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2008/10/31

調剤薬局

今朝のニュース番組で、「会社員や主婦に薬物汚染が広がっている」と伝えて
いた。逮捕された密売イラン人が、「こんなに薬物を買って日本人は大丈夫か」と
心配するほどだとか。

このイラン人、延2万人に麻薬を売ったという。

同じ日に、慶大生がキャンパスで大麻を売っていたというニュースもあった。
堂々と大学のなかで売るなんて、いったいどういう神経なんだろう。

それにしても、こんなに薬物が蔓延する理由がわからない。
心が不安定だから?それとも興味本位?

どちらにせよ薬物は習慣性が強いから、軽い気持で始めたものがだんだん深みに
はまってしまい、人生をダメにしてしまうことになる。
そんなことになったら、いくら後悔しても取り返しがつかない。

いま私は調剤薬局に勤めているが、さいきん「ここは意外とヤバイ職場かも知れ
ない」と思うことがあった。普通には手に入らないクスリがあるからね。

どんな職場もそうだけど、実際に働いてみてはじめて分かることが、いろいろ
あるものね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ほんとにこのごろ大学生の大麻事件あちこちで頻発してますね。
今の大学キャンパスはどうなってるんでしょう。

そして住宅街での薬物売買のニュースも見ました。
そんなに大勢の普通の人がっていうのが理解しがたいですね。
振込め詐欺同様、自分には関係のない世界と思っていても、
実際火の粉が降りかかったら、まんまと引っかかってしまうのかしら?

うららさん、おはようございます。

昨日脳を使ったせいか、今日はちょっと疲れ気味です think
慶大生以後も同志社大学の女子学生が大麻を吸っていたとか、次から次へと出てきますね。
何でも中毒は怖いけれど、とくに薬物中毒は人格を破壊してしまうから怖い。
そういうことを、もっと教育しなくちゃなりませんね。

ろうまさん、こんにちは

10年以上前ですが会社でいろいろ調べることがあって警察資料をネットで調べたら中学生、高校生の薬物依存が広がって補導される生徒の数が年々増加しているとの統計が出ていました。
その頃はまだ一部の生徒だけか、と思ってましたがその増加の割合は倍々ゲームのようでしたから、補導されない生徒の数を考えるとそのうち大変なことになるのでは、と思った覚えがあります。

大学生は大人ですから逮捕され大学名も氏名も出てしまって、おそらく親は知らずに学費を仕送りするのに苦労しているでしょう。

アメリカみたいになってくるんでしょうか。

しかし、調剤薬局もいろいろ薬があるのですね。

日本では合法でもアメリカではだめ、という薬もあるし気をつけなくてはならないですね。
職業別では医療関係者に中毒の人も多いようです。身近に注射器だってあるし、飲み薬だってあるし。
自分で使う以外にも横流しする人もいるし。
つい最近も薬を横流ししていた病院事務長が捕まってました。
保険点数は少なくてもネットで高値で売買されている薬もあるようで。

薬物依存対策を日本ももっと教育しなくてはいけませんね。

HANAさん、こんにちは。

どうしてそんなに薬物が広まってしまったのか、私には理解できません。若い人は無気力になっているんでしょうか。

将来に希望が持てないような社会情勢ですから、それも分からないでもないです。
でもウップン晴らしに薬物に手を出したら、後でもっと苦しむのは確実ですから、思いとどまって欲しいです。

医療関係者に中毒の人が多いとか、薬剤を横流しするとか、HANAさんの仰るようなことは間違いなくあるでしょう。でも当事者がこっそりやったら、なかなか発覚しないでしょうね。そういう人が生死にかかわる職業に就いているなんて、怖いことです。

私の仕事はレセコンの入力で、朝から晩までパソコンの前に座っているので、接客や販売をすることはないんですが、患者さんと薬剤師の会話をかたわらで聞いていると日本社会の実情がよくわかります。

一人暮らしのお年寄りは現在もとても多いんですよ。
でも近い将来はもっと増えるのが確実ですから、これは大変なことですわ。

自分のためにも社会のためにも、健康でいたいものです。
そのためには、マイナスのことはあまり深く考えず、出来るだけ楽しく過ごさないとね。

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