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2008/09/16

「中秋の名月」は中国の祝日

3泊4日の短い期間だったが、バタバタと広州旅行をしてきた。

9月14日(日)は「中秋の名月」、中国ではこの日が国民の祝日になっている。
(テレビで  Mid-Autumn National Holiday と言っていた)

前日は広州からバスで2~3時間の「開平」に泊まり、午前中に広州に戻って
きたのだが、これまでろくな食事をしていなかったので、お昼に広州三大酒家の
一つといわれる「広州酒家」に行った。

Guang17041_2

でも家族連れやら観光客やら順番待ちでお店は超満員、「一人では無理」と受付の
スリムなお嬢さんに言われてしまった。
まともなレストランや居酒屋では、やっぱり相棒が欲しいわdespair

でも近くに「陶陶居酒家」という有名店があるので、ダメもとで聞いてみたら、おじい
さん&孫の二人連れとの相席でOKとなった。

Guang1707

両酒家とも月餅を買い求める人たちで混雑していた。

Guang1712
(「陶陶居酒家」にて)

いちどホテルに戻ってから、ふたたび地下鉄でこの近くの「沙面」に来た。
ここには旧租界地の出島があって、イギリスやフランスの建物が建ち並んでいる。
前の日に訪れた開平にあるのは「西洋風不可思議建築群」だが、沙面にあるのは
正真正銘の西洋建築群で、若者や観光客が訪れる人気スポットになっている。
旧日本領事館の建物もあった。

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(HANAさんが泊まった Victory Hotel 。新婚旅行の当てがある人にオススメです)

そこを散策してから珠江に出て、ホテルまで河沿いのプロムナードを歩いていく
ことにした。そう、この日は「中秋の名月」なのだ。休み休み歩いていったら、
そのうちに日が暮れて、お月様が顔を見せてくれるだろう。

Guang1764
(お日様が沈んでいきます)

市街地は対岸で、私が泊まっているホテルもそちら側にあるのだが、ホテル前の
「海珠大橋」からなら、お月様もよく見えるだろう。それを渡って行こうと、
わざわざ対岸に来たのだ。

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(こちらは静かなプロムナード)

Guang1792

「海珠大橋」は広州でも由緒のある橋のようだ。川面にイルミネーションの明りが
映って、お月見にはきらびやか過ぎるけれど、まあここは派手好き中国だから
ヨシとしなくちゃ~ね。

Guang1785
(橋の対岸に建っているのが、私が泊まったホテル「広州賓館」。エコノミーな
ホテルだけれど、地の利は抜群だった)

Guang1808

ひとしきり写真撮影してホテルに戻ったら、机の上には月餅とカードが置いて
あった。

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旅・中国」カテゴリの記事

コメント

ろうまさん、こんにちは

広州酒家残念でしたね。お休みで混雑した時間帯だったからだったのでしょうか。私と夫と二人で行ったときは二階のレストランも断られるかな、と思ったのに意外と気さくにテーブルに案内されました。

陶陶居酒家ってすごく立派ですね。私も陶陶居で飲茶した覚えがあるのですが、こんなに立派だったかな。
一階は月餅屋さんだったから別のお店かも。

でも広州はどこでも食べ物がおいしいですよね。

開平は行ってみたい所の一つなのでお話が楽しみです

お帰りなさい。
携帯送信、大成功でしたね。
中国で「中秋の名月」は見れましたか?

大阪ヒルトンB2に陶陶居あります。
ここの点心はお手頃価格でおいしいし、小さめの豚マンも好きです。
広州の陶陶居と同じ系列店なのかしら?

ご無事のお帰り何よりです。
私も南京のレストランで一人で食事をした事を思い出しました。
お腹が空いているのにメニューも読めず、言葉も通じず、湯呑茶碗ほどの小さい入れ物のタンタンメンを2杯とビール2杯飲んだ事を覚えています。
それでも帰りには「ヘンハオチー」と言って帰りました。辛くて美味しかったけど、さすがに3杯は頼めませんでした。忘れられない思い出です。

HANAさん、こんにちは。

陶陶居では飲茶したかったんですが、広いフロアにビッシリとテーブルが並んでいて、ワゴンは廻ってきませんでした。だから皆さんメニューを見て注文していましたよ。

「中秋の祝日&日曜日、しかもお昼時」だったからでしょう、ちょっとしたレストランはどこも超満員でした。
飲茶したかったのにな~、残念。

関平は最近関心が高まっている所ですが、情報がなくて、行き当たりバッタリの旅になってしまいました。
旅好き、中国旅行好きの人はきっと興味があると思うので、忘れないうちに知っている範囲のことを書きたいと思います。

でもあまりの暑さにダウン寸前だったんですよ。
熱中症になってしまうかも知れない、これはちょっとヤバイかもと思いました。
関平のまた郊外の村ですから、あんなところで倒れたらハタ迷惑以外の何ものでもないですから。

うららさん、こんにちは。

陶陶居酒家って、私も聞いたことがあります。たぶん広州のお店が本店じゃないかしら。私がたのんだのは「具沢山のスープ」と「葛あんかけエビのすり身」のようなものですが、どちらも薄味でちょっとお醤油をかけたくなりました。

広いフロアの端っこに、セイロを載せたワゴンがとまっていましたが、スープだけでも満腹で点心にまでは手が出ませんでした。

中秋の名月は、じつはこの書き込みの写真に写っているんですよ。(川の写真、ビルの少し上に見えます)
でもイルミネーションが派手で、月がかすんでしまってますけど。

広州では完全に「花より団子ならぬ月より月餅」でした。
「月見酒」できなくて、私としてはそれが心残りです。

マンデーさん、こんにちは。

おお、マンデーさんも一人食の経験がおありなんですね。
南京でなんて、貴重な経験になったんじゃないですか?
旅のお話を聞かせてくださいませ。

私はいつも一人で食事しているので、普段は何てことないんですが、ちゃんとしたレストランではやっぱり困りますわ。

中国のデパートには「フードコート」があるので、そういう所をよく利用します。
いろいろなお店があるし、お料理を見て注文できるので、正体不明の料理を食べる心配もないですしね。

でも意味の分からないメニューを見て、ヤマカンで注文し、結果的に美味しいお料理が出てきたときは「やった~!」と嬉しくなりますし、不味いお料理だったとしても、それはそれで旅のエピソードと楽しむことにしています。

妹が上海に住んでいた時、二人で一泊で南京に行きました。
上海の旅行業者にホテルと汽車のチケットを取ってもらっただけの行き当たりばったりの、その頃妹は少し上海語を話せましたので、タクシーを値切り倒してチャーターして名所を見て回りました。
ところがその夜妹が高熱を出して寝込んでしまいました。後でそれはインフルエンザによるものと分かりましたが、さすが私の妹。翌日には熱が下がり見て回る事が出来ました。
私の一人でのレストランでの食事なんてTMさんの旅に比べたらオモチャみたいな話です。
3月の南京はものすごく寒かったのと汽車の中で飲んだ大盛りの甘いコーヒー(?)が美味しかったナ。

マンデーさん、こんにちは。

上海在住の妹さんと一緒に旅することが出来て、貴重な体験をなさったことでしょう。妹さんも、お姉さんを案内できて嬉しかったでしょうね。

私はまだ南京に行ったことがないのですが、日本との縁も深い土地ですから、ぜひ訪れたいと思っています。

甘いといえば、中国のペットボトル入り緑茶は蜂蜜が入っていますね。慣れるとけっこう美味しく感じます。とくに疲れたときなど、あのホンノリした甘さが、体をいやしてくれます。

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