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2008/11/06

フェルメール展

土曜日に出勤するので、今日は代わりのお休みとなった。
それで上野の東京都美術館で開催中の「フェルメール展」に行ってきた。

8月からやっているのだから、もっと早めに行けば空いていたんだろうけど、
会期も残り1ヶ月少しとなった今日は、平日でも20分待ちの混みようだった。

来館者はほとんど中高年、それも女性が多い。
まあ平日に美術鑑賞する時間があるのは、年金もらっている中高年くらいです
ものね。

フェルメールは静かな雰囲気の作品が多いから、できたらジックリ向き合って
鑑賞したかったけど、人並みの隙間から覗いてやっと見える状態では、とても
そんなことは望めなかった。

作品の数が少なく、しかも世界中に散らばっているフェルメールの絵画は、なか
なか観る機会が少ない。今回はそのフェルメール作品が6点も展示されていのだ
から、たしかに絶好のチャンスだったのだけれど、でも美術鑑賞としては条件が
悪すぎるわ。

フェルメール展は、数年前に大阪で開催されたことがある。
「今後このような展覧会は開催されない」と言われていたので、新幹線に乗って
大阪まで見に行った。(西暦2000年に大阪市立美術館で開催された)

その時はもっと余裕をもって鑑賞することが出来た。
フェルメール作品の中でも最も有名な「真珠の耳飾りの少女」も、対面してしみじみ
見つめることが出来たものねぇ。
東京は人口が多過ぎるのかしら。それとも美術ファンが多いのかしら。

ラッシュアワーのような展覧会場の人ごみをみると、やっぱり海外に行って環境の
良い美術館で鑑賞するのがいちばんだと思う私だった。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

その2000年の夏、天王寺にある大阪市立美術館私もいきましたよ。
夏の暑いときで日傘さして入場前に並びました。
その日は結構満員で、じっくりは見れなかったけれど、
あの青い服を着た少女のまなざしが今でも蘇ります。
やはり直に見るという体験はすごいものがありますね。

“フェルメール展”日帰りツァー7980円を見つけました。滞在時間は4時間だそうで行こうかどうしようか迷っています。8月、サザンを見に行った時行くべきだった。そんなに混んでるんなら考えちゃうなぁ~でも見たいなぁ~

うららさん、こんにちは。

フェルメールの絵の中の女性は、何かを言いたげな眼差しをこちらに向けているんですよね。何気ない日常のひとこまですけど、とても印象に残ります。

大阪市立美術館の時は朝一番に並んだので、それほど混み合ってなくて、時間をかけて鑑賞することが出来ました。
前の日に大阪に行って1泊したんですけど、お金をかけた価値はありましたわ。

たいていの美術展は東京でも開催されるんですけど、あの「フェルメール展」は大阪だけでしたからね。

マンデーさん、こんにちは。

「フェルメール展日帰りツアー」とうたっているからには、並ばなくても特別に入館できるんじゃないかしら。たしかに混雑していますが、ときには「1~2時間待ち」なんて展覧会もあるので、まだ良かったほうかも知れません。

でもこれから会期終了までの土・日、祝日は相当混むでしょう。評判の展覧会は、先手必勝でとにかく早く行ったほうがいいんですよね。終わりに近づくにつれ、どんどん混んできますからね。

みなさんこんにちは。
フェルメール展、私も行きました。

先月金曜日朝一で入ったら悠々で見られました。
まっすぐフェルメールの部屋に行ったし。
もう会期の終わりが近いから混み合っているのでしょうか。

東京と大阪だと絶対に大阪のほうがゆっくり見ることができます。同じ展覧会だとはるかに関西のほうが空いてます。やはり首都圏は人が多い!電車だって高速道路だって混雑している度合いが全然違います。両方に住んでいたからよくわかります。

展覧会はよく東京で行ったのにまた大阪などでやっていると行ってしまう(見たのを忘れるのはボケの始まりか?)けど全く違う展覧会か、と思うぐらい人出は違うんですよ。正直言うと市立博物館も国立国際美術館もアクセスは上野などに比べると遥かに悪いですから比べるのはかわいそうな気がします。もともと大阪は美術館や博物館の文化が少なかったのです。だから文化ゾーンって言えるところがないんですね。上野や六本木みたいなところはどこといわれると困ってしまう。(京都だと岡崎エリア?)

大阪のフェルメール展のときはまだ今ほどフェルメールが注目されていなかったので混雑度合いは少なかったでしょう。でも会期終了間際は待ち時間が長かったのを覚えています。

今回のフェルメール展は確かにもうこんな展覧会は難しいだろうと思われるような出展数ですね。

私はウィーンのフェルメールを見に行きたいです。

HANAさんから「フェルメール展は空いていた」と聞いていたので、ゆっくり鑑賞できるかも知れないと期待していたのですが、この時期になるとやっぱり無理でした。

ウィーンのフェルメールというと、今回出展されなかった「絵画芸術」かしら?フェルメール作品は世界中に散らばっているので、それを訪ねて海外旅行している人がいますが、そういう旅もいいですね。

もっともHANAさんは、負けず劣らず沢山のフェルメールをご覧になっているでしょうけど。

私はカラヴァッジョの絵画を見にもう一度シチリアのシラクーサに行きたいわ。

関西には京都という文化芸術の都があるので、大阪はちょっと割りを食っているかも知れませんね。
でも同じ展覧会でも大阪のほうが空いているとしたら、そのメリットのほうがずっと大きいですわ。いくら素晴らしい芸術作品でも、ラッシュアワーのような会場で見たんでは、感動もできませんよ。

でも次々と様々な展覧会が開催され、いながらにして名画を鑑賞できるのですから、あまり贅沢は言えませんけどね。

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