ビルマ独立式典図」だ。
小磯良平といえば、最近韓国の国立中央博物館で公開された「日本髪の娘」の
ように女性を描いたものが多いが、この戦争画はもちろん違う。

藤田嗣治や小磯良平の戦争画を見て思うのは、二人の画家としての能力の高さだ。
藤田の作品は展示されていなかったけど。

近代美術館のあと、上野の「国立西洋美術館」に向かう。

西洋美術館で私が好きなのはゴッホの「ばら」だ。
モネやルノワールなどの大作があるなかで、この「ばら」は自分の部屋に掛けても
違和感なさそうなサイズなのだ。生い茂る緑の草の中に、うっすらピンクがかった
白バラが咲いている。ゴッホにしてはおとなしい絵じゃないかしら。

エントランスで「スケッチブックとしおり」を貰った。

Img_1888s

無料で鑑賞できたうえに、プレゼントまでいただいて、何だか申し訳ない気分。
しおりがゴッホの「ばら」だったので、余計にうれしかった。

国立西洋美術館の建物はル・コルビュジェの設計だ。最近各国にある彼の建築が
世界遺産に推薦されて有名になった。

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建築のことは分からないけど、近代美術館の建物に比べると狭くて鑑賞しにくい
気がした。メキシコでも世界遺産に登録されたルイス・バラガンの建築を見たが、
どこが世界遺産なのか分からなかったな~。
まあ外から見ただけじゃ、分からなくて当たりまえだけど。

グータラ正月のせいで体が重いので、上野から秋葉原まで歩くことにした。
途中アメ横を通ったら相変わらずの混雑ぶり。

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しばらくぶりのアメ横だけど、前より外国人の屋台が増えたような気がする。

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(売るほうも買うほうも中国人のようだ)

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(テキーラなどを売っているメキシコ人らしき女性。カメラを向けたら、陽気に
Vサイン)

2009/01/01

牛嶋神社に初詣

今年こそは初日の出を拝もうと、東京の日の出予想時刻には目を覚ましたのだが、
布団の中でグズグズしているうちにお日様は空高くのぼってしまった。

今年もどうやら「計画倒れ」の一年になりそうだわ。

でも、まさに日本晴れのお天気だったので、ウォーキングがてら初詣には行くこと
にした。初詣先は、いつも参拝客でごった返している亀戸天神、浅草寺などを
避け、「意外と穴場かも知れない」と予想した「牛嶋神社」に決めた。

「牛嶋神社」は隅田川にそった「隅田公園」の中にある。
隅田川対岸には浅草があり、すぐ隣には墨田区役所のビルが建っている。
東武線「業平橋」、都営浅草線「本所吾妻橋」から徒歩4~5分と、交通の便は
とても良い。

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でも目と鼻の先にある浅草の混雑ぶりに比べると、こちらは人出もそこそこで
ノンビリしていた。

牛嶋神社で有名なのが「撫で牛」。自分の体の悪い部分と同じ場所をなでると
病気が治るといわれている。参詣客が牛を撫でるために並んでいた。

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私ももちろんシッカリ頭を撫でてきた。

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それから焼き物の「牛のお守り」、2500円はちょっと高いと思ったけど、「これで
頭が良くなるのならいいか」と買ってきた。

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この「牛のお守り」は丑年にだけ作られる縁起物で、12年に一度しか手に入ら
ない貴重なものなのだ。(いつまで売られているかは不明)

説明書によると、「身近なところに安置し、願いごとが成就したら、手作りの布の
小座布団をこの牛に敷かせてあげると、また次の幸福が得られる」そうだ。

縁起物でなくても、可愛い牛なので気に入っている。

行く時は電車で本所吾妻橋まで行ったが、帰りは歩いてきた。

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今年は東京タワー誕生50周年だが、東京タワーに替わる電波塔「東京スカイ
ツリー」の建設も着々と進んでいるようだ。

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業平橋駅前にある「東京スカイツリー」の工事現場。

錦糸町駅近くのオリナスは、元旦でも平日と同じ10時からオープンしたようで、
エントランス前の広場では「牛の乳搾り」のイベントをやっていた。

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近くにある亀戸天神の初詣客をあてこんで、こんなに早く開業しているのかな?
まあ子供連れの家族にとっては、時間をつぶすのにちょうど良い場所かも
しれない。

新年おめでとうございます

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丑年ということで、今年の年賀状はこの(↑)「フィレンツェのカウパレードの
オブジェ」にしました。

今年も、ブログともども、よろしくお願いします。

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