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2008/06/21

スロバキア

今夜の「世界・ふしぎ発見!」は「驚きと絶景の宝庫 スロバキア」だった。

つい最近スロバキア旅行した女性から、スロバキアの首都「ブラチスラバ」の
美しい絵葉書をもらったばかりなので、「タイムリーだわ」とうれしくなった。

Img_1540

この人は、ご主人が80歳というからそれに近い年齢だろうが、とにかく精力的に
海外旅行をされていて、そのたびに世界各地から絵葉書を送ってくださるのだ。
若い頃、まだ日本が海外旅行を解禁していない時代から海外で暮らしていた方
なので、外国はとても身近な場所なのだろう。

私もできるだけ長く海外旅行をしたいな。
そのためには脳と身体を鍛えておかないとね。
鍛えるといっても、お金のない私はスポーツクラブに行くことができないから、
日々の暮らしのなかで出来るだけ身体を動かすようにしようと思う。

この方も以前にお話されていたけれど、旅はただ単に楽しむためだけじゃなく、
疲れた心をリラックスさせたり、挫折した気持を切り替えたりしてくれる。
思いつめてうつ病になるくらいなら、パッと旅に出て方向転換したほうがいい。
(でもそんな旅ができる人はうつ病にならないかもねthink

絵葉書によると、ブラチスラバからウィーンまで車でわずか30分しかかからない
ようだ。ついこの間まで同じ国だったチェコのプラハも近いし、ブダペストも
近いとなると、旅心が刺激され東欧諸国の地方めぐりをしたくなる。

でも今の私の第一目標は「モロッコのアトラス山脈越え」だ。
まあ夏は暑すぎて無理だけど、今年の冬には何とか実現させたいと、格安航空券
サイトをのぞいてみたら、7月のカサブランカまでのチケット代が最低でも10万円
する。これに燃料サーチャージが加わるから15万円近くになるわね。

あ~あ出るのはため息ばかりと、またまた落ち込んでしまった。
原油高ともろもろの物価高は、何とかなるんでしょうか?>エコノミストさん

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旅・ヨーロッパ」カテゴリの記事

コメント

「驚きと絶景の宝庫 スロバキア」夕方まで見るつもりだったのに、バタバタしていて結局見忘れてしまいました。
東欧もいつか行きたいところです。
母方がマジャール人だとウソを言っても、周りがうなずくほど親族がほとんどそんな骨格容貌です。
ハンガリーとかルーマニアとか行ってみたいです。

この年まで生きてきたんだから、今までにいろいろあったし、今だってそりゃぁ「うっとおしい時」いっぱいありますよね。
そんな時ギアチェンジするのには、旅が一番手っ取り早いと私も思います。
自分の足で歩けて、何でも食べれないと、異国の地ではつらいから、やっぱり鍛えておかないといけませんね。

いつか「TMさんと行く海外旅行」なんて、企画してくださったらうれしいな。

うららさん、こんにちは。

東欧は私も時間をかけて旅したいところです。
まだまだ素朴で、地方色が濃い土地柄のようですね。
ハンガリー人にはアジア系の血が入っているといいますから、親しみを感じるんじゃないかしら。

旅に出ると頭も身体も鍛えられ健康になりますから、高齢化社会の医療費削減に貢献すると思うんですよ。社会のお荷物にならないためにも、旅を続けたいですよね。

「私と行く旅」なんて、そんな大それた企画は立てられませんが、年をとっても好奇心いっぱいの旅をしたいものです。

オーストリア、ドイツ、チェコ、スロバキア、ポーランドなどの中東欧諸国に中学時代から憧れていました。
私も中東欧に是非足を運んでみたいと思います。

台湾人さん、こんにちは。

すっかり東欧に魅せられて、毎年東欧各国を旅している友達がいます。その人の旅行記を読むと、私も行きたいな~と思うんですが、何せ行きたいところが多すぎて‥‥。

ポーランド&ドイツのベルリンには、ベルリンの壁が崩れた半年後に行ったのですが、まだ東西の格差が大きかったのを覚えています。最近ベルリンに行った友人によると、ミュージアムも充実していて、とても旅しやすい街になったようです。

チェコのプラハでは盗難にあって苦労しました。
右のカテゴリー「海外旅行」に旅行記が載っていますので、お時間があったら見てくださいませ。


ヨーロッパの山、森、川や海などの大自然や綺麗な建物が大好きです。
盗難やスリはイタリア、フランスやスペインなどのラテン系国家が頻発に起こると聞いていましたが、チェコでもあるんですね。
金品の損失は酷かったですか?
やはり海外旅行も国内旅行もできるだけ油断禁物でしょうか。

台湾人さん、こんにちは。

スリ、泥棒のたぐいは世界中どこにでもいますが、とくに観光客が多い都市は要注意です。ローマは昔から泥棒で有名なところですが、最近ではチェコのプラハも負けず劣らず被害が多いようです。

私もそれはよく承知していたんですが、つい油断してしまいました。「あ~っ」と思ったときは、もう後の祭りで‥‥。

でも悔やんでも盗まれたものは戻りませんから、何とか気持を切り替え、これも旅のエピソードと思うようにしました。実際はそう簡単にいきませんけどね。

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