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2008/06/05

わたしの「世界ふれあい街歩き」NY(2)

アメリカは車社会だが、NYだけは地下鉄やバス路線網が発達していて、一人でも
らくらく旅することが出来る。

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地下鉄のチケット販売機。

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この日は自由の女神見学をすることにして、まず地下鉄でフェリー乗り場まで
行った。

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フェリーに乗る人の長い列。

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フェリーの中では、自由の女神が被っているヘアバンドみたいなものを売って
いる。

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自由の女神を一度は見ておこうと足を運んだのだけれど、私はその後で行った
エリス島の「移民博物館」のほうに強い印象を受けた。

エリス島には移民局があり、移住を希望する人々はここで審査された。
その頃の施設や使われた品々、写真などが展示されている。

Usa2005_105

みな命をかけてアメリカにやってきたのだ。
必死に生きようとする人たちの真剣な瞳が心をうつ。

アメリカ入国が認められても、その後の暮らしは決して楽ではなかった。
日系人には第二次世界大戦時の強制収容という試練もあった。

Usa2005_106

今の日本もそうそう楽に生きられる社会じゃないし、いろいろ不足不満もある
けれど、生きるか死ぬかで海を渡った人たちや、否応なしに戦争に駆り出され
死んでいった若者たちのことを思うと、ぜいたくは言えないと思うのだった。

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旅・USA」カテゴリの記事

コメント

もっと旅行がしたいとか、お金があればなんて思ってしまうけれど、幸せだと思わないと罰があたりますね。
見知らぬ街をブラブラ歩くのは見る物すべてが新鮮で楽しいですね。私も好きです。
でも残念ながらTMさんのようにはなかなか歩けません。
私に何が足りないのでしょうね?

マンデーさん、こんにちは。

生まれてこのかたず~っと貧乏な私なのでwobbly、お金が無いなら無いでそれなりに工夫して楽しんできました。

見知らぬ街をぶらつく旅って、好奇心を満足させてくれるしお金もかからないので私向きですが、でも旅のスタイルは人それぞれ違って良いと思うんです。

旅の目的だってひとりひとり違いますものね。

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